医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:平岩 亮一)は、20代~40代女性を対象に「春先の肌不調が対人行動に及ぼす影響に関する調査」を実施しました。この調査から、20代~40代女性の春先における肌不調の実態や、それに伴う対人関係における行動、イベント時の写真撮影への意識などが明らかになりました。
 
<背景>
卒業式や入学式、新生活のスタートなど、春はイベントが重なり「人に会う」「写真に写る」機会が急増する季節です。同時に、花粉や寒暖差、黄砂などの影響により、肌のゆらぎや不調を感じやすい時期でもあります。第一印象や写真写りへの意識が高まる中、春特有の肌トラブルが重なることで、本来は楽しいはずのイベントで「写真に写りたくない」「加工なしでは人前に出られない」といった心理的な負担を感じ、写真撮影などの行動を回避してしまう女性は少なくないと考えられます。 しかし、季節的な肌不調が、写真撮影の回避といった具体的な対人行動にどのような影響を及ぼしているのか、その実態を定量的に示したデータは不足しています。そこで、医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科は、20代~40代女性を対象に「春先の肌不調が対人行動に及ぼす影響に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・20代~40代女性の約6割が、春先に肌の不調を感じることがあると回答
・春先に肌不調を感じる20代~40代女性のその不調のトップ3は、1位「乾燥・カサつき」、2位「赤み・かゆみ」、3位「ニキビ・吹き出物」
・春先の肌の不調を感じた際に対人関係においてとる主な行動は、「マスクや帽子で顔を隠す」や「メイクでカバーする」
・春先に肌不調を感じる20代~40代女性の約7割が、春先のイベントにおいて写真撮影を避けたいと思うことがある
・春先に肌不調を感じる20代~40代女性の半数以上が、春先のイベントの写真撮影において画像加工をしたいと考えている
・春先の肌の不調を含む肌の悩みを根本的に改善するために利用したい手段トップ3は、1位「食生活や睡眠など生活習慣の改善」、2位「市販薬やサプリメントの活用」、3位「皮膚科の受診・治療」
<調査概要>
調査期間:2026年4月1日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~40代女性
調査人数:544名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
 
20代~40代女性の約6割が、春先に肌の不調を感じることがあると回答
まず、20代~40代女性を対象に「春先に肌の不調を感じることがあるか」を尋ねる設問への回答では、「ある」が60.9%、「ない」が39.2%という結果になりました。この結果から、20代~40代女性の6割以上が、春先に肌の不調を感じることがあることがわかりました。
 
春先に肌不調を感じる20代~40代女性のその不調のトップ3は、1位「乾燥・カサつき」、2位「赤み・かゆみ」、3位「ニキビ・吹き出物」
次に、春先に肌不調を感じる20代~40代女性を対象に「春先の肌の不調は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「乾燥・カサつき」で63.1%、2位が「赤み・かゆみ」で50.5%、3位が「ニキビ・吹き出物」で47.4%という結果になりました。この結果から、春先の主な肌の不調は、「乾燥・カサつき」や「赤み・かゆみ」であることが判明しました。
 
春先の肌の不調を感じた際に対人関係においてとる主な行動は、「マスクや帽子で顔を隠す」や「メイクでカバーする」
続いて、春先に肌不調を感じる20代~40代女性を対象に「春先の肌の不調を感じた際、対人関係においてとる行動」を尋ねる設問への回答では、1位が「マスクや帽子で顔を隠す」で50.8%、2位が「メイクでカバーする」で41.4%、3位が「外出を控える」で22.4%という結果になりました。この結果から、春先の肌の不調を感じた際に対人関係においてとる主な行動は、「マスクや帽子で顔を隠す」や「メイクでカバーする」であることが明らかになりました。
 
春先に肌不調を感じる20代~40代女性の約7割が、春先のイベントにおいて写真撮影を避けたいと思うことがある
また、春先に肌不調を感じる20代~40代女性を対象に「春先のイベント(式典やお花見など)において、写真撮影を避けたいと思うことはあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「たまに避けたいと思う」で39.0%、2位が「よく避けたいと思う」で30.8%、3位が「あまり避けたいと思わない」で20.9%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると69.8%となり、この結果から、春先に肌不調を感じる20代~40代女性の約7割が、春先のイベントにおいて、頻度の差こそあれ、写真撮影を避けたいと思うことがあることが判明しました。
 
