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4月20日(月)、第39回山本周五郎賞の候補作が発表されました。同賞の選考会は5月14日(木)に開催されます。
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「伏線回収が気持ちいい」「すべての登場人物が立っている」「これぞミステリを読む喜び!」と発売直後から話題沸騰、昨年末にはミステリランキングで3冠を獲得し、累計発行部数10万部を突破した櫻田智也さんの『失われた貌』(新潮社刊)が、このたび第39回山本周五郎賞の候補にノミネートされました。 |
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なお、同賞の選考会は5月14日(木)より行われる予定です。 |
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■内容紹介 |
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「このミステリーがすごい! 2026年版」(宝島社)国内編1位! 「週刊文春ミステリーベスト10 2025」(週刊文春2025年12月11日号)国内部門1位! 「ミステリが読みたい! 2026年版」(ハヤカワミステリマガジン2026年1月号)国内篇1位!
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事件に大きいも小さいもない。そしてすべてはつながっている。 刑事にできるのは、事実を見つけ、真実に向き合わせること、それだけだ。 |
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山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。不審者の目撃情報があるにもかかわらず、警察の対応が不十分だという投書がなされた直後、上層部がピリピリしている最中の出来事だった。 事件報道後、生活安全課に一人の小学生が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に行方不明となり、失踪宣告を受けていた。 無関係に見えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める。 |
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■著者紹介:櫻田智也(さくらだ・ともや) |
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1977年生まれ。北海道出身。2013年、昆虫好きの青年・魞沢泉を主人公とした「サーチライトと誘蛾灯」で第10回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。2017年に、受賞作を表題作とした連作短編集が刊行された。2021年には、魞沢泉シリーズの2冊目『蟬かえる』で、第74回日本推理作家協会賞と第21回本格ミステリ大賞をW受賞。他著に、『六色の蛹』(いずれも、東京創元社刊)がある。 本書は、初の長編となる。 |
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櫻田智也氏 |
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■書籍データ |
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「伏線回収が気持ちいい」「すべての登場人物が立っている」「これぞミステリを読む喜び!」と発売直後から話題沸騰、昨年末にはミステリランキングで3冠を獲得し、累計発行部数10万部を突破した櫻田智也さんの『失われた貌』(新潮社刊)が、このたび第39回山本周五郎賞の候補にノミネートされました。
なお、同賞の選考会は5月14日(木)より行われる予定です。
事件に大きいも小さいもない。そしてすべてはつながっている。刑事にできるのは、事実を見つけ、真実に向き合わせること、それだけだ。