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SGホールディングスグループの佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:笹森公彰)は、観光・レジャー市場における利便性向上を目的として、手荷物を安全かつ効率的に預けられるオンラインサービス「手荷物一時預かりのWeb事前予約」を、2026年4月27日(月)より本格導入いたします。なお、導入に先立ち、4月1日(水)より一部店舗にてトライアル運用を開始しております。 |
本サービスは、事前予約とオンライン決済※により、観光時の手荷物預け入れに伴う待ち時間や手続きの負担を軽減し、観光客がより身軽に行動できる環境を提供するものです。これにより、観光客が地域内のさまざまな観光スポットを巡りやすくなるとともに、滞在時間を有効に活用できるようになり、地域における消費機会の創出にも貢献します。 |
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手荷物預かりの様子 |
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Web事前予約画面 |
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■背景・課題 |
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佐川急便では、訪日外国人旅行者の増加に伴い深刻化する交通混雑や、手荷物携行による移動負荷など、オーバーツーリズムに関連する社会課題の解決に取り組んできました。一方で、観光需要の回復・拡大により、手荷物預かりの利用が集中し、店舗運営と来店者双方において、以下のような課題が顕在化していました。 |
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<課題> |
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1.店頭での行列・待ち時間の発生 |
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2.手書き申込や現地支払いによる手続き負担 |
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3.訪日外国人にとっての言語・手続きのハードル |
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■施策・効果 |
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1.Web上で預け場所・日時・手荷物個数を事前に予約し、オンライン決済を可能とすることで、店頭で「並ばない」「待たない」スムーズな受付を実現 |
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2.予約完了後に発行される二次元コードを提示するだけで受付が完了し、手書き申込や対面での煩雑な手続きを削減。これにより、受付時間の短縮による混雑緩和と、利用者・スタッフ双方の負担軽減を実現 |
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3.日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応することで、訪日外国人の心理的・時間的ハードルを低減 |
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■サービス展開スケジュール |
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トライアル開始日:2026年4月1日(水) |
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・東京駅(日本橋口)サービスセンター、新宿駅(バスタ新宿)サービスセンター、東京ミッドタウン八重洲手荷物預かり・宅配カウンターの3拠点で実施。 |
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正式リリース日 :2026年4月27日(月) |
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・順次、全国の対象店舗へ拡大予定です。 |
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・対象店舗の詳細につきましては以下のURLをご参照ください。 |
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URL:https://www.sagawa-exp.co.jp/hands-freetravel/service/storage/#location
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佐川急便は今後も、デジタル技術の活用により観光時の負担軽減に取り組むとともに、物流としての強みを活かし、人の移動や体験を支える価値の提供を目指します。 |
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※オンライン事前決済はクレジットカード決済に限ります。店舗により、店頭支払いのみの対応となる場合がございます。 |
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