自律的に防御力を最大化する「能動型SOC構築支援サービス」を提供開始~ 現状調査から運用定着、専門人材育成までワンストップで支援 ~
T2サッミットソリューションス゛合同会社(本社:東京都目黒区 代表:宮本敏匡)、株式会社RainForest(本社:東京都杉並区、代表取締役 岡田晃市郎)、株式会社レイ・イージス・ジャパン(本社:新宿区西新宿 代表取締役 青木登)の3社は共同で、セキュリティ監視専用組織(SOC:セキュリティ・オペレーション・センター)の構築を包括的に支援する「能動型SOC構築支援サービス」の提供を開始いたします。
■ 背景:なぜ今、専門組織「SOC」が必要なのか
現代のサイバー攻撃は極めて高度化しており、テレワークやクラウド利用の普及により防御すべき境界も拡大しています。従来の情報システム部門が兼務で対応する体制では、24時間365日の継続的な監視や、リアルタイムでの脅威検知・対応に限界を迎えています 。企業には今、被害を最小化するための専門組織「SOC」の構築が急務となっています。
 
■ 本サービスの概要と特長:ワンストップで実現する「持続可能な運用」
本サービスは、監視システム導入や体制構築に留まらず、戦略策定から運用業務、人材育成までをワンストップで支援する「マイルストーン型支援モデル*1」です。
*1:お客様と目指すべき姿(ゴール)を設定し、伴奏型で支援するモデル
 
■ 「能動型SOC構築」の5つのステップ
本サービスは以下のステップで、早期に、また確実にSOC専用組織を立ち上げます。
1.  戦略策定:資産特定とKPI(目標・ゴール)設定
2.  技術選定:SIEM/EDR等のインフラ構築
3.  運用設計:プレイブックの作成
4.  体制構築:採用・教育研修の実施
5.  運用開始:24/365監視の開始と継続改善活動