| マンパワーグループ、人材不足時代に求められる「パーパス経営」と「エシックス経営」の実践セミナーを開催 |
| 総合人材サービスのマンパワーグループ株式会社(本社・東京都港区、代表取締役社長:吉田 誠、以下マンパワーグループ)は、京都先端科学大学教授 兼 一橋大学大学院 経営管理研究科 客員教授の名和 高司氏を招いて、6月18日(木)に『人を基軸としたパーパス※¹とエシックス※²の実践』オンラインセミナーを開催。企業・組織の役員、人事、管理職等を対象に参加者を募集します。 | ||||||||||||||
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※¹パーパス:企業の存在意義や社会における役割・目的を示す概念 ※²エシックス:企業活動において求められる倫理観や行動規範 |
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| 講演実施の背景 | ||||||||||||||
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マンパワーグループが世界41カ国・地域の雇用主等を対象に実施した2026年「人材不足調査」では、「人材確保が困難」と感じる雇用主の割合は世界平均72%に対し、日本は前年比7ポイント増の84%と、41カ国・地域の中で2位の水準となりました。少子高齢化を背景とした構造的な労働力不足が顕在化する中、人材の確保・定着は企業にとって急務の経営課題です。
こうした環境下においては、給与や福利厚生といった「条件面」の整備だけでは限界があり、社員一人ひとりが「なぜこの会社で働くのか」に自ら答えられる組織づくりが必要となります。そのため、パーパス(志)とエシックス(価値観)を行動に落とし込むことが、経営層・人事担当者にとって重要なテーマなのです。 一方で、パーパス経営・エシックス経営は概念が先行し、現場での実践に課題を感じる企業も少なくありません。 人的資本経営※³が企業価値向上の観点からも注目される中、実践的なアプローチを学ぶ機会が重要です。 本セミナーでは、パーパス経営・エシックス経営の第一人者である名和 高司氏をお招きし、企業の先進事例をもとに、人を基軸とした経営のあり方とその実践について解説いただきます。 |
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| ※³人的資本経営:人材を「資本」として捉え、その価値を最大化することで企業価値の向上を目指す経営の考え方 | ||||||||||||||
| 講演概要 | ||||||||||||||
| 人を基軸としたパーパスとエシックスの実践 | ||||||||||||||
| 先が見えない時代にこそ、自分たちの志(パーパス)を高く掲げ、大切にしている価値観(エシックス)を、一人ひとりの行動原理(プリンシプル)に落とし込まなければなりません。この実践こそが、人的資産の価値を高め、企業価値の向上につながります。本講演では、味の素株式会社やダイキン工業株式会社などの先進事例をもとに、人を基軸とした経営変革の具体的な実践知をご紹介します。 | ||||||||||||||
| 人を基軸としたパーパスとエシックスの実践 講演概要 | ||||||||||||||
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| マンパワーグループ株式会社について | ||||||||||||||
| ManpowerGroup(R)は、組織を成功に導く「人材」の採用、評価、育成、管理に関わる総合人材サービスを提供しています。75年近くにわたり、世界70カ国・地域で、ManpowerGroup(R)ブランドのManpower(R)、Experis(R)、Talent Solutions(R) を通じて、変化する働く世界の組織変革を継続的に支援してきました。ダイバーシティ&インクルージョンの観点から、最も働きやすい企業として多様性が評価されています。マンパワーグループは、2026年に17回目となる「世界で最も倫理的な企業」の1社に選ばれました。 | ||||||||||||||
| URL:https://www.manpowergroup.jp/ | ||||||||||||||