コワーキングスペース・レンタルオフィスの「BIZcomfort(ビズコンフォート)」を運営する、株式会社WOOC(読み方:ウォーク 、所在地:東京都品川区、代表取締役:清水 裕久 以下、WOOC)は、2026年4月20日(月)、コワーキングスペースを1分4円※1から利用できる新プラン「1分プラン」の提供を開始します。 外出先で仕事場所を確保しづらいという課題や、短時間利用のニーズの高まりを背景に、必要な時間だけ無駄なく利用できる従量課金制を導入。営業の合間や出張中のスキマ時間でも、全国190拠点(開業予定含む)以上展開しているBIZcomfortのコワーキングスペースで、安定した環境のもと仕事が可能になります。                   
※1拠点により異なる・消費税別途(月額合計利用料に10%を加算)また、提携店および一部の拠点(御殿山・浅草橋・文京白山)は利用不可
BIZcomfort月島
BIZcomfort札幌すすきの
BIZcomfort西宮
外出先での仕事場所不足と働き方の変化
 働き方の多様化が進む中、働く場所の選択肢も広がっています。国土交通省による最新のテレワーク人口実態調査※2によると、2025年度における直近1年間のテレワーク実施率は全国で16.8%、雇用型テレワーカーの割合は25.2%となり、コロナ禍後の減少傾向から増加に転じ、その後は安定基調で推移しています。「出社か在宅か」の二択にとどまらず、業務内容や目的に応じて最適な場所を選ぶ働き方が、着実に広がっています。
 こうした変化に伴い、外出先や移動中に「少しだけ作業できる場所」を求めるニーズも高まっています。しかし、カフェや公共スペースでは電源・通信環境・プライバシーの面で課題が生じやすく、仕事場所の確保に困るケースは少なくありません。コワーキングスペースはこうした課題を解消できる選択肢のひとつですが、月額制が主流であるため、「たまにしか使わない」「短時間だけ利用したい」という層にとっては、利用のハードルが高い状況でした。こうした課題に対応するため、今回の従量課金制導入に至りました。
※2 出典元:国土交通省「テレワーク実施率、安定基調で推移~令和7年度のテレワーク人口実態調査結果~」https://www.mlit.go.jp/report/press/toshikankyoteleworkr7.html
スキマ時間の課題に対応する「1分プラン」
 柔軟な利用スタイルを可能にするため、コワーキングスペースを「必要なときに、必要な分だけ使う」という考え方のもと、1分単位の従量課金制を導入しました。
 「1分プラン」は、外回りの営業担当者やフリーランス、出張中のビジネスパーソンなど、短時間利用のニーズが高い方を主な対象としています。商談や打ち合わせの合間といったスキマ時間でも、安定した通信環境と電源を備えたワークスペースを、全国の拠点で1分単位から利用できます。フリードリンクや無料プリンターも完備しており、月額契約不要で即日※3利用可能です。
※3 17時までの申請で当日利用開始可
 
1分プラン・新システムの特徴
特徴1. 1分4円から利用可能
月額契約を前提とせず、即日利用できる※4点が特徴です。短時間の作業や移動の合間、急な打ち合わせ場所の確保など、利用シーンに応じて無駄なく活用できます。拠点ごとに料金が異なり、1分あたり4円~25円で利用可能です。
※4当日17時までの申請で当日利用開始可能
利用イメージ
 
特徴2. 入退室履歴の管理が可能
法人利用においては、入退室履歴の管理が可能となり、従業員の利用状況を把握
しやすい仕組みを整えました。
 
特徴3. 契約から入退室までスマホで完結
一部を除くすべての拠点※5にAkerun入退室管理システム(以下Akerun)を導入し、各扉のQRコード※6とAkerunの連携により解錠ができるようになります。スマートフォンひとつで、コワーキングスペースの契約から入退室まで完結できる、より スムーズで利便性の高い利用環境を実現します。
※5提携店および一部の拠点(御殿山・浅草橋・文京白山)を除く
 ※6 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
 
