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深谷市(埼玉県深谷市、市長:小島進)は、株式会社Kids Public(東京都千代田区、代表取締役:橋本直也)と連携し、全国初となるオンライン診療モデルを導入した『来所型小児科オンライン診療』を4月19日(日)から本格的に実施します。この取り組みにより、日曜日・祝日の夜間における小児医療体制が拡充され、こどもたちの急な病気に対して適切な医療を受けられる環境を整備します。 |
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左:深谷寄居医師会 黒屋会長 中央:深谷市 小島市長 右:株式会社Kids Public 橋本代表 |
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問い合わせ先 |
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深谷市役所 福祉健康部 保健センター 担当:小山・高橋 |
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電話:048-575-1101 |
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■事業実施の背景:小児科医不足、深刻化する地域課題
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近年、埼玉県北地域の小児科医不足が深刻化している中、深谷市も同様に、休日夜間の急な病気に対し、適切な医療を受けられる環境の整備が急務となっています。 |
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このような中、本事業の実施に先立ち、2025年11月から12月の計10日間、『来所型小児科オンライン診療』を試行的に実施しました。その結果、利用者からは高い満足度を得られ、アンケートに回答いただいた方全員から事業継続の希望があったことから、このたび自治体として全国初となる本格実施に踏み切ることとなりました。 |
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■看護師の介在による安心感 |
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今回導入する『来所型小児科オンライン診療』では、診療場所である深谷市役所本庁舎に看護師が常駐し、体温測定や専用機器を使用した呼吸音・喉の状態確認など、診療を補助する体制を整えています。 |
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この仕組みにより、小児科を専門とする医師が、看護師のサポートを受けながら診察を提供することで、対面診療と同等の質の高い診療を受けることが可能となります。また、処方が必要な場合は、診察後に薬局で薬を受け取ることができるため、患者の利便性も向上します。本事業は、2026年4月1日に施行された改正医療法に基づく新しいオンライン診療モデルとして、自治体として全国初の試みとなります。(2026年4月時点、(株)Kids Public調べ) |
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看護師の介在による安心感 |
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■『来所型小児科オンライン診療』受診者の感想
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「休み明けの混み合う小児科へ体調の悪い子を連れて行く負担を考えると、親として本当に救われる思いでした。」 |
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「専門知識を持つ看護師さんがいてくれることで、より確実な検査や所見が得られると感じました。」 |
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「看護師さんが事前に容態を把握して的確に先生へ伝えてくださる体制が、非常に機能的だと感じました。」 |
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「働く親にとって、夜間に予約制でスムーズに受診できる環境は、仕事との両立を支える大きな助けになります。」 |
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※試行実施時のアンケートから抜粋 |
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■株式会社Kids Public 代表 小児科医 橋本 直也 氏 コメント |
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橋本 直也 氏(株式会社Kids Public 代表取締役) |
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少子化や小児科医不足という厳しい現状に対し、私たちは「デジタルの利便性」と「対面の安心感」を融合した新しい医療の形を追求してきました。スマートフォン完結型のオンライン診療では実現できない、看護師によるリアルなデータ取得を組み合わせることで、診療の質と保護者の安心感を高い水準で両立していま す。深谷市から始まるこの実践モデルを全国へ広げ、地域医療を支える新たな選択肢を提案します。 |
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■来所型小児科オンライン診療概要 |
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・対象:市内在住の0~18歳のこども |
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・診療日:日曜日、祝日 |
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・診療時間・場所:18時~21時・深谷市役所本庁舎3階相談室 |
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・診療の流れ: |
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1. スマートフォンのアプリから診療予約 |
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2. 予約したスマートフォンを持って診療場所へ来場 |
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3. 看護師による基本的な診察補助(体温測定、専用機器による検査など) |
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4. 小児科を専門とする医師によるオンライン診察 |
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5. 必要に応じて処方箋発行 |
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6. 薬局での薬の受け取り |
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・診療費:利用者負担(こども医療費の助成あり)※薬代も利用者負担 |
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※取り組み:深谷市 |
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オンライン診療受診施設設置者:株式会社Kids Public |
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オンライン診療実施医療機関:協力医療機関 |
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■株式会社Kids Publicについて |
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2015年に小児科医である橋本直也氏が設立。オンライン医療相談サービス『小児科オンライン』『産婦人科オンライン』を展開し、累計相談件数30万件以上の実績を持つ。250人以上の小児科医・産婦人科医・助産師がオンライン上で相談に対応する体制を構築。自治体への導入実績は230以上あり、ICTを活用した切れ目のない子育て支援に取り組んでいる。 |
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・会社概要 |
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会社名:株式会社Kids Public |
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所在地:東京都千代田区神田美土代町11‐8 SK美土代町ビル5階 |
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代表者:代表取締役 橋本 直也 |
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設立:2015年 |
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URL:https://kids-public.co.jp/
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■深谷市について |
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深谷市は、埼玉県北西部に位置し、東京から電車で約1時間半の距離にあり、電車を降りると赤レンガ調の深谷駅やふっかちゃんのからくり時計が出迎えてくれます。「近代日本経済の父」といわれ、一万円札の肖像となった渋沢栄一翁も深谷市で生まれ育ちました。市内には、渋沢栄一記念館をはじめ、旧渋沢邸「中の家」や誠之堂・清風亭
など、歴史的にも貴重な建物が数多く残されており、渋沢栄一翁の足跡をたどることができる場所となっています。また、深谷市は「深谷ねぎ」をはじめ、2026年度から指定野菜となった“ブロッコリー”の作付面積が日本一です。その他にも「深谷牛」などの農畜産物の生産が盛んであるとともに、ユリやチューリップなどの花卉栽培も盛んです。さらに、「ふっかちゃん」や、渋沢栄一翁が好んで食べた「煮ぼうとう」など、市内には魅力的な観光資源が数多く存在する地域です。 |
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深谷市HP: |
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https://www.city.fukaya.saitama.jp/index.html |
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深谷市魅力発信ポータルサイト: |
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https://www.fukkachan.com/ |
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