春先に肌不調を感じる20代~40代女性の半数以上が、春先のイベントの写真撮影において画像加工をしたいと考えている
次に、春先に肌不調を感じる20代~40代女性を対象に「春先のイベントの写真撮影において、どの程度画像加工したいか」を尋ねる設問への回答では、1位が「できれば加工したい」で40.8%、2位が「あまり加工したくない」で33.8%、3位が「全く加工したくない」で15.7%、4位が「加工前提でしか写りたくない」で9.7%という結果になりました。1位と4位の各回答の比率を合計すると50.5%となり、この結果から、春先に肌不調を感じる20代~40代女性の半数以上が、春先のイベントの写真撮影において、程度の差こそあれ、画像加工をしたいと考えていることがわかりました。
 
春先の肌の不調を含む肌の悩みを根本的に改善するために利用したい手段トップ3は、1位「食生活や睡眠など生活習慣の改善」、2位「市販薬やサプリメントの活用」、3位「皮膚科の受診・治療」
調査の最後、春先に肌不調を感じる20代~40代女性を対象に「春先の肌の不調を含む肌の悩みを根本的に改善するために、利用したい手段は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「食生活や睡眠など生活習慣の改善」で72.5%、2位が「市販薬やサプリメントの活用」で41.7%、3位が「皮膚科の受診・治療」で27.2%という結果になりました。この結果から、春先の肌の不調を含む肌の悩みを根本的に改善するために利用したい手段で最も多いのは、「食生活や睡眠など生活習慣の改善」であることが明らかになりました。
 
<まとめ>
今回の調査により、20代~40代女性の約6割が、春先に肌の不調を感じることがあると回答しており、こうした人が春先に感じる肌の不調のトップ3は、1位「乾燥・カサつき」、2位「赤み・かゆみ」、3位「ニキビ・吹き出物」であることがわかりました。また、春先の肌の不調を感じた際に対人関係においてとる主な行動は、「マスクや帽子で顔を隠す」や「メイクでカバーする」であり、春先に肌不調を感じる20代~40代女性の約7割が、春先のイベントにおいて写真撮影を避けたいと思うことがあることが判明しました。 加えて、春先に肌不調を感じる20代~40代女性の半数以上が、春先のイベントの写真撮影において画像加工をしたいと考えていることもわかりました。なお、春先の肌の不調を含む肌の悩みを根本的に改善するために利用したい手段トップ3は、1位「食生活や睡眠など生活習慣の改善」、2位「市販薬やサプリメントの活用」、3位「皮膚科の受診・治療」であることが明らかになりました。
 
本調査で明らかになった春先の肌不調やそれに伴う行動変化に対して、医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科は、医学的な知見に基づき、患者様一人ひとりの肌状態に合わせた予防方法や治療をご提案しています。ご自身の肌に自信を持っていただくため、日頃のスキンケアに対するアドバイスも行っています。
 
調査実施会社
医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科
所在地:〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F
理事長:平岩 亮一
事業内容:皮膚科、形成外科、美容皮膚科の診療
URL: https://nishicli.jp/
 
にっしん皮フ科・形成外科
にっしん皮フ科・形成外科は、さいたま市北区(日進駅 徒歩12分/大成駅 徒歩10分)にあるクリニックです。一般皮膚科から、粉瘤・ほくろ除去などの形成外科手術、美容皮膚科まで、肌や爪に関する診療を行っています。形成外科・皮膚科を専門分野とする院長のもと、スキンケアやニキビ治療、シミ・赤ら顔治療、AGA治療などに対応しています。お肌のトラブルから美容に関するお悩みまで、お気軽にご相談ください。詳細は以下のURLをご覧ください。
URL:https://nishicli.jp/

医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:平岩 亮一)は、20代~40代女性を対象に「春先の肌不調が対人行動に及ぼす影響に関する調査」を実施しました。この調査から、20代~40代女性の春先における肌不調の実態や、それに伴う対人関係における行動、イベント時の写真撮影への意識などが明らかになりました。