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株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、実践的な英会話学習ができるAI英会話アプリ「Talkful」を運営する株式会社ベンド(東京・千代田/CEO:近藤潔)は、同社が運営する「スキルアップ研究所」にて、「グローバル人材に求められる英語力に関する実態調査」を行い、2026年4月7日に結果を発表いたしました
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【調査結果のポイント】 |
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・完璧なAI文章より、自分の言葉での即時対応が信頼される |
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・自らの言葉で伝えたい場面は「謝罪」と「雑談」がトップ |
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・9割以上が英語力向上を不可欠と考え、リスニング力を重視 |
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調査結果全文はこちら:https://reskill.gakken.jp/5200
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Talkfulとは: |
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■調査背景 |
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AI翻訳ツールの進化により、言葉の壁は容易に超えられると言われているが、実際のビジネス現場において、生身の英語力は本当に不要になったのだろうか。 |
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また、AIが普及する現代において真に求められる能力とは何であるか。 |
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本調査では、業務で英語を使用する層を対象に、AIの利用実態と求められる英語力を明らかにした。 |
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■調査結果 |
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◆多少英語が拙くてもビジネスにおいては信頼度が高い |
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実際のビジネス現場において「どのような人材がより信頼できると感じるか」を問う調査では、全体の68.5%が「文法は多少拙くても、自分の言葉で即座に返信や電話をしてくる人」を支持している。 |
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この結果から、グローバルなビジネス環境における信頼関係の構築には、表面的な文章の完璧さよりも、自身の言葉を用いた迅速で率直な対応が強く求められていることがわかる。 |
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AIによる高度な言語サポートが普及する現代においても、自らの意思を即座に伝えようとする生身のコミュニケーション姿勢が、依然として高い価値を持っているのである。 |
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◆自分の言葉で伝えたい場面は「謝罪」と「雑談」がトップ |
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AI技術が今後さらに進化し、翻訳精度が向上したとしても、「これだけはAIに任せず、自身の言葉(英語)で伝えたい」と考える場面についての調査では、人間同士の感情的な結びつきが重視される結果となった。 |
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最も多かった回答は「謝罪・トラブル対応」と「食事会・雑談・スモールトーク」であり、次いで、「プレゼンテーション・スピーチ」、「部下や同僚へのフィードバック・メンタリング」、「昇進・昇給などの重要な交渉」といった、熱意や微細なニュアンスを伝える必要のある場面が続いた。 |
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誠意を伝える謝罪や関係を深める雑談など、感情の機微に触れる場面において、自らの言葉で直接伝える生身のコミュニケーションの価値は、AIがどれほど発達しても決して失われないのである。 |
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◆キャリアアップのための英語力向上は9割以上が「不可欠」と回答 |
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「AIツールが普及している現代においても、自身の英語力を高めることはキャリアアップに不可欠だと思うか」という問いに対し、36%が「強くそう思う」、56%が「そう思う」と回答し、両者を合わせた肯定派の合計は実に92%に達した。 |
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このデータは、AIがいかに進化し利便性が向上しようとも、ビジネスパーソンが自らの言語スキルを磨くことの重要性は少しも揺らいでいない事実を浮き彫りにしている。 |
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■課題と展望 |
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AI翻訳ツールの普及により、表面的な言語の壁は取り払われつつある。 |
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しかし本調査が示すとおり、ビジネスの最前線で真の信頼関係を築くのは、拙くても自身の言葉で語る生身のコミュニケーションである。 |
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今後の課題は、AIを単なる「翻訳機」として依存するのではなく、「対話力を磨くための練習相手」としていかに活用するかにある。 |
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その点において、「Talkful」のような、いつでも安価にAI相手に学べるアプリの存在意義は極めて大きい。失敗を恐れず何度でも実践的な対話演習ができる環境は、ビジネスパーソンに不可欠なリスニング力や即応力、そして物怖じしない度胸を養う最適な土壌となる。 |
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■AI英会話アプリ「Talkful」について |
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調査結果の引用・転載について |
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本レポートの著作権は、株式会社ベンドが保有します。 引用・転載される際は、必ず「スキルアップ研究所調べ」のような形で出典を明記し、本記事(https://reskill.gakken.jp/5200)及びスキルアップ研究所(https://reskill.gakken.jp/)のリンクを付してください。 |
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引用・転載されたことにより利用者または第三者に損害その他トラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いません。 |
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〈調査概要〉 |
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調査名 |
グローバル人材に求められる英語力に関する調査 |
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対象者 |
業務で英語に触れる機会が少しでもある社会人 |
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対象地域 |
全国 |
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調査方法 |
インターネット |
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調査期間 |
2026年2月4日~2月11日 |
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回答数 |
200人 |
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■大人の学び直しのためのWEBメディア「スキルアップ研究所」 |
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スキルアップ研究所は、当社実施のアンケートによる最新の実態調査に基づき、独自のキャリア情報や有益な学習法を紹介しています。 |
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キャリア情報や有益な学習法を紹介するページでは、実際にキャリアアップ・スキルアップを目指すにあたって参考となるような情報をお届けしています。 |
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スキルアップ研究所:https://reskill.gakken.jp/
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■株式会社ベンドについて |
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https://reskill.gakken.jp/company |
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代表取締役:近藤潔 |
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設立:2019年3月1日 |
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資本金:1500万円(資本準備金を含む) |
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所在:〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 4F |
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問い合わせ窓口: info@thebend.jp |
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■株式会社学研ホールディングスについて |
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https://www.gakken.co.jp/ |
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1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、「科学」と「学習」に代表される学習教材の出版コンテンツ事業、教科書・保育用品など園・学校事業を、医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業を展開。グローバル150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。
2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、連結子会社82社。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)。 |
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