レバーを握るだけで、草刈機自身が自動で進みながら草を刈る自走式のエンジン草芝刈機(EFB-53D)、前年モデルは計画比200%超えのヒット商品に、さらに進化して2026年5月より新モデル発売開始
進化した自走式のエンジン草芝刈機(EFB-53D)
 
創業1948年以来、草刈機・噴霧器・ポンプ等、自社開発商品の製造、販売を展開する株式会社工進 (本 社:京都府長岡京市、代表取締役社長:小原英一)  昨年春に販売し、高評価を得た前年モデルは販売計画比 200%超を達成。反響の大きかった前年モデルをお客様からのご意見を反映させ、ブラッシュアップした『自走式エンジン草芝刈機(EFB-53D)』を2026年5月より販売開始いたします。
 
日本の草刈り市場はここ数年で大きな変化を迎えています。農業従事者の高齢化、都市部の緑地維持作業の増加、さらには猛暑の深刻化により、従来型の刈払機だけでは負担の大きい作業が増えてきました。実際に「もっと楽に草を刈れる選択肢が欲しい」というお声を伺うことも増えてきました。
草刈りに負担を感じておられる方、広い敷地を管理されている方、芝の管理をされている方など、それぞれのお悩みにしっかりと対応できる自走式のエンジン草芝刈機は草刈機市場では新しい存在ですが、今後ますますニーズが高まっていくと思われる商品です。
https://www.youtube.com/watch?v=g7w9bvz0XqI
 
【商品特長】
◎ゆっくり歩くだけで草が刈れる
◎より安全で操作もカンタン
◎草と芝の両方に使える
 
◎ゆっくり歩くだけで草が刈れる
エンジンを始動し、レバーを握るとベルトにより後輪が駆動され自走します。
170ccの強力エンジン搭載で本体重量は34kgにもなりますが、自走するので力がいらず、歩くだけでラクに草刈りができます。
前年モデルは年配のお客様より「もう少しゆっくり進む方が安心できる」とのお声をお伺いし、成人がゆっくり歩くスピードに変更いたしました。(*1)
また、前年モデルよりも大型のグリップタイヤに変更しています。タイヤの直径・幅・溝の深さを拡大し、タイヤがしっかり地面をグリップし、雨上がりの地面でもすべりにくく安定した走行を可能にしました。(*2)
(*1)【走行スピード】前年モデル:3.3 km/h ⇒エンジン草芝刈機(EFB-53D):3.0 km/h
(*2)【タイヤ幅】前年モデル:直径 25cm ⇒エンジン草芝刈機(EFB-53D):直径 30cm
ゆっくり歩くだけで草が刈れる、湿った草の上でも滑りにくく安定した走行が可能
 
一般的な刈払機とエンジン草芝刈機(EFB-53D)で10分間に草刈りできる作業面積を比較すると、エンジン草芝刈機が約3倍(*3)も早く作業でき、夏場の草刈り時間を大幅に短縮できます。
(*3)弊社調べ、23ccクラス刈払機比
刈払機に比べエンジン草芝刈機は作業効率が良い
 
◎より安全で操作もカンタン
草が飛び散りにくいフルカバータイプを採用。粉砕した草の飛散や飛び石を防ぎ、初心者の方にも安全に使っていただけます。
エンジン草芝刈機(EFB-53D)はより安心してご使用いただくためにフリー刃を採用。石などの異物や障害物との接触時に刃へのダメージを抑制し、飛び石などの飛散リスクも低減させました。また、草との接触面は金属で覆い堅牢性もアップしています。
フリー刃と金属カバーの採用で安全性と堅牢性がアップ
 
そして、草刈り後の処理もカンタンです。
刈った草はサイドもしくはリアからの排出か、マㇽチング(*4)が可能です。刈った草は粉砕されるので、そのまま放置しても土に還りやすく、刈った草処理の手間が省けます。
(*4) マルチング:根覆いすること。芝刈機・草刈機の場合、刈った草を粉砕してその場で処理する方法
粉砕した草処理はサイド・リアより排出、マルチングが選べる、右上:粉砕された草
 
初心者の方にも操作しやすいシンプルな設計です。黄色レバーを握ると走行し、放すとエンジンがストップします。
エンジンの始動・停止、自走・停止はレバーを握るだけのカンタン操作
 
◎草と芝の両方に使える
レバーを切り替えるだけで刈高を30~90cmまで7段階に調整可能。
芝生管理から畑や駐車場の雑草処理まで様々な丈の草に対応できます。
雑草も芝も1台で処理できる
7段階に高さ調整可能
 
オプションのグラスバック(PA-540)を付けて芝刈りすれば、刈った芝がバックの中に回収されるので、芝刈り後の掃除が簡単です。
オプションのグラスバックを使用すると刈った草を回収できる
 
■仕様
 
■工進の企業情報
工進は1948年の創業以来「ポンプ一筋」のメーカーとして、これまで多種多様な商品とサービスを供給することで信頼を蓄積し、経験と実績を積み重ねてきました。当社の歴史は「革新と挑戦」です。「お客様にとって、より良い商品とサービスをお届けしたい。」という変わらぬ思いで、現場に寄り添いながら、事業を通じて社会発展と人々の生活の向上に貢献してきました 。創業100年に向けて、豊かな社会、産業、生活の創造に持続的な貢献を果たす企業であり続けることを目指して、お客さまと向き合い、抱える現場の課題にフォーカスし、お役立ちできる「ベストソリューション」を提供できる、新しい価値創造し続ける集団でありたいと思っています。これからも企業理念の実践を通じ、新たな発想でチャレンジを続けることで、社会的課題の解決や人々の生活の向上に貢献していく努力を続けてまいります。
 
・企業名:株式会社工進
・代表取締役社長:小原英一
・本社所在地:〒617-8511 京都府長岡京市神足上八ノ坪12
・事業内容:ポンプ、草刈機、発電機、噴霧器、充電式家電製品、家庭用品の開発・製造・販売
 *ホームページ :https://www.koshin-ltd.jp/info/
 *工進公式Youtube:https://www.youtube.com/user/koshinkyoto/videos
 *工進公式Instagram:official_koshin