|
幅広い分野においてDXコンサルティングおよびシステム開発を展開する日本コムシンク株式会社(本社:大阪市西区江戸堀、代表取締役会長兼社長:山里真元)が運営する社会貢献プラットフォーム「actcoin(アクトコイン)」は、中西金属工業株式会社(大阪府大阪市、以下:NKC)と連携し、NKC「たんぽぽアクション」特設サイトを運営しています。「たんぽぽアクション」の一環として、従業員向けの懇親会型のピッチイベント「たんぽぽMeetup!2026」を開催しました。 |
|
|
|
◆.NKC「たんぽぽアクション」特設サイトとは |
|
|
|
|
|
|
NKCは、自社が行う社会貢献活動を「たんぽぽアクション」と呼んでいます。社会貢献活動を従業員全員が楽しく気軽に取り組める仕組みで、活動に参加するとactcoinが貯まります。貯まったコインはエシカル商品と交換することができます。「単なるボランティア活動」は関心層にとってハードルが高いものですが、「イベント感覚で楽しみながら参加でき社会貢献にもつながる活動が、プレゼントに変わるならやってみよう」とハードルを下げることが可能です。社会貢献に関心はあるけど参加できていない層の「第一歩」の背中を押すと共に、「社会貢献・地域貢献に社員が数多く参加している」という会社のブランディング向上にも寄与します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「たんぽぽアクション」の活動は、NKC「たんぽぽアクション」特設サイトにて、実績がリアルタイムに可視化されています。 |
|
このように本プロジェクトは、CSRや企業の社会貢献活動をアップデートする新しいモデルです。 |
|
|
|
|
|
|
|
特設ページはこちら:https://actcoin.jp/nkc/index.html
|
|
|
|
◆.たんぽぽMeetup!2026を開催 |
|
|
|
NKCとactcoinは、「たんぽぽアクション」の一環で「たんぽぽMeetup!2026」を2026年3月17日に開催しました。たんぽぽMeetup!は、飲食を楽しみつつ、社会貢献を行う企業・団体のピッチを聞ける「気軽に、楽しく、社会をちょっと良くする」イベントです。今回は、NPO法人棚田LOVER's、NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル、NPO法人真成会の3団体が登壇しました。各団体の背景にある社会問題は、「跡継ぎがおらず荒廃する棚田」や「自然分解不可能な海洋ゴミが毎日数トン単位で排出されている」など壮大な内容です。 |
|
|
|
|
|
|
しかし、その問題に実際の行動を伴って活動する3団体の話を聞くことで、社会問題の理解が深まるだけでなく、社会問題解決の当事者として従業員自身のマインドが変化し、サステナビリティを重視する企業文化の醸成に寄与します。団体のピッチを聞いた後には、質疑応答の時間もあり、より深く内容を理解することができます。 |
|
|
|
また社員同士の垣根を超えたイベントでもあるため、部署間のディスカッションを促進し、「社会貢献」という新しい越境のキーワードを作り出すことにも成功しています。 |
|
|
|
|
|
◆.たんぽぽMeetup!2026 開催概要 |
|
|
|
開催日時:2026年3月17日(火)18:00~20:00 |
|
会場:NKC本社 クロスパーク |
|
定員:25名 |
|
当日は、以下の3団体によるピッチを実施いたしました。 |
|
登壇団体:サステナビリティ戦略上、重要な「環境」「地域社会(との共存)」という観点で選ばれた3団体が登壇しました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
NPO法人棚田 LOVER's |
|
|
|
神戸市を拠点に「農・食・自然の大切さを実践を通じて伝え、美しい棚田を未来の子どもたちにつなげたい!」という思いのもと、棚田の保全を目的として活動する団体です。 |
|
|
|
NPO法人棚田 LOVER's: |
|
https://tanadalove.com/ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
◆.従業員が、寄付を実行 |
|
|
|
また、たんぽぽMeetup!では、従業員自身が寄付をする仕組みも導入しています。従業員は、イベント自体には無料で参加しているのですが、有料のドリンクを購入するとコインがもらえ、そして団体のピッチを聞いて、コインをお皿に投票することで団体に寄付が届くという仕組みです。 |
|
|
 |
|
|
|
◆. actcoinについて |
|
|
|
「actcoin」は、ユーザーがオンライン・オフラインで社会貢献活動に参加するたびにデジタルポイント(以下、コイン)が付与されるアプリケーションサービスです。例えば、ボランティアへの参加・寄付などの実践報告を行うことでコインが付与されます。 |
|
現在約32,000人の個人ユーザー、400以上の団体が組織登録をしており、社会貢献に取り組む人・活動内容の垣根を越えて集うプラットフォームとして機能しています。 |
|
アプリケーション上では、これまでに行った社会貢献活動が可視化されます。これにより下記のようなメリットが期待できます。 |
|
|
|
● ソーシャルアクションの可視化による生活者のモチベーション向上 |
|
● 登録団体(NPO、自治体、企業等)のイベント参加者獲得や社会的活動の認知獲得 |
|
● ゲーミフィケーションによる社会貢献活動の活性化やキャンペーン施策化 |
|