2026-27年シーズン準備を本格化…3XSリーグ、BIGCとファン参加型デジタル運営体系を導入
提供:BIGC
エンターテック企業である株式会社BIGC(本社:韓国・ソウル/以下、BIGC)は、日本の3x3バスケットボールリーグ「3XS(トライクロス)」と、4月19日(日)に東京・恵比寿ガーデンプレイスにて、イベントテックプラットフォーム「SPACE」を基盤としたデジタル事業協力のための業務提携(MOU)を締結したことをお知らせいたします。
 
本協約は、日本のスポーツ市場におけるファン体験を高度化し、リーグとファンをつなぐデジタル接点を拡大することを目的としたものです。両者はコンテンツ、コマース、コミュニティ機能を結合したプラットフォームを通じてファンの参加を促し、従来のオフライン中心の観戦体験をオンラインまで拡張するために協力してまいります。
 
BIGCは、イベントテックプラットフォーム「SPACE」を通じて、3XSリーグと各チーム、そして日本のバスケットボールファンを一つにつなぐ統合ファン環境を構築します。「SPACE」は、チケット、ファンコミュニティ、投票、コンテンツ、コマース機能などを一元化し、多様なファン活動を一つの流れとして提供するプラットフォームです。
 
■ 3XS(トライクロス)について
2022年に発足した日本の3x3バスケットボールリーグで、男女リーグを含め計48チームが参加する日本を代表するリーグです。毎シーズンの優勝チームは世界大会への出場権を獲得し、地域密着型のコミュニティとの連携を通じて、持続可能なリーグ運営モデルを目指しています。
 
今回の協業を通じて、3XSは選手およびチーム関連のコンテンツや試合データを提供し、BIGCはコンテンツ運用からグッズ(MD)商品の販売、物流に至るまでの専任運営体系を構築します。これにより、各チームは競技力向上やチーム運営に専念でき、ファンとのコミュニケーションや収益化はプラットフォームを基盤として効率的に展開することが可能となります。
 
両者は2026年および2027年のシーズンに向け、ファン参加型イベントやデジタルコンテンツ、コマース連携プログラムなどを順次展開する計画です。これにより、日本のバスケットボールファンに新たなファン体験を提供し、リーグ全体のファン層拡大を図ってまいります。
 
3XS(トライクロス)代表取締役 ジョン・ヨンギ氏のコメント
「本協約は、リーグとファンをつなぐ方式を一段階発展させる大きな契機になると確信しています。試合以外の領域においても、ファンの方々が継続的に参加し、楽しむことができる環境を共に創り上げていきたいと考えています」とし、「BIGCのプラットフォームと確かな運営力により、リーグの価値をさらに拡張できるものと期待しています」と述べました。
 
株式会社BIGC代表取締役 キム・ミヒ氏のコメント
「日本のスポーツ市場においてイベントテック基盤のファンビジネスを本格的に展開する重要な一歩を踏み出すことができ、大変光栄です。BIGCは「SPACE」を通じて、ファンが単なる観覧を超えて、自ら参加し、つながる体験を提供してまいります。そして、リーグとチームの新たな収益構造を共に創り上げていく所存です。今後は、多様なスポーツIPとの協業を通じて、グローバルなファン・プラットフォームへと成長を加速させてまいります。」と意気込みを語りました。
 
■ BIGCについて
BIGCは「オールインワン・デジタルベニュー(All-in-one Digital Venue)」を目指すプラットフォーム企業として、チケット予約、ライブストリーミング、コマース、ファンサービス、データ分析機能を統合して提供しています。現在、全世界230カ国以上でサービスを展開しており、グローバルなファンビジネスを急速に拡大させています。
昨年、SBSバラエティ番組『Shoot of asia』を皮切りに、アーティスト分野で培った知見をスポーツ分野へと広げており、韓国女子サッカー連盟との提携に続き、グローバルなスポーツIPとの協力を継続的に強化してまいります。