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【特集ページURL】https://www.bellemaison.jp/cpg/category/inner/asetori.html
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株式会社千趣会(本社:大阪市 代表取締役社長:鈴木聡 以下千趣会)の通販事業ベルメゾンは、汗ジミ悩みがある全国の25歳~54歳の男女416名を対象に「汗に関する意識調査」を実施しました。その結果、汗に悩む人の56.0%が「汗ジミが見えやすい色の服を着にくい、購入し辛いことがあった」と回答し、計31.9%の人が月に約5時間を汗ジミケアに費やしていることが明らかになりました。
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近年の気温の急激な変化により、予期せぬ汗に悩みを抱える人が増えています。今回の調査は、自らコントロールできない汗にドキッとした経験のある「汗ジミ民(みん)」の方が少しでも前向きに過ごせる情報の発信や商品の提案を目的として実施しました。 |
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■ 調査結果概要 |
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・汗ジミが原因で、日常生活で困った経験※複数回答 |
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1位:「汗ジミが見えやすい色の服を着にくい、購入し辛いことがあった」(56.0%)、2位:「汗が衣服に染みて黄ばんでしまった」(45.0%)、3位「電車のつり革を持つ、手を上げる等、人前で腕を上げにくいことがあった」(32.2%)、4位:「汗ジミ対策グッズを常に持ち歩く必要があった」(31.7%)、5位:「背中の汗ジミが気になり、リュックやバッグを背負いにくいことがあった」(30.5%) |
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・汗ジミをケアするために行っていること ※複数回答 |
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1位:「ボディシートで拭く」(57.2%)、2位:「制汗剤をつける」(54.6%)、3位「タオルやハンカチで拭く」(52.9%) |
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・1日のうち汗ジミのケアにかける時間は、「0~10分未満」(68.2%)、「10~30分未満」(27.0%)、「30~60分未満」(3.1%)、「60分以上」(1.8%)となり、10分以上かけている人は計31.9%にのぼりました。 ※端数処理の関係上、合計値が100%になりません |
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【調査概要】汗に関する意識調査 調査期間:2025年12月18日~20日/調査対象:汗ジミ悩みがある全国の25歳~54歳の男女416名/調査方法:インターネット調査(マクロミル) |
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■日常生活における汗ジミの4大悩みと、ケアに費やす“時間的損失”の実態 |
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調査の結果、日常生活における汗ジミの悩みは、主に以下の4つに分けられました。 |
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・ファッションの制限:「汗ジミが見えやすい色の服を着にくい、購入しづらいことがあった」(56.0%) |
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「背中の汗ジミが気になり、リュックやバッグを背負いにくいことがあった」(30.5%) |
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・衣類へのダメージ:「汗が衣服に染みて黄ばんでしまった」(45.0%) |
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・行動の制約:「電車のつり革を持つ、手を上げる等、人前で腕を上げにくいことがあった」(32.2%) |
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・対策の煩わしさ:「汗ジミ対策グッズを常に持ち歩く必要があった」(31.7%) |
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汗ジミをケアするためにしていることでは、「ボディシートで拭く」(57.2%)が最も多く、次いで「制汗剤をつける」(54.6%)、「タオルやハンカチで拭く」(52.9%)という結果となりました。多くの人が制汗剤などを用いた事前の対策だけでなく、汗をかいた後のケアも行っていることがうかがえます。 |
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また汗ジミのケアに費やす時間について聞いたところ、汗ジミをケアする時間に1日10分以上費やしている人は全体の約3割にのぼりました。1日10分であっても、1ヶ月で約5時間になります。さらに、1日60分以上費やすと回答した人も1.8%おり、程度の差はあれど、多くの人が汗ジミ対策に一定の時間を費やしているという実態が判明しました。
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購入者アンケート「汗ジミ対策として効果的だと思うもの」ランキングで1位に選ばれた |
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累計販売枚数985万枚突破の※1 汗対策インナーブランド「サラリスト」 |
