徳島、香川、静岡で大行列を作った話題沸騰中の古着卸倉庫が札幌市にNEWOPEN!ロサンゼルス直輸入の本場アメリカ古着10,000着!?誰でも卸価格でお得に買えます♪
2月28日浜松のオープンの様子。
ロサンゼルスから直輸入された本場のアメリカ古着が誰でも卸価格でお得に購入できるお店、『古着卸倉庫CLASS1』が北海道札幌市にオープンします!
☆4月25日(土)午前10時OPEN☆
古着卸倉庫CLASS1札幌
営業時間 10時~19時
〒007-0828 北海道札幌市東区東雁来8条1-15-12
無料駐車場30台以上
北海道中央バス「東雁来7条2丁目」バス停から徒歩3分
■本場の古着がお得に買える!
古着卸倉庫CLASS1は、誰でもお得にアメリカ古着が買える新感覚の古着店です。
 
本来は古着業者の方々が仕入れに訪れる卸倉庫ですが、今回は一般開放という形でどなたでも自由にお越しいただけるお店としてオープンします。
 
昨今の古着は、ブームによる需要増大、円安や燃料費の高騰などによる原価の上昇といった様々な要因で販売価格が青天井になってしまい、興味があっても気軽に手を出すのが難しい状況が続いています。
 
我々はこの状況を打破し、誰もが気軽に古着を楽しむことができる世の中を取り戻すため、一般の方でも「業者向け卸価格」で購入できる古着屋として古着卸倉庫CLASS1を立ち上げました。
■オープン前から話題沸騰!
過去オープンの際にはすべての店舗で大盛況となった古着卸倉庫CLASS1ですが、中でも2月28日にオープンした浜松倉庫(冒頭画像)ではオープン時に700人を超える大行列、入店まで最長2時間待ちとなるなど古着店の常識を覆す人気となりました。
 
そして札幌でも、オープン5日前の4月20日時点で公式Instagramは約10,000人のフォロワーを獲得しており、既に大きな反響をいただいております。
 
当店は地域の皆さまに本場の古着と触れ合う機会をご提供し、ちょっと興味がある方から数十年レベルのマニアの方まで楽しんでいただける場所づくりに力を入れております。
 
ここから当店の特長をご説明いたします。
 
■業者向け卸価格!
当店の商品は、均一商品とスペシャル商品の2つに分かれています。
均一アイテムの価格表
均一商品はその名の通り、Tシャツなら1100円デニムパンツなら2100円※1など、ジャンルごとに決まった均一価格で販売されています。
均一という響きで品質もそれなりと思われるかもしれませんが、当店は品質に一切妥協しない「卸のクオリティ」でございます。
有名ブランドアイテムやトレンド古着を多数ご用意しており、古着に詳しくない方でも気軽に良いものと出会っていただけます。
もちろんマニア、玄人の方にも思わぬ掘り出し物を見つけていただける、幅広い皆様にお楽しみいただけるような商品群でございます。
※1 消費税抜きの価格
 
スペシャル商品は、いわゆるグッドレギュラーやヴィンテージと呼ばれる人気のアイテムが中心となり、1点1点に付いた値札の価格での販売となる商品です。
こちらも一般的な古着店で販売されている価格※2よりもお得な卸価格で販売しており、高額商品では相場よりも数千~数万円お安くお買い上げいただけます。
高額商品以外にも状態の良い人気ブランドのアイテムを多数ご用意しておりますので、初心者からマニアまで古着ディグを存分に楽しんでいただけます。
※2 当店にて通販サイトを中心に調査した実勢価格
バンドTシャツなど個性的なアイテムもたくさんあります。
■品質と価格への圧倒的な自信
なぜ業界全体の価格が上昇する中で古着卸倉庫CLASS1は高品質低価格を実現できるのか。
 
