著者のYouTubeチャンネルではジャーナリング関連動画が150万回再生を突破!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年4月21日(火)に『クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出』(著者:杉山 修 Osamu Sugiyama a.k.a Staris)を発売いたします。
本書は「感情を書き出すだけ」のジャーナリング本ではありません
一般的にジャーナリングとは、頭に浮かんだ思考や感情をそのまま紙に書き出すことをさします。
 
本書は、図やチャートを豊富に用いた「ビジュアル・ジャーナリング」を提案することにより、思わず書きたくなる楽しさと、無理なく続く仕組みを両立しました。理論や解説が中心の従来書とは一線を画し、「何をどう書けばいいか」がひと目でわかる写真が多めの構成で、誰でもすぐに実践できます。
さらに、日常にあふれる気づきを、ノートを通じて“価値あるアイデア”へと変える具体的なメソッドを体系化。いくつかの簡単なステップを踏めば、日々の記録が、次の企画や価値あるひらめきに変わっていきます。
「ジャーナリングが続かない」「何を書けばいいかわからない」――そんな悩みを解消し、日々の記録を“人生を動かすアイデア”へと変える、新しいジャーナリングの決定版です。
 
「こんなジャーナリングの本、見たことない」3つのポイント
1.アイデアを生むための実践的なジャーナリング法を多く掲載
2.ビジュアルが多く、「何をどう書くのか」がひと目でわかる
3.オン・オフどちらにも使える、誰もが実践しやすいメソッド
 
まずはここから! マンスリーログとデイリーログ
マンスリーログは、測量野帳なら見開きで半月(A5ノートなら1ヶ月)を俯瞰して記録するものです。見開きで一定期間の自分を記録するため、その日その日の「点」ではなく、「線」で推移が見えるようになります。また、心技体の相互関係も自然と浮かび上がります。
※測量野帳とは、もともと測量士のために開発されたノートで、丈夫でコンパクト・持ち運びに便利な、本書で紹介するジャーナリング法に適したノートです。
 
 
デイリーログは、その日の出来事、思考、アイデア……何を書いてもOKの自由帳です。とはいえ、「気づき」や「創作のタネ」など、何を書けばいいか迷わないネタを用意しています。
日々のデイリーログから、アイデアを生むCRAFTメソッド
今まで書き溜めたデイリーログを振り返って5つのステップでアイデアを生む方法、「CRAFTメソッド」を詳細に解説しています。何気ない日常にヒントがあったことに気づける、まったく新しいジャーナリング法です。
こんな人におすすめ
ジャーナリング未経験者・挫折者
日常を大切にし、成長につなげたい人
日々のアイデアを形にしたい人
 
著者略歴
杉山 修 Osamu Sugiyama a.k.a Staris
音楽家・YouTuber。聴き手の心理体験まで設計した電子音楽を軸に活動。その思考プロセスとして行っていた独自のジャーナリングをYouTubeで紹介したところ、シンプルで論理的な構造が注目され、幅広い層から支持を集める。「創造性は偶然ではなく、誰もが再現できる」ことを信念に、ジャーナリングを人生や思考を観測するための“創造のインフラ”と定義。誰もが自分の人生を美しくデザインできることを提唱している。YouTubeチャンネル登録者数は5万人を超える(2026年2月現在)。
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/osamusugiyama1
 
書誌情報
書名:クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出
著者:杉山 修(Osamu Sugiyama a.k.a Staris)
発売日:2026年4月21日(火)
定価:1,980円(本体1,800円+税)
判型:A5判
ページ数:144ページ
ISBN:978-4-04-330007-5
発行:株式会社KADOKAWA
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株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年4月21日(火)に『クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出』(著者:杉山 修 Osamu Sugiyama a.k.a Staris)を発売いたします。