特徴4. 警備システムの導入
一部拠点を除いた機械警備システムを導入し、利用者が安心して施設を利用できるセキュリティ体制を整えています。施設内の緊急ボタン操作により、警備会社が速やかに現場へ駆けつける仕組みです。
利用イメージ
 
▼BIZcomfortについて
 近年は働き方が多様化し、フリーランスや副業、スタートアップなど、自分の特技や強みを生かした働き方を選択する人が増加しています。さらに企業側も、働き方改革の一環で、シェアオフィスを用いたテレワークの導入や、子育て・介護世代が自宅近くでも働けるサテライトオフィスを設置する傾向にあり、働くスタイルや意識が大きく変わろうとしています。
 そんな背景の中、当社では”「はたらく」をもっと自由に快適に!”をコンセプトに、シェアオフィス「BIZcomfort」を運営。関東・関西を中心に、全国展開に向けて積極的に拡大しています。
 
2026年4月オープンのBIZcomfort
■BIZcomfort名古屋錦【2026年4月1日 OPEN】
名古屋エリア4拠点目のシェアオフィス。複数の駅から徒歩圏内でアクセス良好。
住所:愛知県名古屋市中区錦3-11-29カガミビル5F
HP  :https://bizcomfort.jp/aichi/nagoya-nishiki.html
 
■BIZcomfort旗の台東口【2026年4月1日 OPEN】
昔ながらの商店街の一角にたたずむコワーキングスペース。駅近のため、移動の合間やスキマ時間の有効活用にもおすすめ。
住所:東京都品川区旗の台3丁目14番5号 プラネソシエプラス旗の台 2F
 HP  :https://bizcomfort.jp/tokyo/hatanodai-higashiguchi.html
 
■BIZcomfort洗足池【2026年4月20日12:00 OPEN予定】
洗足池駅から徒歩2分、大きなガラス窓が目印の明るい空間が広がるコワーキングスペース。
住所:東京都大田区南千束1丁目34-6 ARK21洗足池RESERVE 2F・3F
 HP  :https://bizcomfort.jp/tokyo/senzokuike.html
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■KEISEI×BIZcomfort市川【2026年4月22日OPEN予定】
市川駅から徒歩2分のシェアオフィス。都内へもアクセス良好な市川で、
リーズナブルに事務所を構えることができます。
住所:千葉県市川市市川1丁目9番11号 サン市川ハイツ1F
HP  :https://bizcomfort.jp/chibaken/ichikawa.html
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【WOOC 会社概要】
商号                   :株式会社WOOC(ウォーク)
代表                   :代表取締役 清水 裕久
本社所在地          :東京都品川区東五反田一丁目14番10号 三井住友銀行五反田ビル6階・8階(受付6階)
電話                   :03-5789-3323
設立                   :2008年9月
資本金      :17,510万円(資本準備金8,255万円含む)
年間売上高      :17期 6,779,540(千円)
店舗数            :レンタルオフィス195拠点・コワーキングスペース190拠点(提携店舗・新規オープン予定を含む)
従業員数             :計 214名(社員86名・パート128名)※2026年3月末時点
事業内容             :レンタルオフィス・コワーキングスペース事業/住宅サブリース事業/リフォーム・リノベーション事業/不動産管理・仲介事業/不動産売買仲介事業
公式HP       :https://www.wooc.co.jp/
 
【WOOCのSDGsについて】(https://www.wooc.co.jp/sustainability.html
 WOOCは、「空間再生」と「シェアオフィス運営」を通じてSDGsの推進に取り組んでいます。シェアオフィス「BIZcomfort」は、都心だけでなく住宅地や郊外にも展開し、誰もがどこでも働ける環境を提供。多様な働き方や労働生産性の向上を支援し、「働きがい」と「経済成長」に貢献しています。
 
【WOOCの働き方について】
 WOOCは、「女性活躍推進法」に基づく厚生労働大臣認定の「えるぼし」において、最高位の3つ星を獲得しました。多様な働き方をサポートする企業として、自社内でも男女問わず互いを尊重し、自分らしく活躍できる環境実現への取り組みを続けてまいります。