暗号資産レンディングを通じて生まれる価値を地域社会へ還元。利用者・事業者・支援先をつなぐ循環型の社会貢献モデルを推進
暗号資産レンディングサービス「PBR LENDING」を運営するPortobello Road株式会社(本社:東京都渋谷区、経営責任者:奈良崎 匡平、以下「当社」)は、2025年11月26日(水)から2026年1月14日(水)に実施した「年末年始 感謝還元祭」において、プレゼント賞品の受け取りに代えてお客様が「寄付」を選択された食料品622個を、子ども食堂に寄付したことをお知らせします。
本取り組みは、キャンペーンを通じたお客様への感謝還元に加え、その機会を地域社会への支援にもつなげることを目的として実施したものです。賞品の受け取りに代えて寄付を選択いただくことで、お客様にも社会貢献活動に参加いただける仕組みとなっており、多くのご賛同により今回の寄付が実現しました。
寄付内容:お客様が寄付を選択した食料品622個寄付先:ハートリボン協会子ども食堂対象キャンペーン:年末年始 感謝還元祭実施期間:2025年11月26日(水)~2026年1月14日(水)
当社は、暗号資産レンディングで得た利益を日本の伝統産業や地域社会へ循環させることで、100年先も価値が息づく持続可能な社会の実現を目指しています。単なるデジタル資産サービスの提供にとどまらず、事業活動で生まれた価値を社会へ還元し、経済活動と社会課題への取り組みを両立する仕組みの構築を進めています。
その取り組みの一環として「PBR LENDING」では、サービスのご利用を通じて社会貢献できる機会を提供するとともに、社会貢献活動への継続的な参加を後押しする仕組みを用意しています。当社は、このような利用者・事業者・地域社会をつなぐ循環型の社会貢献モデルを今後も強く推進してまいります。
本取り組みは、お客様が「受け取り」ではなく「寄付」を選択できる仕組みにより実現したものです。配布当日は私自身も会場に立ち会い、食料品が手渡される様子を見届けました。受け取りを心待ちにされる方々の姿から、取り組みの意義を改めて感じる機会となりました。
今回の食料品は、三越百貨店の商品だったこともあり、多数のお申込みがあり、一時サーバーがパンクするほどの反響だったと主催のハートリボン協会様から伺いました。食料品配布の場では、たくさんの方が笑顔でプレゼントを受領されており、山積みの商品がどんどん配られていきました。お母さんに手をつながれた小さなお子様が、プレゼントを楽しみにコロコロと笑っている姿は、日ごろの業務に疲れ乾いた心を潤すオアシスのようでした。今後も、弊社は、お客様を笑顔にすることはもちろん、笑顔のおすそ分けを積極的に行い、社会に笑顔の輪を広げていくことを使命としてまいります。
「PBR LENDING」はPortobello Road株式会社が運営する新しい資産形成手法「暗号資産レンディング」サービスです。インカムゲイン(賃借料)の年利は業界トップクラスの10%~12%。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)など主要暗号資産に対応。約2万円~3万円から始められる柔軟なサービス設計で幅広いお客様の資産形成をサポートします。