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文部科学省認可の株式会社立の大学として、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置するデジタルハリウッド大学(DHU、所在地:東京・御茶ノ水、学長:藤井直敬)と、株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、シンギュラリティに適応する研究コミュニティ「シンギュラボ」(Singulab)の活動をさらに発展させるため、戦略的コラボレーションを開始することをお知らせいたします。 |
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【背景:なぜ今、教育をアップデートするのか】 |
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人工知能(AI)が人類の知性を超える”シンギュラリティ”が現実味を帯びる中、従来の教育システムは大きな転換点を迎えています。“知識の蓄積”から“知性の活用”へと価値が移り変わる中、シンギュラボは『宇宙・AI・ロボティクス・仮想現実・脳科学・IP』など多領域の知性を統合・実験する場を構築してきました。 |
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このたび、シンギュラボの専門家・アドバイザーでもある藤井直敬が本学の学長就任を機に、業界を横断した教育プロジェクトを推進する運びとなりました。 |
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【戦略的コラボレーションの柱】 |
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本コラボレーションでは、主に以下の活動を推進します。 |
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1.「実践型コラボ勉強会」の実施:シンギュラボの専門家・アドバイザー等、各業界トップランナーと連携した勉強会を実施。単なる座学ではなく、ビジョンを設定し実証サイクルを回す、”ミッションドリブンな学び”を追求します。 |
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2.共創プロジェクトの立上げ:シンギュラボの課題発見力・社会実装力・先端技術と、デジタルハリウッド大学の教育リソース・実践スキル、そしてクリエイティブ人材を融合することで、既存の教育の枠を超えた共創プロジェクトを立ち上げます。 |
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3.シンギュラボ・アジトの連携:”未利用時空間のシェアリングエコノミー”を構築する「シンギュラボ・アジト」を教育の現場へと拡張。教育現場の”未利用時空間”の活用を通じて、産学連携の活性化を図ります。 |
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■関連動画コンテンツ「シンギュラリティ時代の教育論」 |
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https://singulab.jp/research/202603_fujii |
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※『佐藤航陽の宇宙会議』『シンギュラボ』より |
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【本コラボレーションに関するコメント】 |
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■デジタルハリウッド大学 学長 |
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シンギュラボ 専門家・アドバイザー 藤井直敬 |
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「2026年4月、私はデジタルハリウッド大学の学長として、新しい時代の教育を切り拓く使命を授かりました。また、シンギュラボという特異なコミュニティとの知性の交雑は、これからの学生たちにとって、大きな刺激と新しい武器になると確信しています。 |
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デジタルハリウッド大学とシンギュラボが相互に混ざり合うことで、単なる学びの場を超え、人類が未だ経験したことのない『知の共鳴』を起こしたいと思います。未来は待つものではなく、自らの脳とクリエイティビティで作り上げるもの。志を共にする方々が、この壮大な実験に参画することを期待しています。」 |
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■株式会社スペースデータ 執行役員 マーケティング戦略担当 |
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シンギュラボ 専門家・アドバイザー 片山俊大氏 |
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「教育の目的は、常にその時代の『生存戦略』と密接に関わってきました。シンギュラリティ時代において、”知の定義”そのものが書き換わりつつあり、既存の教育モデルは大きな転換点を迎えています。 |
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シンギュラボが持つ『未開拓分野に対する実験精神・社会実装力』と、デジタルハリウッド大学の『教育リソース・実践スキル』が交わることで、単なる知識の伝達ではない『人類の知性の拡張』に挑戦したいと思います。 |
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シンギュラボは、完成されたシステムではなく、絶えず変化し続けるOSのようなコミュニティです。このプロジェクトを通じて、既存の枠組みを超え、新たな文明の設計者や開拓者が集まることを願っています。」 |
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【シンギュラボについて】 |
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シンギュラボは、ポスト・シンギュラリティ時代の新しい社会を牽引する「未来人材」の育成を目的としたメンバーシップ型コミュニティです。AI・宇宙・ロボティクス・仮想現実など最先端領域に関する知識と実践を体系的に提供し、未来を自ら創り出す力の獲得を支援します。 |
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名称:シンギュラボ |
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URL:https://singulab.jp/
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目的:未来人材の育成、AIリテラシー教育、宇宙×AIに関する学習・研究 |
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主な提供内容: |
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・限定YouTube:専門家や豪華ゲストによるトークセッションや講義シリーズ。 |
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・限定記事:メンバー限定の記事・資料・スライドを、さまざまなテーマで配信。 |
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・限定勉強会:最新テーマの勉強会を定期開催。ライブ配信も実施。 |
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・限定イベント:メンバーが定期的に集まるクローズドな交流会やイベント。 |
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・限定Discord:会員限定Discordでプロジェクトや企画やコラボレーションを加速。 |
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・共同研究・共創出資:会員同士の共同研究やプロジェクトへの出資。 |
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【株式会社スペースデータ】 |
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https://spacedata.jp |
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株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とAI技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。 |
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地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。 |
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スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。 |
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詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。 |
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社名:株式会社スペースデータ |
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代表:佐藤 航陽 |
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所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階 |
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資本金:15億1300万円 |
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事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究 |
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【デジタルハリウッド大学[DHU]】 |
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https://www.dhw.ac.jp |
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2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。 |
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デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界46か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。 |
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デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により「令和6年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中15位、私立大学6位となっており、多数の起業家を輩出している。 |
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