| ~附属図書館北図書館に「Suzuyo Mirai Square」の愛称を付与、記念式典を開催~ |
| 鈴与株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:鈴木健一郎)は、北海道大学(所在地:札幌市、総長:寳金清博)とネーミングライツパートナー事業契約を締結し、2026年4月17日(金)、同大学にて記念式典を開催しました。本契約に基づき当社は、北海道大学附属図書館 北図書館2階アクティブラーニングフロアに「Suzuyo Mirai Square(鈴与みらいスクエア)」の愛称を付与しました。 | |||||||||
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| 大学ネーミングライツ事業は、企業等が大学施設に愛称を付与するとともに、施設内外へのサイン表示やロゴ掲出などを通じて展開される取り組みです。大学にとっては教育研究環境の充実や産学連携の促進につながり、企業にとっては、大学との継続的な関係構築を通じて、地域社会への貢献や次世代人材の育成に寄与する機会となります。 | |||||||||
| 北海道大学は本年創基150周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年に本取り組みを開始できたことは、当社にとっても大変意義深いものと捉えています。本取り組みを契機として、同大学との連携をより一層深めてまいりたく存じます。 | |||||||||
| また当社は、静岡県立大学および九州大学とネーミングライツ事業契約を締結しており、今後もそのほかの大学とのネーミングライツ事業契約について検討を進めてまいります。 | |||||||||
| 大学との継続的な関係構築を通じて、学生の学びや成長を支える環境づくりを支援するとともに、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。 | |||||||||
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| ■愛称およびその理由 | |||||||||
| 愛称:Suzuyo Mirai Square(日本語表記:鈴与みらいスクエア) | |||||||||
| 本愛称には、以下の想いを込めています。 | |||||||||
| 学生が集い、学びや交流を重ねる中で、新たな発想や価値が生まれる場として、「未来」への可能性を表現しています。次世代を担う人材の成長を支えたいという当社の思いを込めるとともに、多様な学びと対話が広がる空間となることを願っています。 | |||||||||
| ■施設概要(ネーミングライツ対象) | |||||||||
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対象施設:北海道大学附属図書館 北図書館2階 アクティブラーニングフロア 面積:約240平方メートル 愛称名:Suzuyo Mirai Square(鈴与みらいスクエア) 契約期間:2026年4月1日~2031年3月31日(5年間) |
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| ■記念式典の概要 | |||||||||
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日時:2026年4月17日(金)9:30~9:50 会場:北海道大学附属図書館 北図書館2階 Suzuyo Mirai Square |
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主な出席者:北海道大学 副学長 附属図書館長 山本 文彦 鈴与株式会社 常務取締役 鈴木一寿 ほか |
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| ■北海道大学 副学長 附属図書館長 山本 文彦様 コメント | |||||||||
| 「Suzuyo Mirai Square」は、学生たちが討論をしたり、共同作業をしたり、自由にアクティブに使用できるよう整備された空間であり、まさにここから学生たちが未来に向けて新たなチャレンジを始める場です。鈴与(株)のご支援に感謝するとともに、本スペースが多くの学生・教職員の皆さんに利用され、知の交流と創造の拠点としてますます発展していくことを期待しています。 | |||||||||
| ■鈴与株式会社 常務取締役 鈴木一寿 コメント | |||||||||
| このたび、北海道大学様とのネーミングライツ事業に参画できることを大変光栄に思います。北海道大学は長い歴史の中で多くの優れた人材を輩出されており、創基150周年という記念すべき節目に本取り組みに関わることができたことに、深い意義を感じております。「Suzuyo Mirai Square」が、学生の皆さまにとって新たな出会いや発想が生まれる場となるとともに、当社や物流の仕事に関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。今後も当社は、大学との連携を通じ、次世代人材の育成と地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。 | |||||||||