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顧客化接点実装事業会社である博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:橋本 昌和)は、映像プロデュースに強みを持つメンバーを中心に、映像・グラフィック・体験設計を横断してブランド価値を高める新プロダクションユニット「signature prod.(シグネチャー プロッド)」をスタートいたしました。 |
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生成AIや制作ツールの進化により、映像の表現手段が急速に広がる一方で、ブランドの本質を捉え、最適な表現を設計・実装する力の重要性は一層高まっています。「signature prod.」は、映像単体にとどまらず、グラフィックやイマーシブ表現などの体験領域を横断し、博報堂グループの多くのクリエイターとプロジェクトチームを束ねるハイクラフトプロデュースによって、ブランドと生活者をつなぐ価値創出を行います。また、エージェンシー内外の映像ディレクター、カメラマン、スタイリストなど各分野のトップランナーと協業し、単なる発注関係を超えた「Creative Hub & Culture Port」として機能を担います。案件単位の取り組みにとどまらず、継続的なブランド支援を見据えた体制を構築してまいります。 |
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その取り組みの第一弾として、国内外で500以上の広告賞を受賞している博報堂グループのクリエイティブカンパニー「SIX」とともに、ハイクラフトプロデュースの具現化に取り組みます。クライアントと制作現場の双方に深く向き合い、高度な制作判断をフロントで担うSIXの考え方と、博報堂プロダクツが長年培ってきた制作力・プロジェクト推進力を掛け合わせることで、構想から実装までを一貫して担う、より本質的なハイクラフトプロデュースを実現してまいります。 |
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【ユニット概要】 |
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・名称:signature prod.(シグネチャー プロッド) |
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・コンセプト: Creative Hub & Culture Port(クリエイティブハブ&カルチャーポート) |
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・主な業務領域:映像制作、グラフィック制作、体験設計、ブランディング等 |
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【メンバー】 |
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割方 達朗(Tatsuro Warikata) |
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2012年、博報堂プロダクツ入社。2024年よりクリエイティブプロデューサー。CMやWeb動画を中心に、長尺映像やCGアニメーションなどジャンルを問わず幅広く手掛ける。ポスプロ出身、海外での制作経験を活かしたグローバルな視点での進行が得意。多様なクリエイターと連携しながら、映像を起点にブランド全体の設計を行う。 |
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高垣 慶大(Yoshihiro Takagaki) |
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2015年、博報堂プロダクツ入社。2024年よりクリエイティブプロデューサー。CMやWeb動画を中心に、ビューティー、ファッション、家電、流通など幅広いジャンルのプロジェクトを手がける。映像だけでなくグラフィックまでを含めたプロデュースで、ブランドの全体設計を得意としている。 |
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「Creative Hub & Culture Port」とは、映像・グラフィック・体験設計をはじめとする多様なクリエイターやプロフェッショナルが集い、協業を通じて新たな価値創出を行う拠点であると同時に、ブランドとクリエイティブカルチャーをつなぐ結節点を指すコンセプトです。signature prod.は、この考え方のもと、社内外のパートナーと連携しながら、プロジェクト単位にとどまらない継続的なプロデュース体制を構築するとともに、映像・グラフィック・体験設計を横断したプロデュースを通じて、ブランドが持つ本質的な価値を引き出し、生活者との新たな接点を創出してまいります。 |
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ビジュアル顧客化接点実装事業セグメントの一翼を担うユニットとして、今後も博報堂グループ内外の多様なパートナーとの連携を強化し、変化する制作環境に対応した高付加価値なクリエイティブの提供をめざしてまいります。 |
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※ 文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。 |
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