一般的な古着店の場合は、交通費や滞在費の兼ね合いからアメリカから直接の仕入をすることが難しく、タイなど東南アジアもしくは日本国内から仕入れをすることが多いです。
 
しかし、アメリカからタイや日本に商品が流れ着くまでの間に様々な中間コストが発生していることから必然的に仕入れ費用は高騰しますし、商流の中で価値の高い商品がどんどん抜け落ちてしまうため「良いアイテム」を安定的に仕入れることが難しく、これが慢性的な価格上昇の原因となっています。
 
そこで我々は、アメリカ現地に「warehouse CLASS1 USA」を立ち上げ現地で仕入れおよび選別し自社便にて日本へ直輸入するルートを作り上げました。
 
また、滋賀県にある「warehouse CLASS1 JAPAN」にて仕分けや洗濯、値付けを行い、いわゆるセントラルキッチンのような形で全国の古着卸倉庫CLASS1へ商品供給をしています。
 
アメリカでの仕入れから日本での販売まで、全ての工程を自社完結できる一気通貫の流通システムを完成させたことが、我々の品質と価格への自信の根拠です。
■我が国の衣料品リユースの実情
衣料品の大量廃棄問題は世界規模での深刻な環境問題となっており、日本だけで見ても、昨年7月に環境省が発表した調査報告書によれば、2024年に国内で再利用されないまま廃棄された衣料品は約56万トンで、同年中に新しく市場に供給された衣料品の約70%にも及ぶと推計されています。
 
これだけ廃棄が発生する一方で、昨今のSDGs意識の高まりや第2次古着ブームと呼ばれる古着人気再燃とは裏腹に、同資料によれば再利用をされた衣料品の量は約16万トン、リユースに限るとわずか約1万トンしかありません。
 
また、古着を着用することへの許容度に関する別の調査によると、「強い抵抗感がある」「やや抵抗感がある」の合計割合が50%を超えており、一般消費者の中に根強く残る古着に対しての抵抗感が衣料品リユースの拡大を妨げていると考えられ、解消には社会構造レベルの変化が必要です。
■卸基準を標準としイメージを覆す
こうした状況からの脱却のため、古着卸倉庫CLASS1は「卸倉庫の一般開放」という打ち出しにより様々な角度から消費者と古着との接点の最大化を目指しています。
 
古着に抵抗感が生まれる要因として、やはり汚破損やにおいなどに起因するイメージの悪さや中古感が考えられます。
 
また昨今は古着ブームによる需要の増大と慢性的な円安による仕入れ原価の高騰により販売価格も上昇を続けており、新品の服を買うのと変わらないような価格で販売されていることも珍しくなく、日頃から古着に親しんでいる人ですらも「中古なのに高すぎる」という印象を持つことが多くなっています。
 
だからこそ、古着卸倉庫CLASS1は品質と価格をとことん追求します。
 
店頭に並べるのは自社倉庫にて洗濯と検品を行い、業者様が仕入れたそのままで販売ができるような、「卸基準の品質」を持つ商品のみです。
 
そしてこの「卸基準の品質」を、「卸基準の価格」で一般消費者に販売します。
 
独自ルートで輸入から販売までを行う当社だからこそ出せる低価格で高品質な古着を販売することで、店舗に来ていただいたお客様が持つ古着のイメージの改善、向上を狙います。
 
徳島、香川、静岡、そして今回の札幌と展開している古着卸倉庫CLASS1ですが、今後も積極的な展開によって日本全国で一般消費者の意識改革を行うことで、日本国内の衣料品のリユースを少しでも大きくすることを目指しています。
■取材大歓迎です!
消費者の皆さまの意識を変え衣料品リユース市場を活性化させる。
これは社会的命題であり、我々だけの力では到底実現できません。
 
だからこそ、メディアの皆さまにぜひご協力いただきたいです!
 
先述の通り、当店は既に古着店として最長クラスの行列を作った実績がございます。
札幌でも初動で500人~1000人ほどの集客を見込んでおり、大変インパクトのある映像を撮影していただけると思っております。
 
札幌、そして北海道全体に少しでも古着の良さを広められるよう、ぜひお力をお貸しください!