ファンヒアリング、トレンド分析、事例研究を通じて、再現性の高い施策開発と新たな販路開拓を支援
「推し活マーケティング」を中心としたマーケティング支援ビジネス展開をするBuzzCloud株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大西 照弘、以下「当社」)は、推し活に関するトレンドや知見の研究・調査を行う「推し活研究所」を始動したことをご報告いたします。
 
「推し活研究所」では、推し活トレンドの分析、企業事例の研究、ファンヒアリング調査を通じて、ファンインサイトを起点とした知見の蓄積・整理・発信を行います。また、研究所で得られた知見は、企業のマーケティング施策やプロモーション企画の提案・設計にも活用し、より再現性の高い推し活マーケティング支援につなげてまいります。
 
推し活研究所設立の背景
近年、「推し活」は幅広い業界・領域で注目を集めており、企業のマーケティング活動においても、ファンの熱量や共感を活かした施策への関心が高まっています。
 
一方で、推し活マーケティングを実施するにあたっては、「誰を起用するべきか」「どのような企画文脈でファンを動かすべきか」「どのような設計がファン心理に沿っているのか」といった判断が難しく、十分に整理された知見や再現性あるノウハウが不足しているのが現状です。
 
当社は、こうした課題に対し、ファンのリアルな声や行動背景、推し活を取り巻くトレンド、企業事例を継続的に捉え、施策開発へ還元するため、「推し活研究所」を立ち上げました。
 
「推し活研究所」について
「推し活研究所」は、推し活に関する知見を蓄積・構造化し、支援企業の施策立案や企画提案に活かすことを目的としたプロジェクトです。
推し活市場やファンコミュニティの変化を捉えながら、ファンインサイトを起点とした知見を整理し、企業がファンとより適切な形で接点を持つためのノウハウを提供してまいります。
 
主な活動内容
1.ファンヒアリングの恒常的な実施
推し活研究所では、ファンヒアリングを恒常的に実施してまいります。
ファンの価値観、熱量の源泉、購買や参加の動機、特典に対する反応、界隈ごとの空気感などを丁寧に捉えることで、表面的な分析では見えにくいインサイトを把握します
 
2.推し活トレンドの分析・データ活用
SNS上の動向や生活者の消費傾向、推し活を取り巻く話題の変化などをもとに、トレンド分析を行います。また、毎月のアンケート調査により、「推し活」事情について幅広い知見を有し、界隈ごとの熱量を可視化を実現。
「推し活」を一過性の流行として捉えるのではなく、その背景にある価値観や行動変化まで把握し、施策設計の精度向上へつなげます。
 
3.企業事例の研究
企業による推し活文脈の施策やファン参加型のプロモーション事例について研究を行います。
どのような企画設計や訴求方法、特典設計が共感を生み、行動につながったのかを整理し、今後の施策開発へ活かします。
 
4.クライアント提案・施策設計への活用
研究所で蓄積した知見は、BuzzCloudが提供するマーケティング支援や企画提案に反映します。
ファンヒアリングから得られるリアルな声をもとに、KOL起用、特典設計、文脈設計などに活かし、より再現性の高い施策づくりを支援します。
 
BuzzCloudが目指すこと
BuzzCloudは、「推し活研究所」を通じて、推し活マーケティングを感覚的・属人的なものとして捉えるのではなく、知見の蓄積と構造化を通じて、より実践的なマーケティング支援へとつなげていきます。
ファンのリアルな声を収集し、そこから得られる示唆を企業の施策や新たな販路開拓へ活かすことで、企業・ブランド・KOL・ファンをつなぐ新しい価値創出を目指します。
 
責任者コメント
推し活研究所 所長・クリエイティブディレクター 高山 千尋
「推し活」という言葉や市場への注目は年々高まっている一方で、企業が実際に施策へ落とし込む段階では、まだ感覚的に語られることも少なくないと感じています。
私たちは、ファンヒアリングを通じて初めて見えてくる情報にこそ、施策成功のヒントがあると考えています。どのような特典が魅力的なのか、何が参加や購買の後押しになるのか、どのような文脈ならファンのみなさまに"喜んで"受け入れていただけるのか。
リアルな声を起点に、推し活マーケティングの知見を蓄積・整理し、企業にとってもファンにとってもKOLにとっても、幸せな出会いとなる『共創型』マーケティングを実現いたします。
 
■BuzzCloud株式会社について
BuzzCloud株式会社は"推し活マーケティング"NO.1支援実績を持つ広告代理店です。
過去600件以上の累計1,300人のキャスティング支援実績を活かし、認知・好意度向上・ROAS最大化を実現します。
所在地:東京都港区六本木7-14-23 521-522号(クロスオフィス六本木内)
代表者:代表取締役 大西 照弘