| 4月20日(月)、第39回山本周五郎賞の候補作が発表されました。同賞の選考会は5月14日(木)に開催されます。 |
| 累計240万部「八咫烏シリーズ」の著者・阿部智里さんによる美しき精霊ファンタジア『皇后の碧(みどり)』が、このたび第39回山本周五郎賞の候補にノミネートされました。 | |||||||||||||||
| なお、同賞の選考会は5月14日(木)より行われる予定です。 | |||||||||||||||
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| かつて火竜(ドラゴン)に家族を焼かれた少女ナオミは、ある日突然、風の精霊を統べる皇帝シリウスから「私の寵姫の座を狙ってみないか?」と誘われます。シリウスの後宮には皇后と愛妾がすでにおり、彼の胸元には、皇后の瞳の色に似ている緑の宝石を選び抜いた首飾り「皇后の碧」が常に輝いていました。なぜ己に声がかかったのか理由を解こうとする中で、ナオミは後宮が大きな秘密を抱えていることに気づいていきます。 | |||||||||||||||
| 誰が味方で誰が敵なのか、後宮は何を隠しているのか、そして「皇后の碧」が真に意味するところとは――謎が謎を呼ぶ、新次元の物語の誕生です。 | |||||||||||||||
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| https://www.youtube.com/watch?v=MfkOP5Q1qNQ | |||||||||||||||
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| ■刊行にあたって――著者・阿部智里さんのコメント | |||||||||||||||
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| ■読書メーター「読みたい本」ランキング、月間1位! 書店員さん大興奮の声をご紹介 | |||||||||||||||
| 読書メーターの「読みたい本」ランキング・単行本部門で、月間1位を獲得!(2025/5/26調べ) | |||||||||||||||
| SNS上では「最高」「予想の遥かに上を行った」など、すでに多くの感想を頂戴しました。また、本書を読んだ書店員さんから、「一気読み!」「ラスト、あまりの展開に言葉を失った」等、大興奮の声が多数届きました!その一部をご紹介します。 | |||||||||||||||
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| ★書店員の皆さまへ…… | |||||||||||||||
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| ■物語に登場! 個性豊かなキャラクターイラストにもご注目 | |||||||||||||||
| 属性に応じた美しさが際立つ主要登場人物たち。 | |||||||||||||||
| 彼らがどのように交わり、物語を紡ぎ出していくのか、どうぞご期待ください。 | |||||||||||||||
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| ※上記イラストを使用の際には illustration: kokuno とクレジット表記をお願いします。 | |||||||||||||||
| 本作の装画・挿画・キャラクターイラストはkokunoさんに描下ろしいただきました。 | |||||||||||||||
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| ■書籍紹介 | |||||||||||||||
| 少女ナオミは、風の精霊を統べる皇帝から「私の寵姫の座を狙ってみないか?」と突然誘われる。皇帝の後宮には皇后と愛妾がおり、彼の胸には皇后の瞳の色に似ている緑の宝石を選び抜いた首飾り「皇后の碧」が常に輝いていた。訝りつつ己が選ばれた理由を探るうち、ナオミは後宮が大きな秘密を抱えていることに気づくが……。 | |||||||||||||||
| ■著者紹介:阿部智里(あべ・ちさと) | |||||||||||||||
| 1991年、群馬県前橋市生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞。17年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。24年、デビュー作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏」シリーズで第9回吉川英治文庫賞受賞。ほかの著書に『発現』がある。 | |||||||||||||||
| ■書籍データ | |||||||||||||||
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累計240万部「八咫烏シリーズ」の著者・阿部智里さんによる美しき精霊ファンタジア『皇后の碧(みどり)』が、このたび第39回山本周五郎賞の候補にノミネートされました。
なお、同賞の選考会は5月14日(木)より行われる予定です。
『皇后の碧』は、作者が好きなものを、好きなだけ盛り込んで、好きなように書いた物語です。こだわったせいで当初の刊行予定よりも随分時間がかかってしまいましたが、その分、納得のいく形で世に出せることを大変幸運に思っております。今は私だけでなく、読んで下さった皆様にとっても「好き」が内包された物語になっていますようにと祈るばかりです。
■読書メーター「読みたい本」ランキング、月間1位!
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