~アナログな管理体制から脱却し、対応ミスの削減と案件管理への意識向上を実現~
株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則)が提供する問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」(旧:メールディーラー)は、株式会社はなまる(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:岡崎 和也)での導入事例を公開いたしました。
 
▼事例記事はこちら
https://www.maildealer.jp/case/interview/hanamaru.php
導入の背景:属人化した管理による対応漏れが課題
中古自動車の買取販売事業を展開している株式会社はなまるでは、2023年以降、サービス名「ソコカラ」への刷新やCM展開を行う中で、お客さまからの問い合わせが急増していました。
従来は担当者ベースで問い合わせを管理するアナログな体制だったため、問い合わせ件数の増加により、以下のような課題に直面していました。
対応状況の見える化: 案件のステータスを共有する仕組みがなく、対応漏れがしばしば発生。
属人化の抑制: 事業拡大に伴う社員数の増加に対し、個人に依存した管理では限界が生じていた。
案件の一元管理: 複数の窓口から届く案件データを集約できず、効率的な連携が困難だった。
 
「楽楽自動応対」活用のポイント
1日約400件にのぼる問い合わせを確実に処理するため、同社では以下の機能を活用しています。
ステータス管理機能: 全案件の対応状況を一元化し、進捗をリアルタイムで把握。
ラベル機能: toC・toBの種別や、対応部門ごとにラベルを付与して整理。
送信内容チェック機能: 高額な車両取引においてミスが許されないため、送信前のチェックを徹底し、対応ミスや誤送信を抑制。
 
導入後の効果:対応ミスの大幅削減と「管理意識」の変革
「楽楽自動応対」の導入により、同社では単なる効率化に留まらない成果を実感されています。
対応ミスの削減: アナログ管理からシステム管理へ移行したことで、対応漏れやミスが大幅に減少。
社内の意識向上: 「案件の状況を正確に把握する」という根本的な管理体制への理解が深まり、全社的に案件管理に対する意識が向上。
属人化の解消: 複数部門が関わる複雑な問い合わせも、ラベル管理によってスムーズな連携が可能に。
 
17年連続売上シェアNo.1※!問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」
ラクスが開発・販売する「楽楽自動応対」は、AI機能を活用して、過去の応対情報をナレッジ資産として再活用する問い合わせ自動応対システムです。
 
過去応対履歴をもとにした返信文の生成やメール文面から優先順位付けを行うリスク検知機能によりメール応対業務を自動化し、さらに、応対状況の見える化によって属人化や対応漏れ・遅れといった課題を解消し、問い合わせ応対業務の効率化を実現します。
 
2001年の提供開始から、お客さまのニーズをもとに機能開発を行い、より便利で使いやすいシステムへと進化してきました。現在では累計導入社数は9,000社を超え、17年連続売上シェアNo.1を獲得しています。
 
「楽楽自動応対」 公式サイト:https://www.maildealer.jp/rakurakujidootai/
 
 
※メール処理市場において(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測))、同レポートには旧製品名(メールディーラー)で掲載
 
 
会社概要
株式会社ラクス
所在地  東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立   2000年11月1日
資本金  3億7,837万円
代表者  代表取締役 中村崇則
事業内容 クラウドサービス事業
会社HP   https://www.rakus.co.jp/