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住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォーム「RoomClip」を運営するルームクリップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:高重正彦、以下ルームクリップ)は、株式会社ソーシャルインテリア(本社:東京都港区、代表取締役社長:町野 健、以下ソーシャルインテリア)が主催する「TOKYOROOMS展 ~40の部屋、40通りの生き方~(以下、本展)」において、本展に制作協力するとともに、4月18日(土)より2つの展示ブースを出展しました。 |
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今回の展示では、RoomClipに蓄積された650万枚を超える膨大な投稿写真を分析。6畳1間という限られた住空間の中でも、色の選択ひとつで暮らしの印象や過ごし方が変わることを、対照的な「黒の部屋」「白の部屋」で表現しました。 |
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【展示コンセプト】日常の創造性は、選択の積み重ねでできている |
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ルームクリップは、RoomClipをはじめとするサービスを通じ、「日常の創造性を応援する」ことをミッションに掲げています。 |
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ここでいう創造性とは、特別なデザインやプロフェッショナルによる表現だけを指すものではありません。「何を選ぶか」「どう置くか」「どの色を選ぶか」といった、日々の暮らしの中の小さな判断の積み重ねこそが、ひとりひとりの暮らしを形づくる創造性であると考えています。 |
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今回の展示では、RoomClipに投稿された実際の暮らしの写真をもとに、家具・家電・生活用品に至るまで、ユーザーが日常で使用しているアイテムを採用。身近な製品の組み合わせによって、多様な暮らしのあり方が浮かび上がる空間をつくり上げました。 |
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【展示する2つのブースについて】 |
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本展示では、「色」という切り口を通じて、暮らしにおける選択の面白さを表現しています。同じ6畳1間という条件下でも、色の選び方によって、部屋の印象、過ごし方、気持ちのあり方まで変化します。来場者がその違いを直感的に体感できるよう、2つの空間を制作しました。 |
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■黒の部屋~深みの選択~ |
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ダークトーンで統一された空間。色の深みによって生まれる凝縮感と、暮らしに宿るこだわりを表現。 |
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黒の部屋~深みの選択~ |
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■白の部屋~広がりの選択~ |
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ライトトーンで統一された空間。清潔感と広がりの中に、余白の美しさと暮らしの可能性を表現。 |
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白の部屋~広がりの選択~ |
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最近のRoomClipの投稿では、家具だけでなく、巾木や見切り材、照明、家電など、インテリアの細部の色にまで意識的に選択を重ねる生活者が増えています。当社の展示は、そうした生活者のリアルな視点から生まれた空間です。 |
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【展示の特徴】 |
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1. |
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リアルな生活者の投稿に寄り添った空間 |
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RoomClipに集まったリアルなユーザー投稿を起点に構成。実際に人々が日常で選び使っている製品で空間を構築しています。 |
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2. |
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さまざまなブランドの商品が一堂に会した、集合知としての空間 |
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特定のブランドの世界観を表現する展示ではなく、生活者が実際に選んだ多種多様なメーカー・ブランドの製品が、ひとつのコンセプトのもとに自然に集まっています。 |
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3. |
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「映える」だけではない、暮らしの延長線上にある展示 |
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SNS映えを目的とした空間演出ではなく、650万枚超の実際の暮らしの投稿が背景にあるからこそ、来場者自身の生活と重ね合わせて体感できる展示となっています。 |
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【「TOKYOROOMS展 ~40の部屋、40通りの生き方~」開催概要】 |
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・展覧会名:TOKYOROOMS展 ~40の部屋、40通りの生き方~ |
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・会期:2026年4月18日(土)~5月17日(日) |
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・開催時間:10:00~20:00(最終入場 19:30) |
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・特設サイト:https://subsclife.com/tokyorooms/exhibition
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・会場:TOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F) |
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・主催:株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会) |
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・後援:公益社団法人インテリア産業協会、株式会社ニッポン放送 |
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・企画協力:TOKYO NODE |
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・制作協力:ルームクリップ株式会社 |
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・総合プロデューサー:町野 健 |
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・企画プロデューサー:久々野智 小哲津(ククノチ コテツ) |
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・観覧料:一般 1,900円、小人(3歳~小学生) 950円 |
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※表示料金は消費税込 |
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※2歳以下は無料です |
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※こどもの日(5月5日)限定で、小人は無料になります |
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※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料です |
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・チケット購入はこちら:https://link.artsticker.app/roomclip
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・公式SNS |
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X:https://x.com/TOKYOROOMS_Expo
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Instagram:https://www.instagram.com/tokyorooms_expo/
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【参加クリエイターについて】 |
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本展には、アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナー、インテリアブランドなど、様々な分野で活躍する実力派が参加しています。それぞれの想いを“部屋”で表現し、40の個性あふれる世界観を提示します。異なる分野の視点が交差することで、「部屋とは何か?」「自分の好きとは何か?」を来場者に問いかける体験を創出します。 |
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TOKYOROOMS展 参加クリエイター一覧 |
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https://subsclife.com/tokyorooms/exhibition/rooms |
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【株式会社ソーシャルインテリアについて】 |
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会社名:株式会社ソーシャルインテリア 代表取締役:町野 健 事業内容:家具・家電のセレクト型オンラインストア「サブスクライフ」、法人のオフィスづくりをまるごと支援する「ソーシャルインテリア オフィス構築支援」、家具什器受発注プラットフォーム「INTERIOR BASE」の企画・開発 設立日:2016年11月9日 公式HP:ソーシャルインテリア |
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【RoomClipについて】 https://roomclip.jp/
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家具や家電、雑貨などのインテリア写真の投稿、閲覧からアイテムの購入までできる、住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォームです。スマートフォンアプリとインターネットのウェブサイトを展開しています。現在写真枚数は650万枚を超えます。RoomClipは日本で最も「実際に人が生活している部屋の写真とデータ」が集まっているサービスです。雑誌やテレビなど年間に100以上の媒体でRoomClipユーザーが紹介されています。 |
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【ルームクリップ株式会社について】 |
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代表者:高重正彦 |
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設立:2011年11月24日 |
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所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1 |
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URL:https://corp.roomclip.jp/
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事業内容:「RoomClip(ルームクリップ)」の企画・開発・運営、「KANADEMONO(カナデモノ)」の企画・製造・販売、インテリアの仕入・販売、その他EC・D2Cに関する事業 |
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RoomClip(https://roomclip.jp/) |
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RoomClipビジネス(https://roomclip.jp/business) |
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RoomClip住文化研究所(https://lab.roomclip.jp/) |
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KANADEMONO(https://bydesign.co.jp/) |
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