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大阪府泉大津市(市長:南出賢一、以下「泉大津市」)とロート製薬株式会社(大阪本社:大阪市生野区、代表取締役社長:瀬木英俊、以下「ロート製薬」)は、「Well-being」な社会の実現に向けた連携のもと、こどもの視力と目の健康に着目した「泉大津市こどもMYミライアイプロジェクト」を令和8年4月から本格始動します。 |
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本プロジェクトの推進にあたり、このたび市内小学校3校を「アイケアモデル校」として決定し、各校において、こどもたちの「見る力」と「目の健康」を育む実践的なプログラムを順次実施していきます。 |
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今後は、モデル校での実践を通じて効果検証を行い、持続可能な取組モデルとして全国展開につなげていきます。 |
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▮アイケアモデル校の決定 |
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市内小学校を対象に参加校を募集した結果、以下の3校がアイケアモデル校として本プロジェクトに参画します。 |
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(アイケアモデル校) |
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・戎小学校 |
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・旭小学校 |
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・条南小学校 |
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(モデル校からのコメント) |
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・戎小学校 喜多校長 |
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本校では、ICT機器の活用が進む中で、こどもたちの視力や姿勢、生活習慣への配慮の重要性を感じていました。本プロジェクトは、専門的知見を持つ企業と連携することで、学校だけでは得にくい最新の情報や新たな視点を学び、教育現場での実践につなげられる貴重な機会だと考えています。学校・家庭・地域が連携しながら、こどもたちの目の健康を支える体制づくりを進めるとともに、教職員間でも共通理解を図り、継続的な取組として学校全体で進めていきたいです。 |
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・旭小学校 森田校長 |
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本校では、低学年を含め、こどもの視力が低下傾向にあります。授業でタブレットの活用を推進しており、これまでも児童や保護者に対し、「タブレット活用のルール」等を通じて目の健康について発信してきましたが、十分ではないと感じていたため、今回のプロジェクトは良い機会になると考えています。こどもたちが、正しい姿勢や早寝・早起き、バランスの良い食事は目の健康に深く関係していることを理解し、意識して実践してくれることを期待しています。 |
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・条南小学校 西村校長 |
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授業中のタブレット使用に加え、家庭でのYouTubeなどの動画視聴により、こどもたちの視力に不安を感じており、こども自身にも保護者にも改めて理解してもらう必要があると考えました。本プロジェクトを通して、視力の大切さや目の健康について知り、意識的に目を休めたり遠くを見たりするなど、こども自身が自分から目のケアを図れるようになるとともに、家庭での生活習慣の改善にも繋げていきたいです。 |
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▮取組概要 |
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本プロジェクトでは、アイケアモデル校を中心に「学び・実践・発信」を軸とした多角的な取組みを展開します。 |
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1.「ロートアイケア教材」を活用したアイケア授業の実施 |
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小学4~6年生を対象に、ロート製薬が開発した体験型教材を活用し、目の健康に関する理解と行動変容を促す授業を実施します |
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2.「目の健康」をテーマとしたときめき給食の実施 |
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「こどもの目の日」(6月10日)にあわせ、6月11日(木)に |
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「目の健康」をテーマとしたときめき給食を提供します。 |
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3.廃プラスチック回収×アート作品の制作 |
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目薬容器の回収を行い、回収した廃プラスチックを活用したアート作品の制作やワークショップなどを通してSDGsを推進します。回収箱は、アイケアモデル校や市役所、市内薬局において6月から設置予定であり、学校のみならず地域全体を巻き込んだ取組みとしてプログラムを実施していきます。 |
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4.こどもの「目の健康」ガイドブックの配布 |
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令和8年度以降に入学する児童をはじめ、全児童及びその保護者を対象に、目の健康に関するガイドブックを配布します。 |
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上記の取組みを皮切りに、泉大津市を実証フィールドとして、ロート製薬の知見・技術と市民社会の力を融合し、全国へと広がる共創型の健康モデルを創出していきます。 |
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