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左から「鶴と福 2026」(720mL)、「谷泉 × 加賀鳶 2026」(1,800mL) |
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株式会社福光屋(本社:石川県金沢市)は、令和6年能登半島地震で全壊の被害を受けた株式会社鶴野酒造店(石川県鳳珠郡能登町)との3期目の共同醸造を無事に終えました。救出した酵母の使用を初めて試み、能登の酒蔵の復興、再建、未来への願いを込めて、今年も2種類の味わいを数量限定で4月27日(月)に発売いたします。 |
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「谷泉」復活への願い。救出酵母を初使用した2種類の純米吟醸。 |
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鶴野酒造店と福光屋の3期目の共同醸造は「谷泉」本来の風味を実現すべく、石川県工業試験場と石川県立大学の協力を得て、倒壊した酒蔵から救出した約10種の酵母の中から約2年をかけて発酵力の強い酵母を厳選。鶴野薫子(ゆきこ)杜氏主導のもと、福光屋杜氏・板谷和彦と全蔵人が一丸となり取り組みました。酒蔵の復興、「谷泉」復活への願いが込められた2種類の味わいが晴れて完成しました。 |
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酵母採取協力:石川県工業試験場・山崎裕也研究員、石川県立大学・小柳喬教授 |
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ネーミング・デザイン |
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「鶴と福」は両蔵の名頭を取り命名。今年も吉祥八角のラベルに両杜氏名と落款を共に配しました。品格のある黒色のボトルが力強く艶やかなオレンジ色の書を引き立てます。 |
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「谷泉 × 加賀鳶」は両蔵の代表銘柄から命名。「谷泉 無濾過生原酒」シリーズのラベルデザインから着想を得て、両銘柄を左右に配し、ブレンド比率「1対1」と一体感を表しています。軽快さを印象付けるブルーとシルバーを基調としたカラーリング、透明ボトルを採用しました。 |
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ターゲット |
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能登の酒蔵の復興応援に賛同くださる方、日本酒ビギナーから愛好家まで幅広い層、飲食店、ギフト・お土産市場など |
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商品仕様・特徴 |
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「鶴と福 2026」 |
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□原材料名:米(国産)、米麹(国産米) |
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□精米歩合:60% |
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□製造法:純米吟醸 |
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□酵母:T酵母(鶴野酒造店の酒母から救出) |
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□杜氏:鶴野薫子(鶴野酒造店)、板谷和彦(福光屋) |
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□アルコール分:15度 |
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□日本酒度:+3.2 |
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□酸度:2.1 |
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□飲み方:冷やす◎ 常温◯ |
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□味わいの特徴:香り高く、甘味をともなった旨味と豊かなふくらみ |
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□相性の良い料理:オムレツなどの卵料理、きんぴらなどの油と野菜をからめた料理、チーズなど |
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□内容量・価格:720mL 2,090円(参考小売価格・税込) |
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□販売数量:1,000本 |
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□販売店:一部の酒販店・飲食店、福光屋直営各店・通販 |
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□発売日:2026年4月27日(月) |
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「谷泉 × 加賀鳶 2026」 |
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□原材料名:米(国産)、米麹(国産米) |
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□精米歩合:60% |
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□製造法:純米吟醸 |
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□酵母:T酵母、福光屋自社酵母、花酵母* |
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□杜氏:鶴野薫子(鶴野酒造店)、板谷和彦(福光屋) |
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□アルコール分:15度 |
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□日本酒度:+4.7 |
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□酸度:1.5 |
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□飲み方:冷やす◎ 常温◯ |
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□味わいの特徴:花酵母*を使用した福光屋の「加賀鳶」を50%ブレンド。両蔵の代表銘柄の個性が調和した軽やかでなめらかな飲み心地 |
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*「花酵母」は東京農業大学短期大学部醸造学科で分離された酵母です。 |
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□相性の良い料理:甘海老の刺身、生牡蠣、白身魚の天ぷら、ハーブを使った魚料理、カプレーゼ、フレッシュチーズなど |
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□内容量・価格:1,800mL 3,300円(参考小売価格・税込) |
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□販売数量:865本 |
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□販売店:一部の飲食店 |
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□発売日:2026年4月27日(月) |
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左から 福光屋杜氏・板谷和彦、鶴野酒造店杜氏・鶴野薫子氏、鶴野酒造店蔵元・鶴野晋太郎氏、福光屋蔵元・福光太一郎(2025年6月撮影) |
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鶴野酒造店 |
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石川県能登町の東海岸・鵜川地区に1789~1804(寛政~享和)年間創業。能登の風土と食文化に寄り添う酒として知られる「谷泉」、「登雷」を蔵元兄妹で醸しています。 |
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福光屋 |
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1625(寛永2)年創業の金沢で最も長い歴史をもつ酒蔵。霊峰白山の麓より百年の歳月をかけて辿り着く仕込み水「百年水」と契約栽培米による純米造りを追求しています。 |
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