●昨年に続き、「超ルール無用JCJCステージ2026」、「超ベアリングフリースタイルバトル(超BFB) 2026」を開催

●今年は、企業・研究団体・クリエイター・学生などが未知のコースに挑む新競技「超ルール無用スーパーグレートニコニコカップ2026」も開催。NSK社員チーム「NSK魔改造部」も出場予定

●その他、四駆マシンパーツを組み立てて走らせるエンジニア体験「超STEAM四駆体験ファクトリー」や、自由な発想でモノづくりができる工作体験「超モノづくりアトリエ」も初開催

イベント初日となる4月25日(土)は、2025年に初開催された企業対抗戦「超ルール無用JCJCアスレチック」をさらにパワーアップした「超ルール無用スーパーグレートニコニコカップ2026」を開催します。本競技の特徴は、人気クリエイターのアズパカさんが監修するオリジナルのコースで、ベアリング型ギミックが回転する「アクセルバンク」や垂直な壁を走る「壁走り」など、特殊なセクションが搭載されています。

「超ルール無用スーパーグレートニコニコカップ2026」コース

本競技にはNSK社員が有志で結成したチーム「NSK魔改造部」や株式会社キャステム(本社:広島県福山市、代表取締役 戸田 拓夫)、昨年の優勝チームが所属する大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK)(茨城県つくば市、代表者:機構長 浅井 祥仁)などの企業・団体が参加します。また今年は、東大生を中心に結成された「東大魔改造部」や、ニコニコ動画やYouTubeで人気のクリエイターである、ためにならない!!︎さん、にわからさん、ミニ四駆*1公式大会のチャンピオン経験者のりゅういちさんなどの学生や個人選手も参加し、計7チームがマシンのタイムを競います。

イベント2日目となる4月26日(日)は、ベアリングを搭載したスキルトイ(ヨーヨー、コマ、けん玉など)を使ったパフォーマンスを披露する「超ベアリングフリースタイルバトル(超BFB) 2026」と、技術系動画クリエイターが選手として参加する四駆競技「超ルール無用JCJCステージ2026」を昨年に続き開催します。

「超ベアリングフリースタイルバトル(超BFB) 2026」紹介画像

今年初の取り組みである「超STEAM四駆体験ファクトリー」「超モノづくりアトリエ」の2つの企画を開催します。

1) 超ルール無用スーパーグレートニコニコカップ2026  【新企画/NSK協賛】

・内容:人気クリエイターのアズパカさんが監修したオリジナルコースを走行するタイムを競う。

コースには、ベアリング型ギミックが回転する「アクセルバンク」や垂直な壁を走る「壁走り」など、特殊なセクションを搭載。

・参加者:NSK魔改造部、株式会社キャステム、大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK)、東大魔改造部、ためにならない!!︎さん、にわからさん、りゅういちさん、計7チームが参加。

2)    超ベアリングフリースタイルバトル(超BFB) 2026  【継続企画/NSK協賛】

・内容:出場者12名によるフリースタイルバトル。ニコニコ動画で人気のボカロ曲などに合わせ、ヨーヨー、ディアボロ、けん玉、コマ等ベアリングを搭載したスキルトイを使ってパフォーマンスを披露する。

・参加者:最年少10歳のこま日本チャンピオンかづはさんを筆頭に、各分野の世界チャンピオンら、エキスパートフリースタイルバトラー6名と予選を勝ち上がった6名の計12名。

・ジャッジ: コマ世界チャンピオンのJUNさん、ヨーヨーマスターTAKAさん、NSKマイクロプレシジョン株式会社社長の石井さんにダンスパフォーマーを加えた4名。

・内容:「ルール無用JCJCタイムアタック」というカスタム四駆競技のイベント。規定なしで自由にカスタムした車体で、専用コースにおいて3周クリアタイムを競う。

・参加者:企画の発案者である ためにならない!! さんをはじめ、昨年大会で最速記録を達成したゆとりんさんなど、ニコニコ動画やYouTubeで活動中の技術系動画クリエイター多数が、選手・解説・エキシビション等で参加予定。

1)超STEAM四駆体験ファクトリー 【新企画/NSK協賛】

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。

NSKについては、こちらのページをご覧ください。