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「サラリスト」は、汗ジミを防ぎながら汗のベタつきやニオイ、暑さなどの様々な汗悩みをケアし、快適に過ごせるよう開発したベルメゾンオリジナルの汗対策インナーブランドです。総計24,000件のレビューで平均★4.15の高評価※2を獲得し、多くの支持を得ています。お客様の汗の悩みに寄り添いながら進化を続け、現在は約100種※3のアイテムをラインアップしています。メインシリーズとして、今年新たに「汗シミーヌ」を加えた5シリーズを展開し、「汗ジミ民」の皆様におすすめの商品を取り揃えています。 |
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※1)2010年3月~2025年12月末のシリーズ累計販売枚数 |
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※2)お客様の商品レビュー(5段階)は、2025年12月31日までのレビュー累計の平均評価 |
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※3)2026年3月30日時点 |
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■「サラリスト」購入者アンケート結果 |
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実際に「サラリスト」を購入したことのあるお客様へのアンケートでは、「これまで着用したサラリストの総合的な満足度」に対して95.1%が「満足」と回答しました(とても満足(36.9%)、やや満足(58.2%))。さらに、「汗ジミ対策として効果的だと思うもの」ランキングでは、汗拭きシート(57.6%)、制汗剤(48.4%)を抑え、サラリスト(75.9%)が1位に選ばれました。
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「汗ジミが気になる体の部位」ランキングでは、1位:「脇」(92.1%)、2位:「背中」(48.6%)、3位:「胸・胸元」(41.7%)という結果でした。この上位3箇所に防水布入り汗取りパッドを内蔵した「超最強大汗さん」が今年新登場しました。
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【調査概要】サラリスト購入者アンケート 調査期間:2025年12月15日~21日/調査対象:「サラリスト」シリーズ購入者821名(ベルメゾン会員)/調査方法:インターネット調査(自社) |
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■「汗ジミ対策のための重ね着は暑くないのか?」について皮膚科医が解説 |
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汗ジミの防止や衣類へのダメージ軽減に役立つ「サラリスト」は、購入者から高い評価を得ています。一方で、猛暑が続く夏には、「できるだけ着用枚数を減らして涼しく過ごしたい」と考える人も少なくありません。それでも、本商品が選ばれている背景として、吸汗機能だけではなく、着用することで涼感が生まれるメカニズムがあります。その理由について、皮膚科医の宇井千穂先生が、「サラリスト」の機能性と合わせて解説します。 |
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やさしい美容皮膚科・皮膚科 秋葉原院/東京浅草院 総院長 宇井 千穂先生 コメント |
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北里大学医学部卒。皮膚科・美容皮膚科の専門家としてアトピー治療やアンチエイジングに注力。美容関連商材の監修やメディア出演多数。 |
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夏のインナーが涼しく感じる理由は汗の蒸発(気化熱)です。体温は汗を流して下がるのではなく、蒸発させることで肌の表温の熱を逃します。これを利用し、汗の気化を促す仕組みを皮膚の外側に作り、熱を放出することで涼しさを生み出します。つまり、体が涼しく感じるには汗を素早く吸収し、それを生地全体に拡散させることが重要です。
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インナーを着用しない場合、汗が肌にたまって膜のようになり、空気との接触面が減ることで蒸発が難しくなってしまいます。これが、べたつきや衣服内に熱がこもる原因となり、蒸し暑さを感じさせます。 |
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「サラリスト」は吸湿して放湿するのが早いため、衣類の内側に熱と湿気がこもりにくく、体表温度が上昇しにくい環境を作ります。そのため、着ている方が涼しく感じます。また、「サラリスト」の涼しさは、冷感機能のみによるものではありません。吸った汗が繊維内で素早く広がるため、「一瞬冷たいけれど、すぐに暑くなる」という感覚になりにくく、長時間涼しさが持続します。
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どんな状況でもインナーを着るほうが良いと思いますが、一方で通勤時に汗で濡れたままエアコンの効いた室内へ移動すると、体の冷えを強く感じてしまうことがあります。オフィスに着いたら、新しいインナーに着替えるのが理想です。簡単に着脱できる「脱げるんジャー」タイプであれば、屋内から屋外への移動に合わせてスムーズに脱ぐことが可能です。さらに、綿100%の生地は高い吸収性を持ち、肌の刺激が少なく、摩擦が比較的穏やかです。天然の素材なので敏感肌の方でも違和感が少ないです。 |
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※商品と機能のデータおよび詳細資料をお送りした上での医師コメントです。 |
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【新商品一例】 |
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【サラリストシリーズ一覧】 https://www.bellemaison.jp/cpg/category/inner/asetori.html
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1.大汗さん |
