就職、転職、異動、新プロジェクトへのアサイン……。どんな環境でも最初の6か月で職場のエースになれる!20年にわたるコンサル経験から生まれた成功へのロードマップ『ゼロからスタートする人のための 6か月で結果を出す仕事術』(江村 出 著、ダイヤモンド社 刊)が4月22日に発売となります。
 
江村 出 著 『6か月で結果を出す仕事術』 ダイヤモンド社
配属後6か月で“エース”になる人の共通点とは?
コンサルが20年かけて磨いた、最速で評価を勝ち取るロードマップ!
 転職や異動、新たなプロジェクトへのアサイン――環境が変わるたび、多くの人が「できるだけ早く結果を出したい」と考えます。しかし現実には、同じように努力しているにもかかわらず、成果が出ない人と、短期間で評価を勝ち取る人に分かれます。その差はいったいどこにあるのでしょうか。本書は、20年間にわたり数々の現場を渡り歩いてきたプロのITコンサルタントが、「どんな組織でも最初の6か月で成果を勝ち取る仕事術」を体系化した一冊です。
まずは環境に慣れながら人間関係を築き、クイックヒット(小さな成果)を生み出して信頼を獲得する。そして、その後に巡ってくる重要なタスクを確実に仕留める――この順番を誤らずに仕事を進めることで、わずか6か月でも確かな成果を出し、「職場のエース」として評価されるようになります。さらに本書では、「主語を『自分』から『みんな』に変える」「自分が勝てる土俵を意識的につくる」「誰とでも打ち解けられる反射コミュニケーション」といった、現場ですぐに実践できるスキルも多数紹介しています。
 新しい環境で、初対面の人とゼロから結果を出さなければいけない――そんな状況に直面するすべてのビジネスパーソンに向けて、6か月で職場のエースになるまでの具体的なロードマップを提示する一冊です。
 
■目次
第1章 「とにかく早く結果を出す」の落とし穴
「正しい順番」を知るだけで成果も成長も狙える
スタート地点は大草原、初動が最も苦しい時間帯
主語を「自分」から「みんな」に変える など
 
第2章 クイックヒットで小さな成果を積み上げる
自分が勝てる土俵を意識的につくる
「今、相手にプラスになること」を考え抜く
捨てる仕事とやり切る仕事を決める など
 
第3章 成果を信頼に変えるコミュニケーション
誰とでも打ち解けられる反射コミュニケーション
相手を敵に回す話し方、自然と味方が増える話し方
「組織の文化」を見抜いて環境をも味方にする など
 
第4章 大きな仕事をシンプルに分解する
メンバーは「能力」ではなく「強み」で戦力化する
課題は自分から探し求め、潰す仕組みをつくる
どれだけ複雑な話でも10秒で伝える など
 
第5章 持続的に成果を生み出す仕組みをつくる
できる人は全部話さず、相手が欲しい情報だけを伝える
自分の武器を見極め、勝ちパターンをつくる
どんな仕事にも通用する「汎用思考力」の鍛え方 など
 
■著者プロフィール: 江村 出(えむら・いづる)
慶應義塾大学卒業後、アビームコンサルティングを経て、デロイトトーマツコンサルティングに入社。現在は、EYストラテジー・アンド・コンサルティングのアソシエートパートナーとして従事。ITコンサルタントとして業界を問わず数多くの大企業の改革をリードしている。
かつては「人の2倍働く」をモットーに深夜残業・土日出勤を繰り返していた苦しい状況から、様々な模索や工夫を積み重ね、働く時間を大きく削減。毎年200名を超える方々と新たに出会い、数多くのコミュニケーションを図ることで、「取引先から求められること」「上司の期待値」「成功している人」を分析・体系化している。著書に『仕事を上手に圧縮する方法』(日経BP)がある。
 
■『ゼロからスタートする人のための 6か月で結果を出す仕事術』
著者:江村 出
定価:1,870円(税込)
発売日:2026年4月22日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判並製・256ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478123705
 
※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります

コンサルが20年かけて磨いた、最速で評価を勝ち取るロードマップ!