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2026年4月24日リニューアルオープン「うちだ屋 筑紫野店」 |
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株式会社うちだ屋(本社:福岡県福岡市東区、代表取締役社長:大井 裕之)は、1977年に福岡市東区多々良で創業した老舗うどんレストランです。昆布・かつお・いりこを合わせた天然だしと、ふんわりもちもちのうどんを看板に、地域に根ざした店舗展開を続け、現在は「うちだ屋」「麺勝」「めし勝」「めん勝」の4ブランド・44店舗を九州一円で展開しています。 |
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このたび当社は、2026年4月24日(金)、福岡県筑紫野市永岡に「うちだ屋 筑紫野店」をリニューアルオープンいたします。今回のオープンは、これまで営業していたグループ店舗「万福うどん 筑紫野店」を刷新し、うちだ屋ブランドの店舗へ転換するものです。当社では、2025年3月の株式会社こむぎのグループへの参画を機にリブランディングを加速し、創業以来大切にしてきた味や親しみやすさを受け継ぎながら、店舗やサービスを現代のニーズに合わせて見直しています。2025年11月の「うちだ屋 多々良店」を皮切りにリニューアルを進め、筑紫野店は5店舗目のリニューアル店舗となります。 |
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・福岡県筑紫野市に「うちだ屋 筑紫野店」が2026年4月24日リニューアルオープン! |
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■グループ店舗を刷新し、現代のニーズに寄り添う“新しいうちだ屋”としてオープン |
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「うちだ屋 筑紫野店」は、グループ店舗「万福うどん 筑紫野店」を刷新し、リブランディングのもと新たにスタートする店舗です。当社では、うちだ屋が大切にしてきた味や親しみやすさを受け継ぎながら、店舗やサービスを現代のニーズに合わせて見直すリブランディングを進めています。 |
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2025年11月に創業の地である「うちだ屋 多々良店」を旗艦店として刷新して以降、同年12月に「うちだ屋 頴田店」、2026年2月に「うちだ屋 東諫早店」、2026年3月に「うちだ屋 飯塚店」と、各地で店舗リニューアルを進めてきました。筑紫野店は、その流れを受けた5店舗目のリニューアル店舗となります。 |
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カウンター席を増席 |
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筑紫野店では、「快適性」と「利用しやすさ」を意識した店舗づくりを行いました。 |
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このたびの改装では、平日のお昼を中心に多くご来店されるお一人様にも気軽にご利用いただけるよう、カウンター席を増席しています。また、過去の改装時にお客様からご要望の多かった小上がり席を多めに残したのも、今回が初めての試みです。お一人でのお食事からご家族連れでのご利用まで、さまざまなニーズに応えられる席配置としました。店内は、カウンター19席、テーブル席5卓20席、小上がり席11卓60席の計99席を備えています。 |
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さらに筑紫野店では、従業員がハンディターミナルでオーダーを取る方式を導入し、会計には自動釣り銭機を採用しています。日常の食事からご家族での外食まで、幅広いシーンで利用しやすい店舗を目指します。 |
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お客様からご好評をいただいている小上がり席 |
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■創業以来受け継ぐ、うちだ屋の味づくり |
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うちだ屋の味を支えているのは、創業以来大切に受け継いできた出汁とかえしへのこだわりです。うどんの味わいの土台となる出汁は、昆布の旨みを生かしながら、かつお出汁に鯖節やいわし煮干しなどを合わせ、奥行きのある味わいに仕上げています。 |
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さらに、うちだ屋の味の決め手となるのが、独自配合のかえしです。出汁の風味を生かしながら、やさしい甘みと深みのある味わいを引き出しています。加えて創業時から、仕上げの工程で「熱した鉄の棒」を釜に入れ、味わいをまろやかに整える工夫も取り入れています。 |
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こうした積み重ねが、長年親しまれてきた変わらないおいしさを支えています。ふんわりもちもちのうどんと、出汁のうまみ、やさしい甘みが調和した味わいを、筑紫野店でも提供してまいります。 |
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各種出汁やかえし類は、うちだ屋創業者が開発した秘伝の味 |
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■人気のセットメニューや各種ランチメニューを展開 |
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筑紫野店では、うちだ屋らしい人気のセットメニューに加え、各種ランチメニューもご用意します。おすすめは、新しく生まれ変わった「新ミニミニセット」です。人気の選べるミニ丼(かつ丼・天丼・ねぎとろ丼)に、ミニ肉ごぼう天うどん、さらに豆乳を使ったヘルシーな杏仁豆腐につぶあんソースを添えたデザートまで付いた、満足感のあるセットです。 |
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そのほか、「カツ丼・小うどんセット」、「ちゃんぽんうどんセット」をはじめ、各種ランチメニューを取りそろえました。うちだ屋ならではの味わいを、日常のさまざまな食事シーンでお楽しみいただけます。 |
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【主なメニューラインナップ】 |
・新ミニミニセット 940円 ・カツ丼・小うどんセット 990円 ・ちゃんぽんうどんセット 1,180円 ・各種ランチメニュー 790円~ |
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※価格はすべて税込です。 |
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新ミニミニセット |
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カツ丼・小うどんセット |
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ちゃんぽんうどんセット |
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・株式会社うちだ屋について |
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株式会社うちだ屋は、1977年に福岡市東区多々良で創業した老舗うどんレストランです。昆布・かつお・いりこを合わせた天然だしと、ふんわりもちもちのうどんを看板に、うどん・そば・丼・定食など幅広いメニューを提供し、地域の日常に寄り添う店として長年親しまれてきました。最盛期には120店舗を超える規模へと成長し、現在も「うちだ屋」を基幹ブランドとして、「麺勝」「めし勝」「めん勝」の4ブランド・44店舗を九州一円で展開しています。 |
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2025年3月には、ベーカリーブランド「小麦の奴隷」などを展開し、堀江 貴文氏も経営に参画する株式会社こむぎの(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹山 直人)のグループ傘下に加わり、「地域ブランドの再興」を掲げたリブランディングプロジェクトを始動しました。創業の地である多々良店をはじめ、頴田店、東諫早店、飯塚店、そして今回の筑紫野店のリニューアルを通じて、うちだ屋が長年培ってきた味と親しみやすさを現代のニーズに合わせて再構築し、ブランドの再成長を進めています。 |
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今後も株式会社うちだ屋は、創業以来大切にしてきた味と親しみやすさを受け継ぎながら、現代のニーズに合わせた店舗づくりを進めることで、地域に根ざした日常の食の場を各地で育ててまいります。 |
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創業以来親しまれてきた、うちだ屋自慢のうどん |
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