~トップレベルの技術と経験で、学生の競技力向上とスポーツ医療の現場を学ぶ環境を強化~
●大山 未希 氏>上記画像左 ●竹原 直隆氏>上記画像真ん中 ●三浦 佑太氏>上記画像右
日本健康医療専門学校(所在地:[東京都台東区浅草橋3-31-5]、校長:[清宮克幸])は、本校の部活動の更なる強化と学生の育成を目的として、新たに元プロ野球選手(NPB)の竹原直隆氏、元Bリーガーの三浦佑太氏、元Vリーガーの大山未希氏の3名をテクニカルコーチとして招聘したことをお知らせいたします。
1. コーチ招聘の背景と目的
本校では、柔道整復師や鍼灸師など、将来スポーツトレーナーや医療従事者として活躍を目指す学生が数多く学んでおり、部活動も非常に盛んに行われています。 この度、各競技のトップリーグで活躍された3名をテクニカルコーチとしてお迎えすることで、学生たちの競技力(技術・フィジカル・メンタル)をプロ基準へ引き上げるとともに、「プロの現場で求められるコンディショニングやケア」を間近で体感し、将来の医療人・トレーナーとしてのキャリアにも直結する貴重な学びの場を提供いたします。
2. 新テクニカルコーチのご紹介
竹原 直隆 氏(軟式野球部 テクニカルコーチ)
●竹原 直隆 氏(軟式野球部 テクニカルコーチ)
岡山県の関西高校を経て、城西大学に入学
第1回世界大学野球選手権日本代表として活躍。
首都大学リーグでの通算成績は83試合出場、281打数75安打、打率.267、9本塁打、
42打点。ベストナインに3度選出された。その後三菱自動車岡崎に入社。三菱自動車岡崎
では1年目に第35回IBAFワールドカップ日本代表で5番打者として活躍し銅メダル獲得に貢献
2004年のドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズからの4巡目指名を受けて入団。背番号は「25」
2011年4月29日に金銭トレードでオリックス・バファローズに移籍
2016年埼玉西武ライオンズに移籍 引退
2019年 PAMS BASEBALL Academy 講師
指導のポイント: プロの世界で培った高度な打撃技術や試合に臨むメンタルコントロールを中心に、学生たちのポテンシャルを最大限に引き出します。
三浦 佑太 氏(バスケットボール部 テクニカルコーチ)
●三浦 佑太 氏(バスケットボール部 テクニカルコーチ)
2004-2008 日本大学バスケットボール研究会  サークル日本代表選出 台北大学交流戦
2008-2013 横浜ギガスピリッツ  全国クラブ選手権3位 2回  関東クラブ選手権優勝
2013-2018 東京エクセレンス(B.League)  
            NBDL 3連覇  Bリーグ B2 中地区5位  Bリーグ B3 準優勝
2019~ BLACKTOP  SOMECITY TOKYO優勝2回  ALLDAY 優勝2回 
           2021年MVP受賞
指導のポイント: プロのコートで求められる戦術理解、スピーディーな展開に対応するフィジカル強化、そしてチームを牽引するリーダーシップを指導します。
 
大山 未希 氏(バレーボール部 テクニカルコーチ)
●大山 未希 氏(バレーボール部 テクニカルコーチ)
実姉(大山加奈)がバレーボールをはじめた影響を受け小学1年生よりバレーボールをはじめる。
成徳学園高校(現下北沢成徳高校)では1年生からレギュラーを獲得し春高バレー2連覇を達成する。
ユース、ジュニア日本代表。
2004年 東レ・アローズに入団し「V プレミアリーグ」3連覇を達成する。ビーチバレーの選手としても活躍した。小・中・高と全国制覇を果たしており全てのポジションを経験している。
指導のポイント: Vリーグのトップレベルで培った正確な技術指導に加え、チームワークの醸成や、怪我を予防するための身体の使い方など、きめ細やかな指導を行います。
3. 今後の展開
3名のテクニカルコーチ就任により、各部活動での大会上位進出を目指すとともに、スポーツと医療の融合という本校ならではの教育方針を体現してまいります。
 
2026年5月10日(日)に開催されるオープンキャンパスに校長である清宮克幸含めて、3人の新テクニカルコーチが集結!
日本全国から2026年4月に日本健康医療専門学校の入学を検討している高校生が来校します。
日本健康医療専門学校の部活動全11部活
[軟式野球部/バスケットボール部/バレーボール部/バドミントン部/サッカー部/卓球部/ゴルフ部/女子ソフトボール部/柔道部/アスリートクラブ/eスポーツ部]
4. 学校概要
学校名: 日本健康医療専門学校 所在地: [東京都台東区浅草橋3-31-5] 代表者: [校長 清宮克幸] 創立: [2002年4月] 学科: [鍼灸学科・柔道整復学科・スポーツトレーナー養成コース] 公式サイト: [www.niken.jp/] 
清宮克幸 日本健康医療専門学校 校長
●清宮克幸 日本健康医療専門学校 校長
日本ラグビー界を代表する名選手・名監督であり、現在は 日本ラグビーフットボール協会 副会長 を務めている。また、地域スポーツの普及にも力を入れ、静岡県で アザレア・スポーツクラブ代表理事 として活動中です。長男の清宮幸太郎は北海道日本ハムファイターズに所属。
・日本ラグビーフットボール協会 副会長
・NPO法人WASEDA CLUB専務理事
<ラグビー選手としての経歴>
大阪府立茨田高校でラグビーを開始、高校日本代表主将を務める
早稲田大学ラグビー部で主将として大学選手権優勝
1990年~2001年:サントリーラグビー部で主将として活躍
ポジション:ナンバーエイト/フランカー
<監督としての主な実績>
早稲田大学ラグビー蹴球部(2001~2006)
関東大学対抗戦 5年連続全勝優勝 大学選手権 3度優勝
早稲田ラグビー復活の立役者として知られる
サントリーサンゴリアス(2006~2009)
2007年度:トップリーグ初優勝 
ヤマハ発動機ジュビロ(2011~2019)2015年:日本選手権 初優勝
2018-19シーズンをもって退任

2026年5月10日(日)に開催されるオープンキャンパスに校長である清宮克幸含めて、3人の新テクニカルコーチが集結!