| ~国内外からの審査員・招待作家情報も公開。光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」のメイン企画の一つとして都庁舎を舞台に5月末に開催!~ |
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| 一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、今年で第13回目を迎える日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」が、東京都庁舎を舞台に開催されます。 | |||||||||||||||
| 本大会は、世界中から集まるクリエイターたちの最高峰の競演の場であると共に、その時代の新しい技術や映像表現を取り込んだプロジェクションマッピングの可能性を開拓し続けています。本年もファイナリストに選ばれた全18組のクリエイターが繰り広げる多様な挑戦により、プロジェクションマッピングが新たな進化を遂げることが期待されます。 | |||||||||||||||
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本年度も、前回に引き続き東京の新しい光の風物詩となっている『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツのひとつとして実施されます。大会の上映スケジュールは、5月23日(土)24日(日)、30日(土)に開催。30日はグランプリ他、入賞者を発表する華やかな授賞式を開催します。観覧方法、鑑賞チケットの入手方法など、詳しい情報はTOKYO LIGHTSのホームページより、後日発表されます。 世界最高峰にして多様なプロジェクションマッピングの作品群。ご来場頂いた方には、オーディエンス賞の投票にご参加いただけます。その素晴らしい映像世界と合わせて、本大会におけるグランプリが決まる瞬間を一緒にお楽しみ下さい。 |
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| ▼「1minute Projection Mapping Competition」について | |||||||||||||||
| 1minute Projection Mapping Competitionは、2012年から始まり、今大会で13回目を迎える世界的にも歴史と権威のあるプロジェクションマッピング国際大会です。 | |||||||||||||||
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| ▼ 第13回1minute Projection Mapping Competitionファイナリストを発表 | |||||||||||||||
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東京都庁舎を舞台に行われる第13回大会のファイナリストが一次選考により決定いたしました。 本年度は以下の18組によるプロジェクションマッピング作品で優勝を競います。 |
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| チーム名 (国名) 一覧 | |||||||||||||||
| ◯ Sunnana Inc. (日本) | |||||||||||||||
| ◯ Ari Dykier (ポーランド) | |||||||||||||||
| ◯ HAASKR(フランス) | |||||||||||||||
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◯ Metanoia Creatives (チェコ共和国) ◯ YY Ho (中国) |
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| ◯ Taro Narahara(日本) | |||||||||||||||
| ◯ Alice Felloni (イタリア) | |||||||||||||||
| ◯ Anionavision(ルーマニア) | |||||||||||||||
| ◯ Signal Bleed (ブラジル) | |||||||||||||||
| ◯ VPM (スペイン) | |||||||||||||||
| ◯ Panagiotis Tomaras (ギリシャ) | |||||||||||||||
| ◯ 蓝洞(中国) | |||||||||||||||
| ◯ Los Romeras (スペイン) | |||||||||||||||
| ◯ INMIYA (ロシア) | |||||||||||||||
| ◯ Bigcool (タイ) | |||||||||||||||
| ◯ Studio Zoltan Varga (ハンガリー) | |||||||||||||||
| ◯ NOVAKIND (タイ) | |||||||||||||||
| ◯ VITAartBR 3DVideoMapping (ブラジル) | |||||||||||||||
| ▼ 今年度の審査員と招待作家について | |||||||||||||||
| 本国際大会の審査は、国内外のプロジェクションマッピング関係者のみならず、さまざまな業界の有識者を迎え、厳正なる審査によって受賞作品を決定します。またその審査員の中には、招待作家として前回大会の優勝者であるKentaro Tanaka、そして世界的なデジタルアートプロダクションであるOuchhh(トルコ)が加わり、この2組の招待作品も披露されます。 | |||||||||||||||
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| 審査員(名前 / 所属・肩書き/ 国名) | |||||||||||||||
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・ヘンドリック・ヴェンドラー/Genius Loci Weimar Festival キュレーター/ ドイツ ・引地 耕太 / クリエイティブディレクター・株式会社 VISIONs 代表取締役/ 日本 ・杉山 央 / 新領域株式会社 CEO / Art+Tech Producer / 日本 ・チャンペン・クールケオ / DECIDE KIT 創設者 CEO / タイ ・石多未知行/クリエイティブディレクター・一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 代表/ 日本 |
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審査員 兼 招待作家(名前 / 肩書き / 国名) ・Ouchhh / Digital Media Artist / トルコ ・Kentaro Tanaka / 映像作家・グラフィックデザイナー、前大会優勝者 / 日本 |
