「移動時間を価値に変える」次世代モビリティ体験を提供

株式会社シルバーアイ(本社:横浜市港北区新横浜2-14-4、代表取締役:高佐 幸宏)は、KDDI株式会社が推進する自動運転バスの走行実証において、車内にデジタルサイネージモニタを5台導入し、新たな移動体験の創出を支援しました。

KDDI株式会社と東日本旅客鉄道株式会社による本取り組みは、都市部における自動運転の社会実装に向けた実証として実施されており、未来のモビリティサービスの実現を目指しています。

近年、自動運転技術の進展により、公共交通における新たな価値創出が求められています。特に観光や都市回遊においては、「移動そのものを体験に変える」取り組みが重要視されています。

KDDIが実施する自動運転バスの取り組みは、都市部での走行実証を通じて、将来的なレベル4自動運転の社会実装を目指すプロジェクトです。

このような背景のもと、シルバーアイは「車内空間の情報価値向上」をテーマに、デジタルサイネージの導入を行いました。

本導入では、自動運転バス車内に横長のデジタルサイネージモニタを5台設置し、以下の用途で活用されます。

これにより、単なる移動手段としてのバスではなく、「情報と体験を提供する空間」としての価値向上を実現しています。

本システムでは、現場運用を重視した設計を採用しています。

さらに今後は、「GPS情報と連動した自動切り替え機能」の導入により、「その場所に最適な情報」をリアルタイムに表示する仕組みの構築を予定しています。

自動運転バスは、単なる移動手段から「体験型空間」へと進化しています。

シルバーアイは今後も、デジタルサイネージ技術を活用し、モビリティ領域における情報提供の高度化と、新たな顧客体験の創出に取り組んでまいります。

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