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一般社団法人AICA(所在地:東京都、代表理事:照屋逸郎)は、この度『AICA - AI Creative 白書 2023-2025』を発行し、一般公開いたしました。 |
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本白書は、AICA2025(AI Creative Future Awards 2025)のアワード成果をベースに、AIを用いた創造的な取り組みの現在位置を探ることを目的に編纂されたものです。 |
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AICA2025受賞プロジェクトの紹介とともに、それが選ばれる背景にあった議論、さらには本年審査ディスカッション全体の方向性、議論のポイント、審査議論過程で検討された作品群など、社会や文化にとって参照価値のあるもの、記録に残すべきだと判断されたものを白書として記録しています。 |
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■白書発行の背景と目的: |
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AIは今、あらゆる産業と文化の未来に関わる「時代の道具」として、人間の表現領域を大きく拡張しています。しかしその進化の速さゆえに、個別のプロジェクトが単発のトピックとして消費され、本質的な議論が積み上がりにくい現状があります。 |
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一般社団法人AICAは、こうした時代の変化を象徴するクリエイティブを、単に「評価」するのではなく「議論と記録」として残すべきだと考え、本白書を編纂しました。 |
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世界中からリサーチされた1000件を超える事例と、第一線で活躍する審査員陣によるディスカッションを可視化することで、AIクリエイティブの「現在地」をショーケース化し、今後の議論の基礎となることを目指しています。 |
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■本白書の特徴: |
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本書は、単に優れた作品を紹介するカタログではありません。以下の3点を中心に、参照価値の高い情報を記録しています。 |
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審査ディスカッションの透明化: 「AIをどう使い、その結果何が生まれたのか」という問いに対し、多角的な視点から行われた議論のポイントを抽出。 |
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コンヴィヴィアリティの探求: AIと人間がいかに共存し、活動を豊かにしているかという基準に基づいた、2025年時点での「AIクリエイティブの地図」を提示。 |
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広範なリサーチ事例の体系化: 受賞プロジェクトのみならず、検討過程で重要視されたプロジェクト群を収録し、表現の未来を示唆するデータベースとして構成。 |
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■『AICA - AI Creative 白書 2023-2025』概要: |
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名称: AICA - AI Creative 白書 2023-2025 |
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企画・編集・発行: 一般社団法人AICA |
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公開日: 2026年4月1日 |
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形式: PDF版 / デジタルアーカイブ |
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目次:・はじめに |
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AIクリエイティブとは何か |
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本書の目的 |
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表記と注意事項 |
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・アワード概要 |
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AI Creative Future Awardsとは |
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議論メンバー |
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・受賞作品カタログ |
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GRANDPRIX |
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The AICAs |
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・考察/総括 |
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AICA2025考察 |
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AICA2025総括 |
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・References |
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■閲覧・ダウンロード方法: |
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本白書は、下記AICA公式サイトよりどなたでもダウンロードいただけます。 |
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公式HP: https://aica-awards.com
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■一般社団法人AICAについて: |
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AI時代におけるクリエイティブの定義と価値を再考し、優れた実践を世界から選出・発信することを目的とした組織です。テクノロジーとクリエイティブの関係を横断的に探求し、その知見を白書やイベントを通じて社会へ還元しています。 |
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団体名: 一般社団法人AICA |
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所在地: 東京都港区麻布十番2-20-7 |
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代表理事: 照屋 逸郎 |
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理事: 福田 敏也、三木 慧 |
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設立: 2025年5月 |
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事業内容: アワードの運営、AIクリエイティブに関する白書の発行、調査研究等 |
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