鳥取市まちなかビジネス共創スクエア“カトカミ”※
社会の「困った」を事業の力で解決する株式会社エージェント(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:四宮浩二 以下「当社」)は、2026年4月1日より、鳥取市の公民連携施設である文具店の跡地「カトカミ」に入居し、地域密着型の新たな相談拠点「ふるモバ窓口」をスタートさせました。地域の方の生活動線により近く、気軽に立ち寄れる環境を用意することで、暮らしに密着した形での対面相談を実現させ、日常生活の中で生じる通信やサービスに関する相談をサポートして参ります。
■背景 地域に“気軽に相談できる場所”が不足している
近年、通信サービスやデジタル活用が広がる一方で、「どこに相談すればいいかわからない」「オンラインでは解決しづらい」といった声が地域において増加しています。
今回入居する施設は、もともと地域に親しまれてきた文具店の跡地であり、日常的に人が行き交う場所です。こうした立地特性を活かし、「相談のハードルを下げる」ことを目的とした拠点づくりを行います。
■「鳥取市まちなかビジネス共創スクエア“カトカミ”※」で「ふるモバ窓口」スタート!
【カトカミ※とは】
カトカミは、鳥取の中心に位置する文具店の跡地に生まれた「挑戦を始める、まちなかの拠点」です。
行政、企業、大学、そして市民。多様な立場の人や想いが、この場所で交差し、一人ひとりの「やってみたい」を、具体的な「事業」へと孵化させていきます。ここで生まれるのは、都会のデスクでは見つけられない答え。それは、現場でしか触れられないリアルな手触りや、仲間とともに試行錯誤する、あたたかな熱量のことかもしれません。鳥取から、そしてこの場所から。多くの未来が巣立っていくことを目指します。

上記施設内のオープンスペースを活用し窓口を設けることで、地域住民が気軽に相談できる機会の創出を目指します。
 
【特徴】
・1階路面で誰でも入りやすい立地
・予約不要で立ち寄れる相談形式
・地域に開かれた柔軟な運用
 
*なお、本取り組みは常設の窓口設置ではなく、施設内の共有スペースを活用した運用となります。
 
■カトカミ 概要
・入居日:2026年4月1日
・場所:公民連携施設「鳥取市まちなかビジネス共創スクエア“カトカミ”」
・住所:〒680-0831 鳥取県鳥取市栄町609 加藤紙店ビル
・参照URL:https://katokami.jp/#about
■地域密着ならではの価値
本取り組みの最大の特徴は「地域に根ざしたリアル接点の創出」です。
 
オンライン完結型のサービスが増える中で
・対面だからこそ生まれる安心感
・継続的な関係性の構築
・地域の実情に合わせた柔軟な対応
 
といった価値を提供していきます。
■今後の展開イメージ
「困ったときに聞けるを日常に」この実現をより多くの地域に広めていくため、鳥取市での基盤を確立した後、全国エリアへの展開を予定しています。
加入者向けコミュニティとして
スマホ教室
ワークショップ
健康関連イベント
 
などの地域交流プログラムの実施も検討しており、通信サービスにとどまらない地域コミュニケーション基盤の構築を目指します。

また今後は本拠点を起点に、地域住民との接点を拡大しながら、より身近で信頼されるサービス提供を目指します。また、地域のニーズに応じたイベントや相談機会の創出など、単なる窓口にとどまらない“地域に開かれた場”としての活用も検討してまいります。
 
■概要
・開設日:2026年4月1日
・場所:公民連携施設「鳥取市まちなかビジネス共創スクエア“カトカミ”」
 参照URL:https://katokami.jp/#about
 〒680-0831 鳥取県鳥取市栄町609 加藤紙店ビル・内容:地域住民向け「ふるモバ窓口」スタート