アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長COO小田 成、以下IBC)は、エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:田中 宗、以下HCNET)が提供するマネージドITサービス「NETWORK CARE」のパッケージプラン「LANCARE」に、当社ICTインフラ監視ソリューション「System Answer G3」が同サービスの品質を支える監視基盤として採用されたことをお知らせいたします。

近年、ICTインフラの高度化・複雑化を背景に、企業・団体のお客さまにおいては、障害発生時の迅速な復旧(MTTRの短縮)や、安定した業務環境の維持が重要な課題となっています。これに伴い、ネットワークやシステムの状態を可視化し、障害の予兆を捉えるオブザーバビリティへの関心も年々高まっています。

こうした市場ニーズを受け、当社はICTインフラ監視ソリューション「System Answer G3」のさらなる機能強化と並行し、強みである「ネットワークやシステム全体の状態を可視化する技術」をベンダー各社へ訴求してアライアンスの構築を進めてきました。それにより、このたび、HCNETが提供するお客様向け監視マネージドITサービス「NETWORK CARE」のパッケージプラン「LANCARE」において、その監視基盤として「System Answer G3」が採用されました。

■LANCAREにおけるSystem Answer G3 採用のポイント「NETWORK CARE」のパッケージプランである「LANCARE」は、企業向けを中心に多様なネットワーク環境の「安心・安定」運用を支援するサービスです。今回、「System Answer G3」を監視基盤として採用いただいたことにより、障害の未然防止が可能となり、HCNETが提供する運用サービスとしての付加価値向上に貢献します。

収集した監視データをもとに、通信遅延やリソース逼迫などの兆候を早期に把握することが可能です。これにより、障害が顕在化する前の対応を支援し、システム停止リスクの低減に貢献します。

1分間隔で収集される詳細データと長期間の保存機能により、突発的な障害が発生した場合でも、過去に遡った分析が可能です。これにより、原因の早期究明を支援します。

エンドユーザーが実際に利用する業務システムへの通信状況を可視化し、遅延や通信品質の低下、パケットロスなどの影響要因を把握することが可能です。これにより、監視サービスにおける障害発生時の原因切り分けを支援し、利用者体感に基づいた迅速かつ的確な対応に貢献します。

エイチ・シー・ネットワークス株式会社 代表取締役社長:田中 宗 様

このたび、弊社が提供するマネージドITサービス「NETWORK CARE」のパッケージプラン「LANCARE」の監視基盤として、アイビーシー株式会社様の「System Answer G3」を採用いたしました。System Answer G3が持つ高精度な可視化・分析機能により、当サービスの監視品質と対応力が大きく向上すると考えています。今後も同サービスを通じて、お客さまのICTインフラ運用をより安心・安全に支援してまいります。

【HCNETについて】エイチ・シー・ネットワークスは、1981年創業以来40年以上にわたり培ってきた技術力をもとに、サーバー、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、運用サービスなどを手掛ける統合ITインフラベンダーです。SIerとメーカー双方の強みを融合した高品質・高信頼性のITインフラ提供を通じて、持続可能で豊かな社会の実現を目指しています。社名 : エイチ・シー・ネットワークス株式会社

本社 : 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル 5F

事業内容 : 情報ネットワークシステムの設計、構築、保守、監視サービス

ワークスタイルイノベーションシステムの構築、保守

ネットワーク関連ソフトウェアの開発、販売

IBCは、2002年の設立以来、性能監視分野に特化した事業を展開しており、ITシステムの稼働状況や障害発生の予兆などを把握するITシステム性能監視ツールの開発・販売およびコンサルティングを手掛けています。

事業内容 : ITシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート

電話:03-5117-2780 E-mail:info@ibc21.co.jp 担当:デジタルマーケティング部 鈴木・村田