各線池袋駅東口徒歩3分、人と人との繋がりをテーマとした新しい価値と魅力の創出を目指す複合商業ビル「WACCA(ワッカ)池袋」(栄真株式会社:東京都豊島区、代表取締役社長 簱栄一郎)では、施設と地域の新しい可能性を見つけ出すためのアートプロジェクトであり、エッジのある多様な取り組みや面白いチャレンジを受け入れられる施設を目指しながら、施設としての可能性をより掘り下げるため、「場所や地域」を題材とした新しい価値観を提示してくれるようなアートを対象とし、展覧会の機会提供などの支援を行っています。
本展は、今年11月に開催予定の展覧会のプレ展示になります。
11月の本会期の序章として、展覧会のコンセプトをお伝えしつつ、11月に展示予定の作品の一部をお披露目します。
《妨げる》2024 土のう袋、糸、ロープ、木材堀田千尋 H o r i t a C h i h i r o1990年北海道出身、2015 年多摩美術大学大学院博士前期課程絵画専攻油画研究領域修了。モップや自転車のチューブ、トラックシート、ロープなどの道具を、分解したり切り分けたり縫い合わせたりすることで、道具の背景にある「こと」としての行為を形にする制作を行なっている。主な展覧会に「八王子芸術祭2025」(中野上町工場跡、東京)「Art Fair Beppu 2024」(別府国際観光港 旧フェリーさんふらわあ乗り場、大分)など。Website:https://chihiro-horita.studio.site/Instagram:@horita_chihiro
堀田千尋 H o r i t a C h i h i r o1990年北海道出身、2015 年多摩美術大学大学院博士前期課程絵画専攻油画研究領域修了。モップや自転車のチューブ、トラックシート、ロープなどの道具を、分解したり切り分けたり縫い合わせたりすることで、道具の背景にある「こと」としての行為を形にする制作を行なっている。主な展覧会に「八王子芸術祭2025」(中野上町工場跡、東京)「Art Fair Beppu 2024」(別府国際観光港 旧フェリーさんふらわあ乗り場、大分)など。Website:https://chihiro-horita.studio.site/Instagram:@horita_chihiro
1990年北海道出身、2015 年多摩美術大学大学院博士前期課程絵画専攻油画研究領域修了。
モップや自転車のチューブ、トラックシート、ロープなどの道具を、分解したり切り分けたり縫い合わせたりすることで、道具の背景にある「こと」としての行為を形にする制作を行なっている。
主な展覧会に「八王子芸術祭2025」(中野上町工場跡、東京)「Art Fair Beppu 2024」(別府国際観光港 旧フェリーさんふらわあ乗り場、大分)など。
WACCA IKEBUKUROは、多種多様な店舗とお客様が交わる場所です。
そのお客様の多様さと施設としての安全管理の観点から、展覧会などのアートプロジェクトの実施が難しい側面もありますが、池袋という地域に根差し、不特定多数の人が訪れる場所だからこその、アートプロジェクトの場としての可能性が必ずあると私たちは考えています。
そうしたことから、テーマを「商業施設とアートの水際」といたしました。
商業施設とアートの境界の中で、その関係性の再解釈と拡張を促し、豊かな発見と楽しみを生み出す企画に出会えることを楽しみにしております。<審査員(順不同)>
審査員長 簱 栄一郎 氏(栄真株式会社 代表取締役/WACCA池袋)、審査員 青木 彬 氏(インディペンデント・キュレーター/一般社団法人藝と)、審査員 淺井裕介 氏(美術作家)、審査員 飯石 藍 氏(公共R不動産編集長・シニアマネージャー/株式会社nest取締役)、審査員 西田 祥子 氏(アートマネージャー・ラボ/京都芸術センタープログラムディレクター)、審査員 戸井田 雄 氏(一般社団法人 Meets by Arts)、審査員 簱 明美 氏(栄真株式会社 取締役/WACCA池袋) 以上
WACCA池袋の施設コンセプトはつながりです。多様なアート、文化、世代が混在する池袋で、アート作品をきっかけに新たなつながりや気づきを自由に楽しめる施設を目指し活動しています。商業施設の中のアートの可能性に出逢える応募プランを期待しています。
WACCA池袋(2014年9月開業)はサスティナブルな「つながり」を大切にした環境配慮型の商業施設。多くの方が、限られたスペースの中で、より快適に利用できるような施設にすることを基本コンセプトにしたユニバーサルデザイン設計、世界一ハッピーな駐車場※を併設する。