三層構造の防水布入り特大汗取りパッドを「脇」に配置し、汗が衣類へ染み出にくい仕様。防水シートに消臭加工が施されており、汗の臭いも同時にケアできる高機能設計。 |
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┗超大汗さん |
防水布入り特大汗取りパッドを「脇」に内蔵。さらに背中全面を身生地二重に。より広範囲の汗をカバーし、衣類への汗ジミ対策を強化した設計。 |
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┗超最強大汗さん |
防水布入り特大汗取りパッドが「脇」「胸」「背中上部」に内蔵。「大汗さん」シリーズ内で最も広範囲の汗をガード。 |
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2.脱げるんジャー |
外出先でも服を着たまま簡単に脱ぐことができる仕様。 |
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3.さらりとやわらか綿 |
綿100%素材により、肌に触れる部分の快適性を実現しつつ、吸水速乾・消臭機能あり。 |
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4.冷やしブラトップ |
キシリトール加工で冷感があり、見えてもおしゃれなカップ付きタイプ。 |
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5.汗シミーヌ |
汗ジミ防止と吸水速乾を両立した、肌着いらずの汗ジミ軽減服。 |
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【プロモーション展開】 |
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4月15日(水)より、TVerやYouTubeにて新CMを公開しています。予期せぬ汗ジミに悩む「汗ジミ民」の方に寄り添う汗対策インナーのブランドとして「サラリスト」をもっと多くの人に知っていただきたいと考えています。 |
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●「Salalist(サラリスト)(R)」について |
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「Salalist(サラリスト)(R)」は、汗ジミを防ぎながら汗のベタつきやニオイ、暑さなどの様々な汗悩みをケアし、快適に過ごせるよう開発したベルメゾンオリジナルの汗対策インナーブランドです。 |
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●ベルメゾンについて |
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千趣会が1976年にスタートした通信販売ブランド。カタログ通販をはじめ、オンラインショップ「ベルメゾンネット」(https://www.bellemaison.jp/ )では、ファッション・雑貨・インテリア・キッズ・ベビー・キャラクターグッズなど、オリジナル商品を中心に様々な生活スタイルやライフステージに寄り添った商品とサービスを提供しています。 |
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【公式】LINE: https://lin.ee/CApSbIr
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【公式】X(旧Twitter): https://twitter.com/bellemaison_jp
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【公式】Instagram: https://www.instagram.com/bellemaison.jp/
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【お客様向け問合せ先】 |
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ベルメゾンコールセンター 06-7739-2657 (受付時間:10時~17時 日祝除く) |
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※通話料はお客様負担となります |
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ベルメゾンは、2026年にブランド誕生50周年を迎えることができました。「愛、のち、アイデア。」のもと、生活に役立つユニークな商品やサービスを通じて、50年の感謝とともにこれからも「愛しい暮らし」を提案し続けてまいります。 |
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その結果、汗に悩む人の56.0%が「汗ジミが見えやすい色の服を着にくい、購入し辛いことがあった」と回答し、計31.9%の人が月に約5時間を汗ジミケアに費やしていることが明らかになりました。
汗ジミをケアする時間に1日10分以上費やしている人は全体の約3割にのぼりました。1日10分であっても、1ヶ月で約5時間になります。さらに、1日60分以上費やすと回答した人も1.8%おり、程度の差はあれど、多くの人が汗ジミ対策に一定の時間を費やしているという実態が判明しました。
「汗ジミ対策として効果的だと思うもの」ランキングでは、汗拭きシート(57.6%)、制汗剤(48.4%)を抑え、サラリスト(75.9%)が1位に選ばれました。
この上位3箇所に防水布入り汗取りパッドを内蔵した「超最強大汗さん」が今年新登場しました。
体温は汗を流して下がるのではなく、蒸発させることで肌の表温の熱を逃します。
つまり、体が涼しく感じるには汗を素早く吸収し、それを生地全体に拡散させることが重要です。
「サラリスト」は吸湿して放湿するのが早いため、衣類の内側に熱と湿気がこもりにくく、体表温度が上昇しにくい環境を作ります。そのため、着ている方が涼しく感じます。
吸った汗が繊維内で素早く広がるため、「一瞬冷たいけれど、すぐに暑くなる」という感覚になりにくく、長時間涼しさが持続します。