~遊牧民と暮らし、馬と走り、命の循環に立ち会う。観光では届かない場所へ。4泊5日、¥148,000~~
モンゴル現地の旅行会社GOLDEN SAND TAUER(代表:ツォクトバイヤル)が主催する「ツォクトモンゴル乗馬ツアー」は、2026年6月~9月にかけて、2種類・全5回のスタディツアーを開催します。みんなの合同会社(本社:兵庫県姫路市、代表:長岡岳志)は、同ツアーの日本向けマーケティングおよびWebサイト運営を担当しています。
 
ひとつは、遊牧民の暮らしに入り込み自分と向き合う「スタディツアー(自分を見つめ直す旅)」(全3回)。もうひとつは、乗馬技術の習得を通じて馬との信頼関係を築く「駆け足ステップアップツアー」(全2回)。いずれも4泊5日、遊牧民ゲル泊で、乗馬未経験者から参加できます。
同行者たけっし~
■開催日程一覧(2026年)
第1回|6/20(土)~ 6/24(火)|スタディツアー|¥150,000~
第2回|6/27(金)~ 7/1(火)|駆け足ステップアップ|¥148,000~
第3回|8/1(金)~ 8/5(火)|スタディツアー|¥148,000~
第4回|9/5(金)~ 9/9(火)|スタディツアー|¥156,000~
第5回|9/19(金)~ 9/23(火)|駆け足ステップアップ|¥168,000~
 
※日程により繁忙期代金が加算されます。詳細は仮予約画面でご確認ください。
※代金に往復航空券は含まれません。
スタディツアー(自分を見つめ直す旅)とは
モンゴルの馬たち
何もない大地で家畜の命の循環に立ち会い、人間の原点へ還る4泊5日のツアーです。乳搾り、羊の解体見学、遊牧民との共同生活、草原での乗馬など、スマホの電波も届かない環境で、自分自身と向き合う時間が生まれます。
 
モンゴルの自然はシンプルで、どこまでも続く草原に余計なものが何もありません。その環境に身を置くと、意識しなくても思考が整理されていきます。自然がシンプルだからこそ、自分自身が浮き彫りになる体験ができる場所です。
 
同行するのは、ツォクトモンゴル乗馬ツアーを11年かけて作り上げてきた たけっし~(長岡岳志)。ネットゲーム廃人→陸上自衛隊→営業マン→エンジニアと様々な経験を経てモンゴルに飛び込んだ人物で、ツアーではモンゴルを通して参加者一人ひとりの考えを引き出していく役割を担います。
 
主なプログラム
・乳搾り・遊牧民の朝の仕事体験
・羊の解体見学(見る・見ない・距離をとるなど自分の声に従い選択可能)
・草原での乗馬(未経験OK、1日10~20km)
・夜のシェアタイム(焚き火を囲んで参加者同士で語り合う)
・満天の星空観賞
・事前オンラインミーティング&終了後(半年後目処)の振り返り会
 
スケジュール概要
1日目:空港到着→車で遊牧民ゲルへ(約1.5時間)→自己紹介→就寝
2日目:乳搾り→朝食→乗馬レッスン→昼食→午後の乗馬(丘の上へ)→夕食→シェアタイム→星空
3日目:自由時間→羊の解体見学→乗馬で草原へ→ピクニック→自由時間→ホルホグパーティ→シェアタイム
4日目:自由時間→駆け足の練習→昼食→最後の乗馬→最終シェアタイム→焚き火
5日目:朝食→空港またはウランバートル市内へ送迎
スタディツアーの詳細・仮予約はこちら
 
■駆け足ステップアップツアーとは
乗馬を早く上達させたい人に向けた4泊5日のプログラムです。馬を「操る」のではなく「理解する」という遊牧民直伝の視点から、止まる・曲がる→並足→速歩→駆け足と段階的に技術を積み上げていきます。未経験者でも挑戦できるスモールステップ設計です。
 
言葉が通じない馬と心を合わせる体験は、人との関係にも通じる「寄り添う感覚」を育てるものでもあります。駆け足ができた瞬間の風と一体感は、帰国後の自信と行動力にもつながっていくでしょう。
 
