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~外部環境変化に柔軟に対応し、小口化事業用不動産 約74 億円を一棟で売却~
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株式会社ADワークスグループ(所在地:東京都千代田区、代表者:代表取締役社長CEO 田中秀夫)の子会社で、収益不動産事業を展開する株式会社エー・ディー・ワークス(本社:東京都千代田区、代表者:代表取締役社長 鈴木俊也、以下「ADW」)は、事業環境の変化を踏まえた事業ポートフォリオの機動的な組換えの一環として、不動産小口化事業から一棟再生販売事業に振替えた販売用不動産2物件(計 約74 億円)に関して、このたび売却契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
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1. 事業環境の変化を踏まえた事業ポートフォリオの機動的な組換え |
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当社グループは、2025 年12 月19 日付「令和8年度税制改正大綱」を受けて、不動産小口化商品の販売額が一時的に減少する可能性を考慮し、一棟再生販売事業とオフィス区分事業の成長拡大に向けた事業ポートフォリオの機動的組替えによって、今期の成長基調の維持を計画しております(ご参考:2026 年2月12 日付「企業価値向上に向けた成長戦略」)。 |
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2. 不動産小口化事業から一棟再生販売事業に販売用不動産を振替え |
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上記方針のもと、前期末時点で不動産小口化商品としての販売を想定していた販売用不動産のうち、計3物件を一棟再生販売用の商品へ振り替え、早期売却を推進してまいりました。その結果、当該3 物件のうち2物件について、このたび売却契約の締結に至りました。 |
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本件は、不動産小口化商品としての販売を前提に取得・保有していた物件についても、事業環境に応じて柔軟に販売手法を切り替えることで、着実な資金回収を可能とした事例となります。こうした対応は、収益不動産事業に精通した多数の専門人材が緊密に連携し、案件の特性や市場環境を踏まえた判断を行う当社の組織体制により実現したものと考えております。また、資金面においては、大型不動産を早期に売却できることで、資金固定化を回避し、機動的な資金運用が可能となります。 |
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当社グループは引き続き、資本効率を意識した経営を推進し、事業環境の変化に柔軟に対 |
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応した事業ポートフォリオの機動的組換えに取り組んでまいります。 |
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株式会社ADワークスグループ |
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株式会社ADワークスグループとその子会社(事業会社)からなるADWGグループは、東京に本社を持ち、大阪、福岡、ロサンゼルスにも拠点を置く、不動産を中心とした投資ソリューションカンパニーです。
1886年に創業した「青木染工場」を前身とすることから、現在の社名は「Aoki Dyeing
Works(青木染工場)」に由来しており、約140年の長き歴史は社員にも広く知られています。
2024年、目指すべき不動の指針である北極星として『ワクを超えるしなやかな発創で、世界を色鮮やかに染め直す。』を掲げ、10年後のビジョンに『富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会を作る』『税前利益200億円/BtoCシェア40%』を定めています。
会社名: 株式会社ADワークスグループ 所在地: 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル 5F 代表者: 代表取締役社長CEO 田中 秀夫 設立: 1886年2月 証券コード: 2982(東証プライム) URL: https://www.adwg.co.jp/
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は、事業環境の変化を踏まえた事業ポートフォリオの機動的な組換えの一環として、不動産小口化事業から一棟再生販売事業に振替えた販売用不動産2物件(計 約74 億円)に関して、このたび売却契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。