組織人事コンサルタントが明かす、「後悔しない転職のベストタイミング」とは?
株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田徹也)は、組織人事コンサルタント・安藤健氏による新著、『転職はタイミングが10割』を2026年4月22日に発売いたします。
 
『転職はタイミングが10割』4/22発売
近年では、若手・ミドル世代を中心に、過度な配慮のある職場で成長の機会が失われる「ホワハラ(ホワイトハラスメント)」への焦りや、希望とは異なる部署に配属される「配属ガチャ」への不安が広がっています。新年度の慌ただしさが一段落し、いわゆる「5月病」の時期を迎えるこれからの季節は特に、今自分がいる職場に「なんとなくのしんどさ」を感じ、キャリアについて改めて思いを巡らせるタイミングです。
 
本書の著者である安藤健氏は、「モヤモヤを言語化しないままの転職はキャリア史上最もリスクが高い行為」だと指摘します。安藤氏は、「今すぐ辞めるべきか、それとも会社に残るべきか」の明確な「考え方」と「方法」とともに、今の職場でできる「良い我慢」についても明らかにします。
 
自分にとってのベストチャンスを知り、「最高の結果」を手にするための一冊です。
ビジネスパーソンが抱える「キャリアの落とし穴」と本書の読みどころ
・「配属ガチャ」に外れたと思ったら?環境を自ら変える「社会人必須スキル」
「希望の部署や上司ではない」とあきらめる前に、できることがあります。「インフォーマルネットワーク」の構築や、上司との信頼関係構築によって、今の職場を自分にとって有利な「資源」に変える具体的な手法を解決します。
 
・「ホワハラ」への焦り。「良い我慢」と「悪い我慢」を分けるものとは?
「ぬるま湯のような環境で、自分が成長の機会を失っているのではないか」という不安を抱える人も多いです。本書では、今の環境に留まることが将来的な自分のスキルの習得につながる「良い我慢」なのか、それとも「悪い我慢」なのかを診断するための明確な基準を提案します。
 
・「静かな退職」に潜む高いリスク
静かな退職(=退職もキャリアアップもせずに、必要最低限だけ頑張る働き方)を選択することは、一見リスクがないように見えます。しかし著者は、会社からの評価低下やキャリアの停滞を招くだけでなく、業績悪化の際にはリストラの対象になるなど、「静かな退職はリスクの高い生き方である」と指摘します。
チェックリスト&診断で、「いまの自分の状態」がクリアになる!
・今すぐ辞めるべきか判断するチェックリスト
・やりがい4タイプ診断
・モチベーションの源泉診断 …etc.
noteで「第6章」の一部を無料公開
本書の刊行を記念して、メディアプラットフォーム「note」にて、モヤモヤの先に、自分らしい選択をすることができた2人の事例を無料公開いたします。
https://note.com/toyokeizai_book/n/n067eec632e7d
 
【目次】
はじめに 転職で最も危険な行為は何か
第1章 本当に辞めるべき? まずはジャッジしよう
第2章 「なんとなくしんどい」の正体を見つけよう
第3章 「モヤモヤ」の原因を見極めよう
第4章 その「モヤモヤ」に、今日からできること
第5章 10年先のキャリアの築き方
第6章 モヤモヤの先に、自分らしい選択をした4人の話
おわりに 人事コンサルタントとして抱いた違和感
 
【著者プロフィール】
安藤 健(あんどう けん)
組織人事コンサルタント。人事・採用支援などを手掛ける株式会社人材研究所ディレクター。デジタルハリウッド大学特任准教授。大手からスタートアップまで幅広い企業で「人材採用」や「人材育成」を中心とした人事支援に従事。官公庁・自治体主催の採用・人材開発セミナー講師。
著書に『人材マネジメント用語図鑑』(共著、ソシム)、『あたらしい「自己分析」の教科書』(日本実業出版社)、『これで採用はうまくいく ほしい人材を集める・見抜く・口説くための技術』(共著、秀和システム)など。
【書籍概要】
『転職はタイミングが10割』
著者:安藤 健
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年4月22日
ISBN:978-4-492-26127-9
体裁:‎四六版/並製/288頁
発行元:株式会社東洋経済新報社
東洋経済ストアサイト:https://str.toyokeizai.net/books/9784492261279/
Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4492261273

・「ホワハラ」への焦り。「良い我慢」と「悪い我慢」を分けるものとは?