スケジュール概要
1日目:空港到着→遊牧民ゲルへ移動→自己紹介→就寝
2日目:馬を捕まえるところを見学→午前の乗馬(基礎:乗る・止まる・左右移動)→昼食→午後の乗馬(並足・速歩)→振り返りシェアタイム
3日目:午前の乗馬(速歩中心)→昼食→午後の乗馬(駆け足に挑戦)→シェアタイム→星空
4日目:午前の乗馬(駆け足練習)→昼食→午後の乗馬(草原を駆け足で巡る)→シャワー→焚き火→修了式
5日目:空港またはウランバートル市内へ送迎
駆け足ステップアップツアーの詳細・仮予約はこちら
■ツアー共通情報
出発地:新チンギスハーン国際空港 または ウランバートル市内
行き先:ナライハ大草原(ウランバートルから車で約1.5時間)
日数:4泊5日
宿泊:遊牧民ゲル(同性同士の相部屋)
乗馬レベル:未経験者から参加可能
最小催行人数:3名
 
 
<代金に含まれるもの>
空港・ホテルからの送迎/現地移動時の車・ドライバー・ガソリン代/宿泊費/食事(朝昼晩)/寝具・テント・寝袋/日本語通訳ガイド/水500ml 毎日1本/トイレットペーパー/馬・乗馬インストラクター/馬具レンタル(鞭・ヘルメット・チャップス)
<代金に含まれないもの>
日本―モンゴル間の往復航空券
 
■背景
騎馬隊になった長岡
本ツアーの同行を担う長岡岳志(たけっし~)は、陸上自衛隊に5年間所属した後、営業マンとして働いていました。東日本大震災をきっかけに「やりたいことを先延ばしにしている場合ではない」と感じ、子どもの頃からの夢だった「騎馬隊を作りたい」という想いを実現するため、広い土地と馬のあるモンゴルへ。
 
現地で出会ったのが、遊牧民のツォクトバイヤルです。当時まだ日本語もたどたどしかった彼は「自分でツアーを作りたい」と語っていた青年でした。そこから一緒にホームページ制作や予約対応の仕組みを整え、試行錯誤しながら11年かけてツォクトモンゴル乗馬ツアーを育てていきます。
 
長岡自身、最初の乗馬では言うことを聞かない馬に苛立ち、頭を叩いてしまったこともあったといいます。そのときツォクトさんに「馬にそんなことをしてはいけない。人と馬は信頼でつながっている」と厳しく言われ、自分の中にあった焦りやコントロール欲が剥がれ落ちていく感覚を覚えたそうです。
 
モンゴルの自然は、草や木が生えている場所とそうでない場所がはっきり分かれていて、非常にシンプル。そのシンプルな環境に身を置くと、思考も自然と研ぎ澄まされ、自分自身の内側がクリアに見えてきます。長岡は「日本で正社員として働くだけが幸せへの道ではないと確信できるようになった」と、モンゴルでの経験を振り返っています。
 
日本での日常に行き詰まりを感じている方、自分が本当に何をしたいのかわからなくなっている方、あるいは人生の次のステップを考えたい方に届けたいという想いから、このスタディツアーは生まれました。観光ではなく、自分と向き合うための旅です。
■お申し込み方法
乗馬ツアー
 
1. 下記URLから会員登録を行い、仮予約フォームを入力
https://mongol-jyouba-gakkou.com/tour/study-tour
https://mongol-jyouba-gakkou.com/tour/horse-riding-study
2. フォーム送信後、スタッフよりメールにてご連絡
3. 航空券をご自身でご予約ください(提携チケット会社を紹介可能)
4.メールにてツアー条件を確認後、本予約
  お支払いは「現地日本円払い」または「国際送金」が選択可能です。
5. ツアー開催前に、オンラインでの顔合わせを実施
6. 当日、日本人スタッフがチンギスハーン国際空港の到着ゲートでお迎え
 
<ツアー公式サイト>
ツォクトモンゴル乗馬ツアー:https://mongol-jyouba-gakkou.com/
アシュトラベル:https://ashu-travel.com/
 
\ 現地で、あなたをお待ちしています /
 
会社情報
みんなの合同会社ロゴ
会社名:みんなの合同会社
代表者:長岡 岳志
所在地:兵庫県姫路市本町127 大手前ダイネンBLD II 3F
設立:2024年
事業内容:モンゴル・キルギスを中心とした現地旅行会社の支援、広告・マーケティング支援
 
公式サイト
https://minnano.fun/ja/
 
▼運営サポート中の公式サイト
・ツォクトモンゴル乗馬ツアー
https://mongol-jyouba-gakkou.com/
 
・アシュトラベル
https://ashu-travel.com/