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■国指定重要文化財「臨春閣」特別公開 |
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国指定名勝「三溪園」では、「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」特別企画として、普段は公開されていない、内苑の景観の中心である国指定重要文化財「臨春閣」を特別に公開します。 |
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1949年に建てられた紀州徳川家の別荘とされる建物で、狩野派等の絵師による障壁画や、和歌がしたためられた色紙をはめ込んだ欄間など、江戸時代の洗練された数寄屋風書院造の意匠をご覧いただけます。建物内から眺める新緑の庭園も見どころです。 |
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◆日程 |
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2026年4月29日(水・祝)~5月10日(日) |
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◆時間 |
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10:00~15:50(各回15名様、各回20分・完全入替制) |
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1.10:00~10:20 2.10:30~10:50 3.11:00~11:20 4.11:30~11:50 |
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5.12:00~12:20 6.12:30~12:50 7.13:00~13:20 8.13:30~13:50 |
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9.14:00~14:20 10.14:30~14:50 11.15:00~15:20 12.15:30~15:50 |
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◆料金 |
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1,000円(税込、入園料別途) |
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◆対象 |
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小学生以上 |
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◆申込 |
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事前予約制 オンラインサービスPeatixにて販売中 |
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https://peatix.com/event/4921253/ |
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※歴史的建造物のため、段差や狭い通路がありバリアフリーには対応していません。ご了承ください。 |
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プレキャンペーン期間中の三溪園では、他にも様々な特別企画を実施予定です! |
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■国指定重要文化財「旧天瑞寺寿塔覆堂」特別開扉 |
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豊臣秀吉が病気から快復した母・大政所の長寿を祈って建てた生前墓(寿塔)を覆っていた、旧天瑞寺寿塔覆堂を特別に開扉します。 |
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1591(天正19)年に京都大徳寺子院の天瑞寺(現在は廃寺)に建てられ、1905(明治38)年に三溪が内苑に移築した最初の古建築です。 |
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桃山時代らしい手の込んだ華麗な彫刻や重厚感のある入母屋屋根は通常時もご覧いただけますが、本期間中に限り、 戦後に復原した色鮮やかな彩色が施された内部をご覧いただけます。(建造物保護のため、外からの見学となります。) |
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◆日程 |
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2026年5月9日(土)~5月17日(日) |
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◆時間 |
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9:00~16:30 |
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◆料金 |
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無料(入園料別途、申込不要) |
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※荒天時には建物公開を中止する場合があります。 |
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■召しませ。三溪園風味の茶
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近代三茶人の一人に数えられる原三溪が創設した三溪園には、多くの茶室が点在しており、今でも茶会に利用されています。園内の代表的な建造物2棟をイメージしたオリジナルの抹茶「臨春」・煎茶「聴秋」を提供します。 |
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抹茶「臨春」は、園内の重要文化財建造物である臨春閣をイメージして開発されました。臨春閣は移築の際、三溪が屋根の材料や棟の配置といった外観を大幅に改変しながらも、内部はほぼ移築前の意匠を踏襲した建物です。そんな臨春閣のように伝統を受け継ぎつつも独自のアレンジを加えて製造された抹茶です。 |
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一方の煎茶「聴秋」は、「気韻」をテーマに香・味ともに透明感のある中に余韻を感じるお茶で、さわやかな新緑の中に凛とした佇まいを見せる瀟洒な楼閣建築・聴秋閣をイメージした風味に仕上げられています。 |
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“茶”とゆかりの深い三溪園で、今しか味わえない一期一会の風味豊かなお茶をぜひお楽しみください。 |
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◆日程 |
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2026年4月23日(木)~26日(日)、26日(水・祝)~5月10日(日)、14日(木)~17日(日)、21日(木)~24日(日)、28日(木)~31日(日) |
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※6月以降の日程は決定次第三溪園ホームページ等にてお知らせいたします。 |
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◆時間 |
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9:00~16:30(ラストオーダー16:00) |
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◆会場 |
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三溪記念館ロビー(ポップアップカフェ 茶論望塔亭) |
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◆料金 |
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季節の和菓子と三溪園オリジナル抹茶「臨春」セット 1,500円 |
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季節の和菓子と三溪園オリジナル煎茶「聴秋」セット 1,300円 |
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