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株式会社フジ・ネクステラ・ラボ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉本 治、以下「FNL」)は、企業発の新規事業を表彰する「第三回 日本新規事業大賞」において、リアルタイム質疑応答支援システム「Live-QA」が審査員特別賞を受賞したことをお知らせいたします。 リアルタイム質疑応答支援システム「Live-QA」:https://www.fnl.co.jp/business/liveqa/
■リアルタイム質疑応答支援システム「Live-QA」について
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「Live-QA」は、会見やIR説明会などにおける質疑応答を、生成AIによりリアルタイムで支援するソリューションです。 |
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質問の流れを即時に解析し、論点の整理や回答候補の提示を行うことで、説明の正確性と一貫性を保ちながら、回答準備を“前倒し”することが可能になります。これにより、質疑応答の場で発生しがちな沈黙や情報のばらつきを防ぎ、チームでのスムーズな対応を実現します。 |
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FNLでは本ソリューションを通じて、企業の広報・IR・説明責任の高度化を支援するとともに、生成AIを活用した新しいコミュニケーション支援の形を提案します。 |
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今回の受賞は、以下の点が評価されたものと考えております。 |
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今後の企業コミュニケーションの高度化への貢献可能性 |
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■今後の展望 |
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FNLは、本受賞を契機に、企業の意思決定や説明責任を支えるコミュニケーション領域におけるAI活用をさらに進化させてまいります。 |
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特にIR・広報・経営説明といった重要な企業コミュニケーションにおいては、正確性・一貫性・即時性がこれまで以上に求められています。 |
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当社はこうした課題に対し、「Live-QA」をはじめ、メディア・エンターテインメント領域で培った知見も活かすことで、人・企業・社会のコミュニケーションに新たな価値を創出してまいります。 |
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■「日本新規事業大賞」について |
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国内におけるスタートアップ産業が盛り上がる中、大企業・中小企業でも社内から新たな価値を生み出す動きが加速しています。オープンイノベーションや異業種連携が進む今、歴史ある企業にもスタートアップに負けない挑戦が求められています。しかし、企業内起業家の挑戦は、これまで十分に注目されてきませんでした。そこで、名刺アプリ「Eight」をはじめとする新規事業開発を支援する企業群が集結し、企業内の挑戦に加え、社内外の共創や異業種連携などのオープンイノベーションを通じて成長した取り組みを表彰するアワード「日本新規事業大賞」を2024年に創設しました。 |
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第三回となった今回は、2026年4月15日(水)に開催されたスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2026」内で最終審査が行われました。審査は、事前の書類選考を通過した事業によるプレゼンテーション形式で実施され、審査員による評価により各賞が決定しました。 |
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「第三回 日本新規事業大賞」サイト:https://sj.innovationaward.jp/
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株式会社フジ・ネクステラ・ラボは、システム開発、ITインフラ、データ活用、AI・DX支援などの技術領域を軸に、新たな価値創出につながるサービス開発に取り組んでいます。今後もテクノロジーを通じて企業活動や社会の課題解決に貢献する新規事業の創出を推進してまいります。 |
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