株式会社プレックス(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎俊)は、2025年度(2025年4月~2026年3月)の売上高96.1億円を突破し、8期連続の黒字増収となったことをお知らせいたします。
圧倒的なマーケティング力・テクノロジー活用・再現性ある育成モデルを通じて、8期連続黒字増収・売上高96.1億円を突破
プレックスは2018年4月、ドライバーの人材紹介という単一事業からスタートしました。創業から8年、採用プラットフォーム事業・SaaS事業・M&A仲介事業の3つの事業モデルを軸に、20の事業を展開。今では複数の収益柱を持つ事業体へと進化し、2025年度は8期連続黒字増収・売上高96.1億円を突破しました。この成長を支えたのは、「人の可能性を信じ、仕組みで組織の力を引き出す」 という考え方を事業の中心に置き続けたことです。圧倒的なマーケティング力・テクノロジー活用・再現性ある育成モデルを整備することで、事業の規模拡大と黒字体質を両立しました。
マーケティングエッセンシャルワーカー向け採用プラットフォーム「プレックスジョブ」は、月間75,000名以上が登録。テクノロジー生成AIを活用した業務効率化・データ基盤整備・専属エンジニアチームによるプロダクト改善を継続投資。人が本来価値のある業務に集中できる環境を整備。育成モデルトッププレイヤーの知見をシステム化し、個人の能力に依存しない再現性ある組織を構築。人材事業のキャリアアドバイザーは未経験でも入社2ヶ月以内に94%が初成約。
プレックスが目指しているのは、売上3,000億円規模の企業として、300の事業をつくる未来。創業時の1事業から、現在すでに20事業を展開しており、今後事業展開をより加速させていきます。
私たちが目指しているのは、世にないユニークな事業を生み出すことではありません。人と企業の可能性を最大限に引き出し、日本を動かす仕組みをつくることです。その成果を最大化するために、主力事業の成長と新規事業の開発、その両輪に、これからも全力で取り組んでいきます。
創業から8年、売上96.1億円・8期連続黒字増収という結果を出せたことは、メンバー一人ひとりの努力の積み重ねに他なりません。その努力が最大限に発揮されるよう、マーケティング・テクノロジー・育成モデルへの投資を愚直に続けてきました。結果として、規模拡大と黒字体質を同時に実現することができました。
96.1億円という数字は非常に大きいものですが、目標の3,000億という数字に比べると、プレックスという会社はまだ序章にすぎません。2030年の売上500億円、2042年の売上3,000億円という目標に向けて、枠を超えた事業展開をさらに加速させていきます。
株式会社プレックスは、「日本を動かす仕組みをつくる」をミッションに、日本を支える基幹産業の課題解決をはじめとして、人と企業の可能性を最大限に引き出す事業を展開する企業です。
2018年4月にドライバーの人材紹介から事業をスタートし、その後も、エッセンシャルワーカーの人材紹介を中心に対象職種を10以上に拡大し、2022年にはSaaS事業、2023年にはM&A仲介事業を開始。現在も、新たな事業が次々と立ち上がり続けています。
会社名 :株式会社プレックス代表取締役:黒崎 俊設立日 :2018年4月9日資本金 :5,000,000円本社所在地:東京都中央区日本橋本石町3-2-4 共同ビル(日銀前)6階事業内容 :物流・建設・製造領域におけるHRテック事業(厚生労働大臣許可番号:有料職業紹介事業 13ユ-309652)・建設業におけるDX推進事業・M&A仲介事業