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~ AI駆動開発の現場で培った設計思想を開示、"AIを前提とした組織"への移行を業界全体で加速 ~
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AI駆動のデジタルエンジニアリングを推進する株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役:芝 陽一郎、以下「当社」)は、社内で運用してきた『AI活用ガイドライン』を本日、外部公開いたしました。AIを「共創するパートナー」と位置づけ、「AIを前提とした働き方」を全社で実装してきた設計思想を、ガバナンス・実務適用の両面からオープンに開示するものです。 |
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金融・通信をはじめとするエンタープライズ領域でAI駆動開発やAIエージェント基盤構築を支援してきた知見を、業界全体で共有可能な形に整理し、安全かつ大胆なAI活用の社会的普及に貢献することを目的としています。 |
▼ AI活用ガイドラインURL: https://i3design.github.io/engineering/ai-guideline
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アイスリーデザインのAI活用ガイドライン |
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■ 公開の背景:「導入」から「定着」へ移行するAI活用市場 |
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生成AIの急速な発展により、多くの企業がAIの"導入"から"業務定着・意思決定への組み込み"のフェーズへ移行しつつあります。一方で現場では、「どこまで使ってよいのか」「最終成果物の責任は誰が持つのか」といったガバナンス設計の遅れが、AI活用の本格スケールを阻む要因となっています。 |
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当社は、エンタープライズ顧客のAI駆動開発・AIエージェント基盤構築を支援する過程で、「制限のための規則」ではなく「前進のための指針」こそが組織変革を加速させることを確認してきました。本公開は、この現場知を業界全体に還元し、AI活用の社会的スタンダード形成に寄与することを意図したものです。 |
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■ ガイドラインの特徴:「エージェント時代のAI活用」を前提とした実務起点の指針 |
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本ガイドラインは、当社が大企業のAX支援案件で実運用してきた知見を言語化した、実務起点の指針である点が最大の特徴です。特に、自律的にコードを生成・実行するAI Agentの登場を前提に、「AIをどう使うか」だけでなく「AIが正しく動く環境をどう設計するか」までを体系化している点で、国内AI活用指針として先進的な内容となっています。 |
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全8章で構成され、以下のような特徴的なアプローチを含みます。 |
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基本原則:「理解の自由」と「説明の信頼」を両立させる6原則 (理解と責任/再現性と共有/説明可能性/柔軟性と安全性/継続的改善/構造による品質支援) |
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安全性と倫理:ISMS(ISO/IEC 27001)準拠の情報区分管理に加え、prompt injectionやdata exfiltration等のAI Agent固有リスクへの対応指針 |
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Harness Engineering:AI Agentの振る舞いを制御する独自の技術規律。Guides(事前の方向づけ)とSensors(出力検知と自己修正)の二軸で設計 |
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失敗許容度に応じた品質設計:金融・医療系の高信頼性システムから社内ツールまで、 案件特性に応じてAI活用レベルとHarness密度を調整する実務的フレームワーク |
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知の蓄積:LLMを知識基盤のメンテナーとして活用する先進的アプローチを提唱 |
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■ 代表コメント |
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代表取締役・芝 陽一郎 |
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AIによってルーティンワークが自動化されることは、効率化の手段ではなく、人間がより本質的な『問いを立てること』や『創造的な課題解決』に集中するための前提条件だと考えています。 |
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当社がこのガイドラインをオープンに公開するのは、自社だけでAIを使いこなすのではなく、業界全体でAI活用の水準を引き上げていくことが、日本企業全体の競争力向上につながると信じているからです。『正しく理解し、活用の中で学ぶ』― この姿勢を業界で共有していきたいと考えています。 |
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■ 今後の展望 |
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当社は今後も、エンタープライズ企業のAX支援を通じて得られる実践知を、業界横断で共有可能な形に体系化してまいります。AIを前提としたビジネス変革の社会的普及に向けて、ガイドラインは技術進化に応じて継続的にアップデートしていく方針です。 |
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アイスリーデザインについて |
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私たちアイスリーデザインは、Design × AI × Engineeringに精通したAI駆動のデジタルエンジニアリング企業です。AIをフル活用した開発スタイルで顧客のデジタルプロダクトの開発 & UX/UI支援ならびに顧客のAIトランスフォーメーション(AX)を支援します。 |
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■会社概要 |
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会社名 :株式会社アイスリーデザイン |
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事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業 |
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所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1番22号NMF青山一丁目ビル3階 |
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代表者 :代表取締役 芝 陽一郎 |
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設立 :2006年7月26日 |
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URL :https://www.i3design.jp
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最新情報は公式X(旧Twitter)アカウントでも発信中です。 |
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公式アカウント:https://x.com/i3design_jp
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<AX支援サービスに関するお問い合わせ> |
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お問い合わせフォーム: |
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https://www.i3design.jp/contact/ |
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<本リリースに関するお問い合わせ> |
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アイスリーデザイン 広報担当宛 |
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お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/
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e-mail:pr@i3design.co.jp |
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