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株式会社プラスアルファ・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三室克哉、証券コード:4071)は、BtoB営業における商談情報の一元管理と、顧客ごとに最適化したデモ体験を同時に提供できるセールスプラットフォーム「セルデモ」を提供開始します。 |
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■リリース背景 |
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企業が外部のサービス導入を検討する際に、関係者や決裁者などが数多くいる場合、「サービス内容」や「導入価値」などを社内に浸透させていくことが難しいケースがあります。その中でも、特にサービスの機能、使い勝手や操作感など、顧客の導入イメージに合っているかを確認する「デモ」 は意思決定において重要な要素となっています。 |
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しかし、従来の営業活動では、デモの品質が担当者のスキルに依存しやすく、顧客の課題に即した提案ができないなどの 「属人化」 の課題がありました。 |
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また、提案後の顧客の検討状況が把握できず、適切なフォローが行えないことも失注要因の一つとなっています。 |
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こうした課題を解決し、最も受注に直結する「デモ体験」の品質を標準化・高度化することで、システムの提供企業と導入企業双方にとって価値のある商談体験を実現するため、セールスプラットフォーム「セルデモ」を開発いたしました。 |
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■セルデモの特徴 |
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1.顧客企業ごとに最適化された「デモ体験」 |
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営業担当者は、実際のサービス画面を用いたデモシナリオを画面操作だけで簡単に作成できます。 |
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高受注率のデモシナリオや提案パターンをテンプレート化し、組織全体で共有・活用できるため、経験の浅い営業担当者でも安定して質の高いデモ体験を提供できます。 |
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顧客は専用ページから、自社の課題に合わせてカスタマイズされたデモを直接確認することで、サービスの価値を疑似体験できます。これにより、導入後の業務イメージが明確化されるため、サービスの理解から導入意義への確信に引き上げることに貢献します。 |
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2. 決裁者まで情報を正確に届け、稟議・意思決定を加速する 「デジタルセールスルーム(DSR)」
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顧客企業ごとに専用の商談ウェブページ(DSR)を発行し、提案資料、見積り、費用対効果(ROI)資料、議事録、各種デモ環境等をまとめて提供できます。導入担当者が理解・共感した内容を、そのまま決裁者を含む関係者全員に共有できるため、BtoB特有の複雑な稟議プロセスにおける情報伝達ロスを解消します。 |
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さらに、AIによる稟議書骨子作成支援により、社内説明の負担を軽減し、迅速な合意形成と意思決定を実現します。 |
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3. 顧客の検討状況と関心度を可視化する分析機能
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DSRやデモ環境の閲覧ログやヒートマップ分析機能により「いつ・誰が・どこを」閲覧したのかを可視化できます。 |
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顧客の興味関心や検討の熱量をリアルタイムに把握できるため、最適なタイミング・内容でのフォローアップが可能となります。 |
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さらに、商談ログの蓄積・分析機能により、受注に寄与するデモや営業シナリオの継続的な改善を実現します。 |
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4.生成AIによる営業活動・検討業務の大幅な効率化 |
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商談内容からの議事録自動要約や、DSR内の情報を基にした顧客向け稟議書の骨子作成などの生成AI機能により、営業担当者と顧客の導入担当者双方の事務作業工数を大幅に削減します。また、営業担当者向けには、顧客企業の事前調査、最適なデモストーリーの提案、AIを相手にした商談ロールプレイング(AIトークトレ)などを通じて個人のスキルアップと組織全体の営業力底上げし、商談準備から育成まで営業活動全体を高度にサポートします。 |
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■ 詳細は下記よりご確認いただけます。 |
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https://www.pa-consul.co.jp/salesdemo/ |
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株式会社プラスアルファ・コンサルティングについて https://www.pa-consul.co.jp/
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『あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける、見える化プラットフォーム企業』 として、2006年の設立以来、顧客の声や顧客データ/購買データ、人事情報のようなビッグデータを「見える化」し気づきを与える力を持つ、「テキストマイニング」 や 「データマイニング」 などの技術を核としたクラウドソリューション事業を行っています。様々な情報を 「見える化」 することで、お客様のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するためのソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています。 |
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