―大学・企業・スポーツと連携し、“やりたい”を行動に変える―
合同会社Uni-One(本社:名古屋市、代表:室園幸志)は、
小学生高学年から高校生を対象に、大学・企業・スポーツ・文化など
実社会と連携した共育プロジェクト「FUTURE LAB」を始動いたします。
本プロジェクトは、
従来の知識習得型の教育ではなく、
社会を教材に、子どもたちの「やりたい」という内発的な意思(WILL)を起点に、
問いを立て、考え、行動する力を育む取り組みです。
2026年夏にかけて複数プログラムを連続展開してまいります。
■ プロジェクトの特徴 
1.正解を教えない。問いを育てる 
FUTURE LABは、単なる体験や見学ではなく、
実社会で起きている課題や現象を題材に、
「なぜそうなっているのか」
「どうすればより良くなるのか」
という問いを起点に思考を深める設計です。
対話・言語化・発表までを一体設計し、
学びを一過性で終わらせず、思考のプロセスを定着させます。
 
2.社会と接続する連続プログラム 
本プロジェクトは単発イベントではなく、
理解から実践へとつながる連続的な学びとして設計されています。
 
主なプログラム例:
オリンピアンとの対話を通じたスポーツプログラム(挑戦・努力・挫折)
空港と連携した社会インフラ理解プログラム(価値創造・来訪動機)
相撲部屋との連携による伝統文化・身体・食のプログラム
企業連携による探究型プログラム(AI企業との連携による、AIやテクノロジーの仕組みと社会への影響の理解)
元アナウンサーによるコミュニケーションプログラム(伝える力・言語化)
法律をテーマとした社会理解プログラム(日常に潜むリスクやルールを理解し、自分の行動を考える力の醸成)
 
参加するほど思考が積み上がる構造となっています。
FUTURE LABは、意思(WILL)を育てる構造そのものを設計しています。
3.世代を超えた「共育」モデル 
一部プログラムでは、
大学生がメンターとして参加し、思考の整理を支援します。
子ども・大学生・社会人が関わることで、
一方向ではない学びの循環を生み出します。
問いに寄り添う存在として、大学生メンターが思考のプロセスを支える。
■ プロジェクトの本質 
FUTURE LABは、あらかじめ完成された教育プログラムではありません。
 
社会・企業・子どもたちの変化に応じて進化し続ける、
共に創り続ける「共育の場」です。
 
また、本プロジェクトは、
スキルや知識の前に「意思(WILL)」を育てることを重視しています。
■ プロジェクトの背景 
近年、
「正解のない問い」に向き合う力
自ら意思決定する力の重要性が高まっています。
一方で、
教育と社会の接点は限定的であり、
「やりたい」を行動につなげる機会は十分とは言えません。
FUTURE LABは、
教育・家庭・社会の間にあるギャップを接続し、
次世代の意思を育てる取り組みとして構想されました。
■ 事業の目標 
Uni-Oneは本プロジェクトを通じて、
 
 『10年で100人の意思ある若者を社会に送り出します』 
 
という明確な目標を掲げています。
■ 今後の展開 
本プロジェクトは、
企業・大学・地域社会との共創を通じて、
関わる主体とともに進化し続ける
共育プラットフォームとして展開してまいります。

単なる拡大ではなく、
社会との接続と学びの質を深化させることを重視し、
子ども・教育機関・企業それぞれにとっての新たな価値創出に取り組んでまいります。
■ 参考(活動の様子) 
これまでの取り組みや、現場で生まれている変化は以下よりご覧いただけます。
活動レポート(note)
https://note.com/unione_futurelab
 
特にnoteでは、
起業を志す中学生の成長プロセスを継続的に記録し、
「やりたい」が思考や行動へと変化していく過程を、
リアルな対話とともに発信しています。
「やりたい」という小さな意思が、他者との対話を通じて広がり、
共創へと変化していく過程をご覧いただけます。
 
▼記事例
一人の意思が、三つの意思になった日。』
https://note.com/unione_futurelab/n/nf23222f63bec
 
「やりたい」という小さな意思が、
他者との対話を通じて広がり、
共創へと変化していくプロセスを記録した記事です。
FUTURE LABの思想が最も表れている一例です。
 
公式ウェブサイト
https://uni-one.co.jp/
 
プログラムの様子(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=eUKmrUh1c4w
2025年12月20日に愛知学院大学にて開催したオリンピアンイベントの様子
 
 
会社概要・問合せ先
 
合同会社 Uni-One
所在地:愛知県名古屋市千種区桜が丘119-110
代表:室園 幸志(CEO)
創業年月日:令和7年1月
事業内容:共育事業・企業支援事業・美容と癒し事業
https://uni-one.co.jp
📧 company@uni-one.co.jp
  052-990-0152

あらかじめ完成された教育プログラムではありません。