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大阪工業大学(学長:井上晋)は、本学の時代に先駆ける研究をホームページの「研究室VOICE」内で紹介する連載「研究力」の19回目を本日配信しました。今回は、ソフトウェア開発にチームで取り組むための教育手法にAIエージェントを活用する情報システム学科 井垣宏教授の取り組みです。 |
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1. 教 員:井垣宏教授(いがき・ひろし) |
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2. 所 属:情報システム学科 |
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3. テ ー マ :ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する |
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4. U R L :https://www.oit.ac.jp/lab_voice/19_IS-H-igaki.html
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左ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する井垣教授 右協力して開発に取り組む学生 |
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【研究の概要】 |
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ソフトウェア開発の現場では、開発者がチームを組んで作業を進めることが一般的です。教育機関も学生がチームで開発する演習を多く取り入れており、井垣教授の研究室ではチーム開発を主眼に、社会で活躍できるエンジニア育成のための教育手法を研究しています。井垣教授らは3年生のソフトウェア開発を前提にしたPBL(プロジェクト学習)において、2025年度は社会で利用の広がるAIエージェントをメンバーの1人として扱うような仕組みを開発に取り入れました。AI活用による学生への教育的影響を調べたところ、AIが書いたコードについてのインタビューを教員が実施する機会を設けることで、学生全体のソフトウェアに対する理解度を上げることができました。 |
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【WEB連載「研究力」】 |
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● 会話形式の平易な文体に図や動画を多用し、先端の研究を分かりやすく説明 |
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● 本学の200研究室から定期的に教員を紹介 |
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※ 以下に過去の「研究力」から直近5本のタイトルとURLを紹介しています |
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