一般社団法人 相続終活専門協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:貞方 大輔)は、近年急増する遺産相続トラブルの実態と、その対策として「遺言書」の重要性を解説する無料ウェビナーをオンラインで開催いたします。
相続トラブルの36%は「遺産1,000万円以下」の家庭で起きる!
相続について、「うちには大した財産がないから、トラブルは起きない」と思い込んでいる方は少なくありません。しかし、2024年に家庭裁判所に持ち込まれた遺産分割トラブル約15,000件のうち、実に36%が遺産1,000万円以下の一般家庭で起きています。
富裕層だけの話ではない相続トラブル。「まさかうちで起きるなんて…」という声は後を絶ちません。

そこで、本ウェビナーではトラブルを防ぐ唯一の方法「遺言書の作成」を軸に、年間600件以上の相続相談を手がけるスペシャリスト・貞方大輔が、今日からできる具体的な相続対策をわかりやすくお伝えします。
遺言書は「死の準備」ではなく、残される家族への配慮・思いやりの証。もはや「定年後のマナー」とも言えます。ぜひご視聴ください。
 
このウェビナーで学べること
急増する相続トラブルの実態
「うちは大丈夫」が最大のリスクになる理由
遺言書を「書くべき人」「書かなくても良い人」の違い
「死後のことは子どもに任せる」親の無責任が招いたトラブル事例
遺言書を正しく作るための3つのポイント
2024年の税制改正で何が変わった?生前贈与の最新ポイント
こんな方にオススメ
遺言書を書きたいが、何から始めればよいかわからない方
「うちは財産が少ないから大丈夫」と思いつつ、少し不安を感じている方
子どもが複数いるご家庭
子どものいないご夫婦で、万が一のときの備えを整えたい方
おひとりで過ごされていて、自分の財産の行先を自分で決めておきたい方
定年を迎えて、そろそろ「人生の棚卸し」を始めようと思っている方
 
登壇者プロフィール
貞方 大輔(さだかた・だいすけ)
一般社団法人 相続終活専門協会 代表理事年間600件以上の相続相談を手がける実務家。相続現場の最前線で、幅広い資産規模のご家庭の相続・遺言書の問題に向き合ってきた。Yahoo!ニュース・週刊現代など各メディアでも情報発信を行う。「難しい法律の話より、リアルな現場の話を」をモットーに、誰にでも伝わる言葉で相続の本質を届けることを大切にしている。
原 まなみ(ナビゲーター)
本ウェビナーの進行役。行政書士。参加者の視点に立った質問で、専門的な内容をわかりやすく引き出す。
ウェビナー概要
はじめよう!老活「遺言書は定年後のマナー」~ 遺産1,000万以下でも大揉め!?近年急増する「遺産相続トラブル」 ~
開催形式:オンライン
開催日時:2026年4月29日 16時~17時
参加料金:無料
プログラム概要
第1部:「遺言書は定年後のマナー」ってどういうこと?
第2部:あなたは当てはまる?遺言書を「書くべき人」「書かなくても良い人」
第3部:こんなトラブルに要注意。はまりがちな落とし穴
第4部:今日からできる対策まとめ
特典:貞方による無料個別相談(60分)のお席をご用意(完全無料・秘密厳守・商品勧誘なし)
 
一般社団法人 相続終活専門協会について
遺言書を書くことは「縁起でもない」ことではなく、大切な家族への、最後の贈り物です。当協会は、相続現場の最前線で得た知見をもとに、「難しい法律の話より、リアルな現場の話を」をモットーに、家族が笑顔につながる相続設計をサポートしています。