つくるプロセスを、リアルタイムで公開します
データの力で物流課題を解決する株式会社Hacobuは、「物流×AI リアル開発ラボ ~CTOが即解決!あ
なたの物流課題、持ち込み歓迎」と題し、オンラインセミナーを開催いたします。参加者が持ち込んだ
物流現場の課題をCTOがその場でAIを使って解くライブ形式で、「自社の業務で何ができるか」を具体
的につかめる場です。
開催背景:「AIは使えそう」で止まっている物流の現場に、実際に動くものを見せたい。
「AIで何かできそうだけど、自社の物流業務で具体的に何が変わるのか分からない」。そう感じている
物流リーダーは少なくありません。本セミナーは、説明を聞くだけの場ではなく、参加者から事前に寄
せられた物流業務の課題について、HacobuのCTOがその場で解決策を設計・開発する「公開ライブ開発」セッションです。
完成品のデモではなく、つくるプロセスをそのままお見せします。紙やFAXの手入力転記、Excelの配車表管理、データがないためどこが非効率かも見えにくい状況。こうした現場の課題が、AIによってどう変わるのか。「これ、今できるの?」という驚きを、ぜひ体感してください。
解決策をつくるのは、現場を知るエンジニアです。登壇するHacobuのCTO・戸井田は直近4カ月でも現場や顧客を40回以上訪問、そのための移動訪問距離は7500キロを超えます。机上の設計ではなく、自ら足を運んで自分の目で課題を確かめることを大切にしてきました。こうした現場の肌感覚を持ったエンジニアがリアルタイムで解くセミナーです。
このような方におすすめ
毎日、目の間の対応に追われ「判断や改善するための時間」がないと感じる方
AIを使えば何か効率化できそうだと思いつつ、そもそも何ができるか分からない方
紙やFAXやPDFを社内システムへ手入力で転記している方
運賃タリフが紙やPDFで管理され、システムで活用できていない方
Excelで管理している配車表を別システムにCSVアップロードもしくは手入力している方
AIに興味はあるが、どのソリューションを選べばいいか模索している方
現場改善を進めたいが、どこが非効率なのかすら見えきっていない方
業務で使っているシステムを機能改修したいが、社内の部署との連携には至っていない方
開催概要
日時:5月 14日 (木曜日)⋅13:00~14:00
形式:オンライン
費用:無料
主催:株式会社Hacobu
申し込み先:https://www.go.movo.co.jp/WebSeminar20260514_AICTO_SPSeminar_LP.html
本セミナーの3つのポイント
1. CTOが作ります。やります。物流×AI、その場で生ライブ
事例紹介ではなく、参加者の課題をもとにゼロから解決策をつくり上げます。
2. あなたの「困ってる」がそのまま題材
事前アンケートで届いたリアルな悩みを当日ピックアップ。その場でCTOが解きます。
3. 現場のムダから経営判断まで。「自分の業務がどう変わるか」が分かる
日々のオペレーション改善も、部長の意思決定が速くなる仕組みも、両方カバーします。
プログラム(予定)
CTOという立場から見る物流×AIの現在と未来
参加者の皆様からいただいた課題に対する具体的なAI活用
AI活用の裏に潜むセキュリティリスク等
講師紹介
株式会社Hacobu
執行役員CTO
戸井田 裕貴
2011年gloopsにて、リードエンジニアとして大規模ソーシャルゲームの新規立ち上げや運用を複数タイトル経験。その後、EMとして30名のエンジニアのマネジメント業務に従事。2017年株式会社Candeeにて、2人目のエンジニアとしてに入社し、ライブコマースサービスを新規に立ち上げる。ライブ動画の配信インフラの構築、バックエンドの設計及び実装、フロントエンドの設計及び実装を1人で担い、ローンチに成功。2019年Hacobuにて、執行役員CTOとして技術統括を行う。入社後、大規模なビッグバンフルリプレイスを推進し、AWSの再構築 / DBの再設計 / BEのソースコードのGo言語への書き換え /FEのソースコードのReact/TSへの書き換え / UIデザイン再構築 / データマイグレーションでのサービス切り替えを実現。
 
株式会社Hacobu
取締役執行役員COO
坂田 優
2008年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経済学部卒業。野村證券にて、債券・デリバティ
ブ商品を中心に金融法人向けの営業を担当後、財務部門にて債券の発行等による資金調達業務やキャッ
シュマネジメントシステムの導入プロジェクトに従事。2014年よりA.T.カーニー東京オフィス及びロン
ドンオフィスにて、主にインフラ、通信・メディア・テクノロジー、金融領域における事業戦略策定、
業務改革プロジェクト等に参画。2016年Hacobuに参画。
株式会社Hacobuについて
クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズと、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy(ハコブ・ストラテジー)」、システムインテグレーション・AI導入支援「Hacobu
Solution Studio(ハコブ・ソリューションスタジオ)」を展開。6年連続シェアNo.1(※1)のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」、動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」、AI発注・輸送最適化サービス「MOVO PSI」などのクラウドサービス、ドライバーの働き方を変えるスマホアプリ「MOVO Driver」の提供に加え、物流DXパートナーとして企業間物流の最適化を支援しています。https://hacobu.jp/
※1 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2025年度版】』https://mic-r.co.jp/mr/03650/ バース管理システム市場のベンダー別拠点数。本調査に参加した国内主要システム6社の拠点数合計をシェア100%とした場合のシェア

完成品のデモではなく、つくるプロセスをそのままお見せします。

机上の設計ではなく、自ら足を運んで自分の目で課題を確かめることを大切にしてきました。こうした現場の肌感覚を持ったエンジニアがリアルタイムで解くセミナー

1. CTOが作ります。やります。物流×AI、その場で生ライブ

3. 現場のムダから経営判断まで。「自分の業務がどう変わるか」が分かる