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滝澤ベニヤ株式会社( 本社:北海道芦別市/代表取締役:瀧澤貴弘 )は、地球環境について考える国際的な記念日であるアースデイ( Earth Day )にあわせて、日本のエシカルプロダクトを世界に広める UpLift+( アップリフト プラス/ファウンダー:渡邉 佑 | 香港中文大学 名誉客員講師 )と提携し、国際教育プログラム「Future17」に公式パートナーとして参画いたします。 |
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第一回目のプログラムでは、滝澤ベニヤ社製の国産広葉樹素材の魅力を活かし、UpLift+が手掛けるライフスタイルブランド 「bosje (ボッシェ)」をテーマに、日本の美しい四季の景観を彩る広葉樹の森林資源を有効利用する方法について、世界各国の学生やメンターと議論を重ねながら課題解決策の創出に挑戦します。 |
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【 Future17の概要 】 |
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「Future17」は、QS(Quacquarelli Symonds)と英国University of Exeter(エクセター大学)が共同で創設したグローバル教育プログラムです。国連の持続可能な開発目標(SDGs)17項目を中心軸に据え、学生・大学・企業が協働して具体的課題解決に取り組みます。 |
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プログラム参加者は、実務型プロジェクトを通じて分析力、戦略立案力、リーダーシップ、グローバル視点を養い、将来の社会変革に資する人材としての基盤を構築します。 |
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特徴は以下の通りです: |
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学際的プロジェクト:経済・環境・社会・技術の複合領域にまたがる課題を統合的に学習 |
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企業との連携:協賛企業は学生のプロジェクトに知見とリソースを提供 |
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社会で役立つ成果の創出:成果は実社会で活用できるアイディアとして実践に結びつく |
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国際ネットワークの構築:多国籍学生や教育機関との協働で多文化・多領域での学習経験を提供 |
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【 bosje × Future17 】 |
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第一回目のプロジェクトでは、UpLift+が展開するライフスタイルブランド「bosje」を題材に、学生ならではの柔軟かつ多角的な視点を活かしながら、新たなプロダクト価値の創出に取り組みます。単なる社会貢献や収益性の探求に留まらない、「ユーザー価値」と「社会・環境価値」の両立を前提とした商品開発をテーマに据えています。
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具体的には、購入者にとっての機能性や情緒的価値(デザイン性・ストーリー性・使用体験)を重視するとともに、日本の広葉樹資源の持続可能な活用や森林環境への貢献といった社会的意義を同時に成立させるプロダクトの在り方を追求します。こうした検討を通じて、現代の消費行動における「選択の質」を問い直し、ライフスタイルブランドとしてbosjeが果たすべき役割をあらためて定義していきます。 |
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また、本取り組みは単なるコンセプト設計のみならず、将来的な商品化も視野に入れた実践的な検討を行う点に特徴があります。国産広葉樹の持つ素材の特性、滝澤ベニヤの製造プロセス、bosjeブランドの市場適合性など多面的な観点から議論を重ねることで、実社会への実装を見据えたアイディアの創出を目指します。
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【 滝澤ベニヤのサステナビリティへの取り組み 】 |
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滝澤ベニヤは創業以来90年にわたり、人と自然の持続可能な関係を育む事業を展開してきました。今回のパートナーシップは、当社のサステナビリティ戦略と「Future17」の教育・課題解決の取り組みの高い親和性により実現しました。アースデイ(Earth Day)という象徴的な機会に本取り組みを発信することで、持続可能な未来に向けた具体的なアクションとして社会に提起してまいります。
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今後は、UpLift+とのさらなる連携を通じて、国内外におけるSDGs推進活動の加速、学生と企業の双方向的な学びの場の創出、社会で役立つ具体的プロジェクトの拡張に貢献してまいります。 |
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滝澤ベニヤは、日本の広葉樹とともに生きる100年企業として、企業理念「四方よし」の精神のもと、人・森・地域・社会に価値をもたらす一助となり、教育・事業・社会価値を統合したサステナブル戦略を推進してまいります。 |
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【 関連リンク 】 |
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