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約7000人の脳を診察し、3000本の論文を読み解いてきた“論文オタク”の脳神経内科医が明かす、健康の新常識! 『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳』(伊藤規絵:著)が4月22日にダイヤモンド社から発売されます。 |
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伊藤規絵:著『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳』ダイヤモンド社刊 |
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■「えっと……ほら、あの人の名前、何だっけ?」、こんな症状に思い当たる人は必読! |
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日本では平均寿命と健康寿命の間に約10年のギャップがあり、長生きできたとしても自立した生活を送ることが難しい期間が長く続く現実があります。最期まで自分らしく人生を謳歌するために必要なのは、足腰の強さや腸内環境だけではなく、全身を統括する“最高司令官”である「脳」の健康です。 |
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本書の著者は、これまで約7000人の脳を診察し、3000本もの医学論文を読破してきた“論文オタク”の脳神経内科医。最新医学が示すのは、脳の健康を左右するのは免疫細胞「ミクログリア」のコントロールにあるという事実です。ミクログリアは脳のパフォーマンスを左右する極めて重要な存在で、記憶力や集中力を支える一方、生活習慣の乱れによって暴走すると、炎症や酸化を引き起こし、パーキンソン病や認知症、さらにはがん、糖尿病、動脈硬化など、あらゆる病の引き金となります。つまり、生活習慣を整えてミクログリアを味方につけることこそが、100歳までボケない脳を保ち続けるための、最も確実なメソッドといえます。 |
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また、「運動=健康」という思い込みにも注意が必要です。過度な運動負荷や睡眠不足は、かえってミクログリアを暴走させ、脳を老けさせるリスクがあります。 |
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本書では、科学的根拠に基づき「血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒」の6つの習慣術を徹底解説。「朝1杯の炭酸水」や「10秒深呼吸」など、具体的かつ即効性のあるメソッドで、ミクログリアを整える方法を伝授します。100歳までクリアな脳で生きるために日常で実践できる具体策を、最新医学のエビデンスに基づいて提示する1冊です。 |
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■目次(一部抜粋) |
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序章 論文3000本から導いた「究極の健康術」――「ミクログリア」がボケない脳をつくる |
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● 「私は大丈夫」と思う人ほど危ない…健康寿命の長さを決定づける「脳」への配慮が抜けている |
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● 「認知症」になるか否かは何が決める? 脳の掃除屋・ミクログリアのすごい3つの仕事 |
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第1章 血圧は「測るだけ」で下げられる――いまの血圧が10年後の脳機能を決める |
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● 「高血圧はたいしたことない」は大間違い…忍び寄る「血管の老化」が、あなたの脳を蝕む |
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● 「毎日測るだけ」で上の血圧が4~5mmHgも下がる…健康診断の「A判定」は信じるな! |
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第2章 医者が教える「シン和食」でボケない脳をつくる――朝食を抜く人は脳が衰えるのが早い |
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● 朝食を抜くのは「毎日時差ボケ」と同じ…最高のパフォーマンスを発揮する「朝のシンプル習慣」 |
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● 「21時以降の食事」は脳卒中リスク増…「朝8時・夜8時ルール」で脳を守る秘訣 |
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第3章 「熟睡」すると脳がきれいに洗われる――睡眠不足は「脳のゴミ掃除」を邪魔する |
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● 睡眠不足は脳を「ゴミ屋敷」に変える…認知症リスクを高める夜の“NG習慣”と対処法 |
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● イビキで呼吸が止まると…「酸欠」になったミクログリアが暴れて脳細胞を傷つける |
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第4章 1日20分の「速歩」で脳が若返る――自宅でもできる脳に効く簡単エクササイズ |
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● どんな高価なサプリメントより効く! 運動が「魔法の薬」になる驚きの理由 |
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● 家事をする人ほど「脳の司令塔」が鍛えられる…記憶力・注意力を高める「最高の脳トレ」 |
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第5章 たった10秒の深呼吸で脳に悪いストレスを撃退する――ミクログリアの暴走を止める最強の習慣術 |
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● 「物覚えが悪くなった」「些細なことで不安になる」…ストレスで脳が火事になっている明確なサイン |
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● 「気分が落ち込む人」と「穏やかな人」の決定的な違い…心のバランスをとるセロトニンの増やし方 |
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第6章 お酒を飲むなら1種類にしよう――飲みすぎは「脳の空洞化」を加速させる |
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● 「百薬の長」の神話は崩壊! 医学誌『ランセット』が断言した健康リスク最小の飲酒量は? |
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● 「ちゃんぽんは悪酔いする」は本当だった…飲みすぎを防ぐたった1つの賢い戦略 |
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終章 あなたの脳は「美脳」、それとも「汚脳」ですか? |
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● 脳の「シミ」は、もとには戻らない…100歳までみずみずしい「美脳」でいる秘訣 |
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● 脳ドックで「防げる認知症」が見つかる…血管性認知症の徴候をつかむ唯一の手段 |
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■『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳』 |
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著者:伊藤規絵 |
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定価:1,870円(税込) |
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発売日:2026年4月22日 |
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発行:ダイヤモンド社 |
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判型:四六判・並製・2C・312頁 |
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https://www.amazon.co.jp/dp/4478122709/ |
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■著者プロフィール: |
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伊藤規絵(いとう・のりえ) |
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1972年札幌市生まれ。科学的根拠に基づいた「脳を守る生活習慣」を伝道する脳神経内科医。札幌西円山病院神経内科総合医療センター医長。旭川医科大学医学部卒業。札幌医科大学大学院医学研究科(分子・器官制御医学専攻、第一病理学講座)修了。医学博士。これまで約7000人の患者を診療。指定難病である脊髄小脳失調症(SCA3)の治療法開発の論文で学位を取得。国内外の学会で80回ほど発表歴があり、15本の論文で筆頭著者を務めてきた。
これまで脳と歩行を中心に国内外の医学・科学論文を3000本以上読み込み、最新の研究知見を臨床に活かしてきた。2022年8月から、医師と医学生向けのオンライン無料講演会で講師を務める。登録者に向けて「歩行と脳の関係や、歩行障害になる人と脳の機能不全や(脳)神経内科の病気との関連」を広める。1講演あたりの視聴者数が全講師中トップ、講演資料の引用数も2位と好評を博す。2024年か4月からローカルFM局Radio YAMASHO FMドラマシティにて健康番組「ドクター伊藤の『健康百彩』心と身体と人生100年」のパーソナリティを担当。医療、生活、介護などの分野で活躍しているゲストを毎回迎え、一般の人にも脳疾患と歩行についてわかりやすく伝えている。 |
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■「えっと……ほら、あの人の名前、何だっけ?」、こんな症状に思い当たる人は必読!