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| ▼ 優勝賞金と副賞について | |||||||||||||||
| 国際大会のグランプリには、優勝賞金200万円と、栄誉の象徴であるプライズプレート、そして副賞などが授与されます。プライズプレートは江戸切子と特殊金属加工技術を組み合わせた、東京の伝統と革新が詰まったデザインとなっております。 | |||||||||||||||
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▼ 大会総合プロデューサー 石多未知行について |
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「TOKYO LIGHTS」は、2021年に誕生した東京の夜を彩る光の祭典。世界中のクリエイターが競うプロジェクションマッピング国際大会と、光・アート・テクノロジーが融合する体験型エンターテインメントを軸に、未来へ向けた創造と希望のメッセージを発信するイベントです。 今回のコンセプトは 「Visible TOKYO」。普段は意識されることのない、高層ビル群やネオンの背後に広がる、空気や風の流れ、人々の感情の残像、東京という都市に蓄積された記憶。そうした“見えない東京”を、光という共通言語で表現します。 公式サイト:https://tokyolights.jp/ |
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▼ TOKYO LIGHTS 2026 光のアートパーク「Light Art Park」について 新宿中央公園を中心に展開される光のアートパーク「Light Art Park」では、光・音・空間演出を通じて、人の感情や記憶、自然のリズム、都市とのつながりを体感できる没入型のインスタレーション作品を展開します。大阪関西万博をはじめとして、数々の国際イベントや大型フェスを成功に導いてきた小橋賢児氏の総合演出により、会場全体はひとつの“光の都市”として構成され、来場者一人ひとりの存在や行動が、光の表情として空間に反映されていく体験が生まれます。 |
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| ▼ TOKYO LIGHTS 2026 概要 | |||||||||||||||
| 名称:TOKYO LIGHTS 2026(トウキョウ ライツ ニーゼロニーロク) | |||||||||||||||
| 会期:令和8年5月23日(土)から31日(日)まで | |||||||||||||||
| 場所:東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎 都民広場、新宿中央公園 | |||||||||||||||
| 1. プロジェクションマッピング国際大会「1minite Projection Mapping Competition」 | |||||||||||||||
| 日程:作品上映:5月23日(土)・24日(日)、作品上映及び授賞式:30日(土)、作品上映:31日(日) | |||||||||||||||
| 会場:都庁第一本庁舎 都民広場(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-8-1) | |||||||||||||||
| 2. 光のアートパーク「Light Art Park」 | |||||||||||||||
| 日程:5月23 日(土)~31日(日) | |||||||||||||||
| 会場:新宿中央公園(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-11) | |||||||||||||||
| ※来場できない方、海外の方々にも楽しんでいただけるよう、プロジェクションマッピング国際大会及び授賞式の様子はオンラインで配信される予定です。 | |||||||||||||||
| ▼ 構成団体 / 関連サイト、SNS | |||||||||||||||
| 主催:プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会 | |||||||||||||||
| 共催:東京都 | |||||||||||||||
| 後援:新宿区 | |||||||||||||||
| 企画運営:株式会社JTBコミュニケーションデザイン | |||||||||||||||
| 公式サイト:https://tokyolights.jp | |||||||||||||||
| SNS:X(旧Twitter)/Instagram/Facebook/YouTube(https://tokyolights.jp/link/) | |||||||||||||||
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公式ハッシュタグ:#tokyolights #1minutePM ▼ 一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 について |
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| さまざまなクリエイターを中心に作られた業界団体として、石多未知行が代表となり2011年に発足、2012年に一般財団法人化。 | |||||||||||||||
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プロジェクションマッピング表現の普及啓発、新たな技術による表現フィールドの拡大、行政や地域団体との連携による観光資源の創出や地域ブランディングなどを手掛けています。また表現の追求や人材育成を進め、世界最大級となるプロジェクションマッピング国際大会を長年にわたり実施するなど、国内外で業界の広がりに貢献しています。 公式サイト:https://projection-mapping.jp/ |
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一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、今年で第13回目を迎える日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」が、東京都庁舎を舞台に開催されます。
1minute Projection Mapping Competitionは、2012年から始まり、今大会で13回目を迎える世界的にも歴史と権威のあるプロジェクションマッピング国際大会です。