ふたを折りたたんだ時の高さを抑えたコンパクト設計。「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能搭載モデルを拡充

シャープは、デザインを一新したスリム・コンパクト設計の「穴なし槽シリーズ」全自動洗濯機4機種を発売します。

新製品は、本体幅を当社従来機より35mmスリム化し、幅520mm(※1)に設計。ふたを折りたたんだ状態で開いているときの高さは、当社従来機より121mm低い1,113mm(※1)に抑えました。限られたスペースでも設置しやすく、洗濯機上部の空間をより有効に活用できます。

<ES-SV8L/SV7L>は、「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能を搭載。新たに、自動投入タンクの前面に「透明窓」を設けることで、タンクを開けずに、洗剤の残量をひと目で確認できます。

また、当社独自(※2)の「穴なし槽」を活用した洗浄方法「穴なしサイクロン洗浄」に対応。高濃度の洗剤液が繊維の奥の汚れをしっかり分解します。加えて、「穴なし槽」と「ネイチャーテクノロジー」を応用した「ドルフィンパル」が強力な巻き上げ水流を生み出し、もみ洗いとこすり洗いのW洗浄効果を発揮。少ない水でも衣類の汚れをしっかり落とします。

2.「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能を搭載。タンクを開けずに残量がわかる「透明窓」を新採用<ES-SV8L/SV7L>

※1 2025年度<ES-SV8K>と比較。幅555mm、ふたを折りたたんだ時の高さ1,234mm。

※2 国内で販売されている全自動洗濯機・タテ型洗濯乾燥機において。穴なし槽。2026年4月20日現在。

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

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