アイオイメディックホールディングス株式会社(所在地:神奈川県藤沢市、代表取締役:城田 充晴)の子会社で、健康機器の企画・開発を行う株式会社日本メディック(所在地:神奈川県藤沢市、代表取締役:城田 充晴)では、

業務用として国内トップシェアを誇るマッサージチェア「あんま王」において、2025年の納品先件数の実績をもとに納品先傾向を調査いたしました。

温泉施設など、あんま王発売当初から多数導入されてきた設置先に加え、

待ち時間が発生するコインランドリーや、福利厚生の充実を図る企業オフィス、居住者の利用を想定し共用部に導入するマンションなど、活用シーンはさらに広がりを見せていることがわかりました

。納品実績から見えてきた導入先の特徴や利用シーンについてご紹介いたします。

2025年納品先傾向の概要

年々活躍のシーンを広げる「あんま王」

発売当初、納品先件数の8割近くを温浴施設が占めていた「あんま王」ですが、①施設利用者の待ち時間の有効活用 ②空きスペースの収益化 ③施設の付加価値アップ などのメリットから、他の施設へも導入が進み、年々活用シーンを広げてきました。

近年では、人手不足を背景とした無人スペースへの設置増加や、人材確保や従業員の疲労回復・モチベーション向上など、福利厚生の充実を目的としたオフィスへの導入も進み、さらに活躍の場を広げています。

前回調査(2023年)リリース…

https://www.dreamnews.jp/press/0000296968

【温浴施設・宿泊施設】

マッサージチェアとの親和性で需要高く、ホテルへの導入は2023年比で約1.3倍

温浴施設や宿泊施設はマッサージチェアとの親和性が高く、引き続き多く導入されています。前回調査から同分類の件数は減少したものの、

ホテルへの納品先件数は前回調査(2023年)比で約1.3倍に増加しました。

【スポーツ・娯楽施設】

ネットカフェは入替時期の影響で導入落ち着く、パチンコ店は同年比で約1.5倍

ネットカフェは一定期間ごとの入替時期の影響により、前回調査から納品先件数は減少しました。一方、

パチンコ店は2023年比で約1.5倍、フィットネス施設は同年と同水準で継続的に導入

されています。

【他目的施設】

商業施設は前回調査から減少するも継続的な需要を維持、コインランドリーは同年比で2倍

ショッピングセンターなど、買い物のスキマ時間での利用や施設の付加価値向上などを目的として導入されてきた商業施設においては、前回調査からは減少したものの、継続的な需要を維持しています。

コインランドリーは他施設と比べて導入数は少ないものの、2023年比で2倍の納品先件数となりました。

買取店やマンション共用部など従来は設置が珍しかった施設への導入も広がる

当社では、営業においてノルマを設けず、「まだ業務用マッサージチェアが活用されていない、新たな活用シーンを発見すること」をミッションに掲げています。その結果、温浴施設のほか、ショッピングモール、新幹線待合室、コインランドリーなど幅広いシーンでご利用いただけるようになりました。外出先で目にする機会が増えたことが影響したためか、近年では、個人宅やオフィスへの導入も増加しています。

また、従来は設置されることが珍しかった施設への導入も広がっています。例えば、

マンションにおいて、居住者満足度や物件の付加価値を高める共用設備としての設置

が進みつつあります。また、

買い取り店などでは、査定の待ち時間を快適に過ごしてもらうためのサービスとして導入

されるケースがあります。これまでにも、コインランドリーやフィットネスクラブなど、以前はマッサージチェアが置かれることは稀だった施設においても、やがて一般的な設備として定着してきたケースがあります。従来の利用シーンにとどまらず、さまざまな場面で“付加価値を高めるサービス”や“待ち時間を有意義に過ごすための設備”として活用されていく可能性が期待できます。

<利用シーンの一例>

■マンションの共用部…住環境の付加価値向上を目的とした、居住者向けリラクゼーション設備として

■買取店・ガソリンスタンド…買取査定や車の点検などの待ち時間で利用

■無人店舗(セルフマッサージ・リラクゼーション施設・服屋等)…街中・旅行先での短時間のリフレッシュ、施設の付加価値や遊休スペースの収益化として

■企業の社内スペース・保養施設…福利厚生など、従業員のリフレッシュとして

■個人宅…業務用マッサージチェアを自宅で気軽に利用

業務用マッサージチェア「あんま王」

国内で唯一「業務用に特化したマッサージチェア」です。2012 年に初代「あんま王」発売以降、大手メーカーが家庭用を主軸とする中、業務用に特化した独自の性能を追求し、業務用として国内トップシェア、累計販売台数は20,000台を突破しました。 「不特定多数の使用に耐える耐久性」「パブリックな場所でプライベート空間を実現するフルフェイスフード」「運用・導入の負担軽減」「迅速な補修体制の整備」などの業務用に特化した性能を追求し続けています。多くの施設で選ばれてきた理由として「家庭では味わえない高級感あるデザイン」「家庭用機器には必要とされない、業務用としての機能や高いメンテナンス性」を追求してきたことにあると考えています。先月、業務用としてさらなる進化を遂げたあんま王シリーズの最新機種「あんま王Ⅴ」を販売開始し、より多くのシーンでの活用を目指します。

【日本メディック企業概要】

マッサージチェアをはじめ、健康状態を推定する測定機器、などの健康器具の企画・開発を行っています。特に、業務用マッサージチェアとしては国内最大シェアを誇り、業務用に特化した機能を追求しています。超高齢化社会へと進む現代の日本において、安全で質の良い健康機器の企画、開発ならびにマッサージチェアの利用拡大を通して健康増進のサポートを目指します。

社名 株式会社日本メディック

代表 城田 充晴

所在地 神奈川県藤沢市下土棚468-1

ホームページ

https://www.nihon-medic.co.jp/